セキュリティコンサル/大手通信会社向け統合監視オブザバビリティ推進支援

この案件を3行でまとめると
- セキュリティコンサル向けの基本リモート、フルリモートOK、月140〜180時間稼働で、単価は月149万円の案件です。
- Datadogで監視からオブザバビリティ化へ移行するロードマップ可視化と顧客調整がミッションです。現状把握、WG運営、要件定義、工数見積や資料作成を行います。
- 監視・オブザバビリティ・Datadogの技術と一人称での遂行、明解で迅速な資料作成が必須で、セキュリティコンサル経験歓迎です。
職種・ポジション
作業内容
・元請けでは現在12月~大手通信会社のデータ分析基盤(DM・Dice)案件に参画し、オンプレインフラ・監視リフト(Datadog)を所掌している。 ・オンプレインフラは、クラウドリフト化したものの撤退。 ・監視リフト(Datadog)は、4Q時点で継続するものの半分以上完成している状態。 ・今後、クラウドリフト後の世界観(オブザバビリティ)を描き1Q以降のロードマップと予算確保が必要。 〈補足〉 ・リフト後の世界観(重要ルート監視や簡易外形監視など)は、昨年進めようとしたが9月トラブルを受け、ペンディング。 ・トラブル踏まえて特定業務(重要日報監視)の外形監視を進めた。全体で何をするかは20243Qまでお客様と議論できていない。 ・重要日報監視は4Qで対応完了見込み。そのため、再度、リフト後の世界観(オブザバビリティ、外形監視の進め方)を描く必要がある。 ●想定作業内容、アウトプット: ・DataDogを使い倒して障害監視からオブザバビリティに近づけるための進め方(ロードマップ)の可視化と顧客調整資料(進め方)の作成。 ・元請け内部外形監視WGファシリ・コメント集約(週次) ・お客様提示資料作成(WGで叩き台をブラッシュアップ) ・現状把握(例.ND監視リフトで実装済みのDataDog機能) ・PJ課題、要求可視化、要件定義化(例.現行監視MW(Zabbix)でできていることに留まり、Datadogだからできることを実現できていない。 ・例:Dice大量インシデント発報抑止 ・オブザバビリティ実装ロードマップ ・例:DataDog機能の実装アプローチ案 ・1Q以降の工数見積 ・1Q工数見積 ・2Q以降の工数見積
必須スキル
・監視、オブザバビリティ周りの技術スキル(例:監視、オブザバビリティ、Datadog) ・一人称で想定タスクを遂行、問題解決が可能 ・明解なコンサル系文書の迅速な作成能力 ・関係各所との円滑なコミュニケーションスキル
歓迎スキル
・セキュリティコンサルの経験
稼働日数
140時間 ~ 180時間
勤務形態
フルリモート
勤務地
基本リモート
募集回数
1回
募集背景
この案件は、新規プロジェクトの立ち上げに伴い、経験豊富なエンジニアを募集しています。チームは10名規模で、アジャイル開発を採用しています。現場の雰囲気は和やかで、コミュニケーションを大切にしています。
募集人数
2名を予定しており、即日参画可能な方を優先的にご案内いたします。経験年数は3年以上を想定しています。フロントエンド1名、バックエンド1名の募集となります。
企業名
大手IT企業の子会社で、安定した経営基盤を持っています。詳細は面談時にご案内いたします。上場企業グループの一員として、長期的なプロジェクトを多数抱えています。
チーム人数
チーム構成はフロントエンド3名、バックエンド5名、インフラ2名となっています。プロジェクトマネージャー1名、デザイナー2名も在籍しています。総勢13名のチームで開発を進めています。
現場の雰囲気
アジャイル開発を採用しており、チーム内のコミュニケーションを大切にしています。週1回の定例会議があり、意見交換が活発です。リモートワークも可能で、柔軟な働き方ができます。
よくある質問
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