入出荷管理SaaSを開発する企業でAIエンジニア支援(リモート可)

この案件を3行でまとめると
- AIエンジニア向けの大手町勤務、リモート可、週3〜5日稼働で、自社プロダクトの入出荷管理SaaSのPoC支援に月100万円で参画いただく案件です。
- 2026年2月のPoCに向け、スマホ検品アプリで画像認識とOCRを実装し、現場検証で精度改善やデータ前処理、モバイル推論最適化を担っていただきます。
- 必須はCV開発経験・OpenCV実装・現場PoC経験で、歓迎はスマホ開発やTFLite/Core ML/ONNX、OCRエンジンやARKit/ARCoreの経験です。
スキル
作業内容
自社プロダクトの入出荷管理SaaSを提供中であるが、取引先より新規機能追加の相談をいただいており現在PoCを検討中。 2026年2月のPoCに向けてAIエンジニアとして関わっていただきたいです。 <想定機能> スマホのカメラでパレットを撮影し、ケース数の自動カウントや印字された賞味期限・ロット番号のOCR読取をリアルタイムで実施。 <スケジュール> 2026年 2〜3月 顧客とのPoCの現場検証開始 <詳細業務> ・スマホ(iOS / Android)を用いた検品アプリケーションの開発 L 画像認識によるケース数カウント機能の実装 L OCRによる賞味期限・ロット番号・バーコード読取機能の開発 L モバイル端末でのリアルタイム推論最適化(TensorFlow Lite, Core ML, ONNX Runtime Mobile 等) ・カメラ入力からのデータ前処理(画像補正・歪み補正・照明環境対応) ・現場検証(物流倉庫等)を通じたモデル精度改善 ・必要に応じてクラウドと連携したデータ送信・管理・可視化基盤の構築 ■募集背景 入出荷管理SaaSを開発されております。入出荷管理SaaSは物流・小売業界における検品作業の効率化を目的に、スマートフォンを活用したAIカメラ検品ソリューションであり、 今回新たな機能追加をするためのPoCに向けた体制拡大でございます。
必須スキル
・コンピュータビジョン(物体検出・OCR・画像分類等)の開発経験 ・OpenCV 等を用いた画像処理実装経験 ・現場(物流や小売等)での実証実験・PoC開発経験
歓迎スキル
・スマートフォンアプリ開発経験(iOS/Androidいずれか) ・モバイル向け推論環境(TensorFlow Lite, Core ML, ONNX Runtime Mobile 等)の利用経験 ・OCRエンジン(Tesseract, PaddleOCR, EasyOCR 等)の利用・カスタマイズ経験 ・ARKit/ARCore などを用いたカメラ画像処理・座標推定経験 など
稼働日数
週3日
勤務形態
リモート
勤務地
大手町
募集回数
1回
募集背景
この案件は、新規プロジェクトの立ち上げに伴い、経験豊富なエンジニアを募集しています。チームは10名規模で、アジャイル開発を採用しています。現場の雰囲気は和やかで、コミュニケーションを大切にしています。
募集人数
2名を予定しており、即日参画可能な方を優先的にご案内いたします。経験年数は3年以上を想定しています。フロントエンド1名、バックエンド1名の募集となります。
企業名
大手IT企業の子会社で、安定した経営基盤を持っています。詳細は面談時にご案内いたします。上場企業グループの一員として、長期的なプロジェクトを多数抱えています。
チーム人数
チーム構成はフロントエンド3名、バックエンド5名、インフラ2名となっています。プロジェクトマネージャー1名、デザイナー2名も在籍しています。総勢13名のチームで開発を進めています。
現場の雰囲気
アジャイル開発を採用しており、チーム内のコミュニケーションを大切にしています。週1回の定例会議があり、意見交換が活発です。リモートワークも可能で、柔軟な働き方ができます。
よくある質問
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