音楽フェス体験プラットフォームのPOメンター支援(基本リモート)

〜200,000/月
渋谷
リモート
月1-2日渋谷
FLEXY(フレキシー)
FLEXY(フレキシー)

作業内容

プロダクト開発におけるPO(プロダクトオーナー)への伴走支援 <期待する役割> ・POとの定期的な壁打ちを通じたプロダクトの存在意義/価値定義の言語化 ・判断軸/原則(Why / What)の整理 ・POの考えを、PdM複数名が共通理解できる形に構造化 ・必要に応じて、PdM陣とのディスカッションや思想共有の場づくり ※意思決定の最終責任はPOが持ちます <プロダクト> 当該企業が主催する主要フェスを横断して支える公式フェス体験プラットフォームです(モバイルアプリ展開)。 【機能例】 ・チケット管理:抽選申込、電子チケット表示、入場導線の集約 ・当日体験の最適化:タイムテーブル、マイタイムテーブル、会場マップ、各種通知 ・情報ハブ:出演アーティスト情報、注意事項、アクセス、ガイド ・グッズ/コンテンツ:公式グッズ情報、フェス後の写真/余韻コンテンツなど 単なる「便利ツール」ではなく、フェス体験の前/当日/後を一本でつなぐ存在として設計されています。 ■募集背景 ① プロダクトフェーズに起因する背景: 既存自社アプリは、集客力、ブランド力、イベント体験の完成度という点では高い評価を得ており、短期的な成長施策よりも今後の持続的な進化が問われるフェーズに入っています。 一方で、これまでの成功は、長年の現場知見や暗黙知に支えられてきた側面も強く、「なぜそれが良いのか」「何を大切にしてきたのか」が必ずしも明文化されていません。 既存自社アプリを今後も進化させていくためには、機能改善を積み重ねる前に、一度立ち止まり、プロダクトとしての存在意義や価値を言語化し直す必要がある状況です。 ② プロダクト構造に起因する背景: 既存自社アプリは、チケット管理やタイムテーブルといった機能的価値だけでなく、フェス体験全体を支える体験装置としての側面を持っています。 フェス前の期待感、当日の没入感、フェス後の余韻までを含めた時間軸の中で価値を提供するため、個々の機能単位での最適化だけではプロダクト全体の一貫性を保つことが難しくなります。 複数のPdMが関わる現在の体制では、それぞれが合理的に判断した結果として、全体としての方向性が少しずつずれてしまうリスクがあり、プロダクト全体を貫く判断軸や思想の整理が、 これまで以上に重要になっています。 ③ 組織構造に起因する背景: 現在の体制では、POがプロダクト全体の思想や方向性の起点となり、その下で複数のPdMがそれぞれの領域を推進しています。 この構造自体は健全である一方で、プロダクトオーナーの頭の中にある構想や価値観が十分に言語化されていない場合、意思決定や説明の負荷がPOに集中しやすくなります。 その結果、PdM側が判断に迷う場面が増え、自律的な推進が難しくなる可能性があります。 こうした状況を解消するためには、プロダクトオーナーの思考を整理し、組織全体で共有できる形に翻訳する役割が必要とされています。 上記をまとめると、成長してきたプロダクトを次のフェーズへと進めるにあたり、プロダクトの思想や判断軸を再定義し、それを組織全体で共有できる形にする必要性が高まっております。 このような状況に対して、伴走支援いただける方を緊急度高くお探ししております。 ※働き方: ・基本リモート(必要に応じて一部対面) ・稼働日数:月4時間程度(壁打ち中心)

必須スキル

・プロダクトマネジメント/プロダクト責任者/事業責任者として思想や方針を言語化し、組織に伝えてきた経験 ・抽象的な構想や直感を、構造/言葉に落とすことが得意な方 ・「答えを出す」よりも「問いを立て、整理する」スタンスの方 ・エンタメ/メディア/イベント/コミュニティ性のあるサービスへの理解/関心

稼働日数

月1-2日渋谷

勤務形態

リモート

勤務地

渋谷

募集回数

1回

募集背景

この案件は、新規プロジェクトの立ち上げに伴い、経験豊富なエンジニアを募集しています。チームは10名規模で、アジャイル開発を採用しています。現場の雰囲気は和やかで、コミュニケーションを大切にしています。

募集人数

2名を予定しており、即日参画可能な方を優先的にご案内いたします。経験年数は3年以上を想定しています。フロントエンド1名、バックエンド1名の募集となります。

企業名

大手IT企業の子会社で、安定した経営基盤を持っています。詳細は面談時にご案内いたします。上場企業グループの一員として、長期的なプロジェクトを多数抱えています。

面談でお伝えできます。
ぜひご相談ください。
一部非公開の場合がございます

チーム人数

チーム構成はフロントエンド3名、バックエンド5名、インフラ2名となっています。プロジェクトマネージャー1名、デザイナー2名も在籍しています。総勢13名のチームで開発を進めています。

現場の雰囲気

アジャイル開発を採用しており、チーム内のコミュニケーションを大切にしています。週1回の定例会議があり、意見交換が活発です。リモートワークも可能で、柔軟な働き方ができます。

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