【データエンジニア】次世代鳥獣捕獲システムに向けた分析・ユースケース策定支援
作業内容
同社が受託を目指す官公庁案件にて次期捕獲情報収集システムに関する以下業務をお任せします。 ・鳥獣関係データのユースケースに係る情報収集・分析 データ収集、ユースケース整理 データ要件、データライフサイクルの整理 ・鳥獣関係データ入手時の課題整理および具体的対策の策定 次期捕獲情報収集システムで扱う捕獲等に係る情報を含む鳥獣関係データを対象として、 効率的な採取から、分析・評価等の有効な活用のための情報公開基盤や業務プロセス、運用体制を確立することを目的として調査を行う。 ・業務全体の管理 ・鳥獣関係データのユースケースに係る情報収集・分析 └鳥獣関係データのユースケースに係る情報収集(データ収集、ユースケース整理) └鳥獣関係データに係るデータ要件の整理(データ要件、データライフサイクルの整理) └鳥獣関係データ入手における課題整理および具体的な対策の整理 ■体制 同社社員の方(PM)1名と進めて頂く想定です。
必須スキル
・データ収集・分析 ・ユースケース作成 詳細補足は以下です。 ■ドキュメント作成(会議資料、報告資料等)、ITに詳しくない人とコミュニケーションを取れること (1)鳥獣関係データのユースケースに係る情報収集・分析 ・ヒアリングが不足(エンドユーザー(=狩猟者など)に調査が届いていない)。手続きのオンライン化を考えるであれば必須。 →ヒアリング項目の抽出、ヒアリングの実施、結果の取りまとめができる人。 ・顧客が整理したユースケース一覧から、整理すべき対象の選定・単位を明確にし、データ要件を整理する →(いわゆる)これまでの調査情報や追加で調査する情報をもとに、業務目的に合致したケースに分け、一般的なUMLを用いたユースケース図を描ける。また、それぞれに必要なデータ要件(データ収集元、データ項目・データ形式など)を整理できる人。 (2)鳥獣関係データ入手における課題整理および具体的な対策の整理 ・既に過去事業にて作成された課題一覧を参考にしつつ、事業目的に合致した課題を網羅的に抽出し、明確な評価軸をもとに優先度付けを行い、対処の方向性を整理できる人。 ・対処の方向性の整理にあたっては、類似事業や最新の技術動向(生成AIやAI-OCRなど)を踏まえた検討を行えること。
歓迎スキル
・課題整理・分析 ・グランドデザイン策定 ・チームマネジメント経験があること
稼働日数
週5日, 週1日, 週2日, 週3日, 週4日
勤務形態
一部リモート
勤務地
東京都・千代田区 東京都 千代田区
募集回数
1回
募集背景
この案件は、新規プロジェクトの立ち上げに伴い、経験豊富なエンジニアを募集しています。チームは10名規模で、アジャイル開発を採用しています。現場の雰囲気は和やかで、コミュニケーションを大切にしています。
募集人数
2名を予定しており、即日参画可能な方を優先的にご案内いたします。経験年数は3年以上を想定しています。フロントエンド1名、バックエンド1名の募集となります。
企業名
大手IT企業の子会社で、安定した経営基盤を持っています。詳細は面談時にご案内いたします。上場企業グループの一員として、長期的なプロジェクトを多数抱えています。
チーム人数
チーム構成はフロントエンド3名、バックエンド5名、インフラ2名となっています。プロジェクトマネージャー1名、デザイナー2名も在籍しています。総勢13名のチームで開発を進めています。
現場の雰囲気
アジャイル開発を採用しており、チーム内のコミュニケーションを大切にしています。週1回の定例会議があり、意見交換が活発です。リモートワークも可能で、柔軟な働き方ができます。
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