建設エンジニアリング企業でBIツール活用支援(フルリモート可)

職種・ポジション
作業内容
1ヶ月(計4回)のワークショップを通じ、スピード感を重視して「プロ人材によるプロトタイプ作成」と「実務者への承継」を行います。 <求められていること> ・月次損益データの集計自動化に向けたプロトタイプ構築(第1週目目処) ・散在するデータの正規化、および将来の基盤構築を見据えた格納ルールの設計 ・構築したモデルのブラッシュアップ、および運用方法の技術アドバイス ・経理担当者が自走するためのPower Query等のレクチャー(計3回) <期待される役割> 短期間で複雑なデータ構造を理解し、3月中旬までに「目に見える効率化の成果」を出すこと。 プロ人材が主導して型を作り、それを顧客がメンテナンスできる状態へ導くことがミッションです。 ■募集背景 同社はインフラ保守を支える建設エンジニアリング企業。 現在、社内全体で生成AIやデジタルツールの活用を積極的に推進中。 初期フェーズとしてCopilotの導入や研修を完了し現在は実務に直結した高度な自動化・効率化を模索中。 特に経営企画および経理部門において、基幹システムから出力される損益データの集計作業の負担が課題。 データがエクセル、PDF、独自システム等に分散しており、手作業による転記や加工が必要なため月次損益計算書の作成に多大な工数を要している。 具体的には以下。 ①経営データ管理における現状と課題 ・事業部別の実績・予算差異を月次報告資料から手作業で抽出し、比較分析している。 ・NESMIC(基幹システム)から取得した各部門のExcelデータを基に、損益計算・分類集計を個別で実施している。 ・予算と実績の差異分析、データ分類、案件別売上集計などの作業が全て手作業で大きな負担となっている。 ・事業部ごとにExcelフォーマットや項目が統一されておらず、集計・比較が煩雑で効率が悪い。 ・売上や利益の月ずれ・前倒しが発生するため、累計管理を行っているが、処理負担が増大している。 ・得意先別・部門別の比較分析が重要だが、現状データ形式ではフィルタリングやピボット作業が複雑で時間を要する。 ・経理資料のコメント作成やデータ抽出も手作業で、特に工数がかかる部分として問題視されている。 ②予算管理における現状と課題 ・事業部ごとに独自フォーマットで予算データが作成されており経理側でそれらを取りまとめて予算会議用資料を作る必要がある。 ・フォーマット不統一により、集計工数・整形作業が重く、精度担保にも負荷がかかっている。 年度末となる3月末までの短期集中プロジェクトとして、まずはこの経営管理領域におけるデータ活用の基盤整備と、集計作業の自動化に向けたプロトタイプ構築とアドバイスを求めている。 ※働き方:週1回程度の定例MTG+随時チャット等でのコミュニケーション
必須スキル
・Power Queryやエクセルを用いた高度なデータ整形、加工の実務経験 ・経営企画や経理などの管理部門における業務フロー、損益計算の基礎知識 ・実務担当者に対しIT的な解法を分かりやすく説明できるコミュニケーション能力
歓迎スキル
・BIツール(Power BI)によるダッシュボード構築の経験 ・短期集中型のITワークショップや、伴走型コンサルティングの経験
稼働日数
週1日
勤務形態
フルリモート
勤務地
西中島南方 大阪府 大阪市 西中島南方
募集回数
1回
募集背景
この案件は、新規プロジェクトの立ち上げに伴い、経験豊富なエンジニアを募集しています。チームは10名規模で、アジャイル開発を採用しています。現場の雰囲気は和やかで、コミュニケーションを大切にしています。
募集人数
2名を予定しており、即日参画可能な方を優先的にご案内いたします。経験年数は3年以上を想定しています。フロントエンド1名、バックエンド1名の募集となります。
企業名
大手IT企業の子会社で、安定した経営基盤を持っています。詳細は面談時にご案内いたします。上場企業グループの一員として、長期的なプロジェクトを多数抱えています。
チーム人数
チーム構成はフロントエンド3名、バックエンド5名、インフラ2名となっています。プロジェクトマネージャー1名、デザイナー2名も在籍しています。総勢13名のチームで開発を進めています。
現場の雰囲気
アジャイル開発を採用しており、チーム内のコミュニケーションを大切にしています。週1回の定例会議があり、意見交換が活発です。リモートワークも可能で、柔軟な働き方ができます。
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