VPoEの業務委託案件が見つかるおすすめサイト5選

フリーランスエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント

【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/ )
・【平均年収881万円】エンド直案件の多く高単価案件が多い
・20代後半~60代前半までの幅広い年齢層で参画実績あり
・【91%以上がリモート参画】フレキシブルな案件が多い
・支払いサイトが15日と最短クラス

【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)(公式:https://tech.hipro-job.jp/ )
・企業との直接契約で報酬条件を比較しやすい
・リモート・事業会社案件を探しやすい
・上流工程や技術顧問の案件を狙いやすい
・パーソルグループの法人ネットワークを使える

【第3位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/ )
・エンド直/マージン率10%案件多数
・テクフリ独自の福利厚生のご提供
・充実したサポート体制

【第4位】Midworks(ミッドワークス)(公式:https://mid-works.com/ )
・技術・職種の検索軸が広い
・週3・週4日の常駐例がある
・東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点

【第5位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/ )
・週3日稼働 / フルリモートOKの案件が豊富
・エンド直が9割。高単価案件が豊富
・常時案件数1万件以上。案件の幅が広い。

VPoEの業務委託案件を探すうえで、このように悩んだ経験はありませんか?
男性A
VPoEの業務委託案件を今より効率よく探す方法がわからない
女性A
高単価案件や、フレキシブルに働ける案件を獲得したい!
結論から言えば、VPoEの業務委託案件を探すには複数のサイトに登録して案件を探すのが最適です。 案件サイトは「種類豊富な案件」「充実した福利厚生」などのさまざまな強みがあります。 複数のサイトに登録してそれぞれの長所を比較検討しつつ、自分の希望に沿った案件を探しましょう。 今回は、VPoEの業務委託案件を探す方におすすめのエージェントを5社紹介していきます。
DAI
契約締結の流れや確認事項についても詳しく解説しています。業務委託契約を結んで案件を受託したい方は必見です!
週5日で働きたいエンジニア向けの5社を、以下の比較表にまとめました。
特徴
レバテックフリーランス
  • とにかく案件数が多い
  • 大企業の高単価案件やフルリモート案件も多数取扱あり
  • フリーランスとして案件受注を検討するならまず登録したいエージェント公式:

公式:https://freelance.levtech.jp/

HiPro Tech
HiPro Tech
  • 中間マージンが発生しない
  • フルリモート案件、一部リモート案件などの条件で検索できる
  • 25%は週3日以下の稼働で自由な働き方を実現できる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

テクフリ
テクフリ
  • 大企業の高単価な案件が多い
  • リモートフリーランス案件・求人も取り扱いあり
  • 業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)

公式:https://freelance.techcareer.jp/ 

Midworks
Midworks
  • 非公開案件を含めると55,000件以上
  • 週4〜5の常駐・リモート案件の取り扱いが多数
  • 案件が途切れたら報酬を60%保障

公式:https://mid-works.com/

ITプロパートナーズ
ITプロパートナーズ
  • 『直請案件』だからこその高単価
  • リモート、週3日から稼働OKの案件多数
  • エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

公式:https://itpropartners.com/

VPoEの業務委託はできる?未経験からも可能?

VPoE(Vice President of Engineering)の業務委託は可能です。未経験者であっても、戦略的にアプローチすれば案件獲得は十分に狙えます。 スタートアップや中小企業では、エンジニアチームをハンズオンで率いる「フラクショナルVPoE」へのニーズが高まっており、リモートワークの普及に伴いスポット的な参画も受け入れられています。 案件獲得のポイントは、信頼できるフリーランスエージェントの活用です。特に、エグゼクティブサーチファームとのリレーション構築や「プロダクトデリバリー実績」をまとめたポートフォリオを用意すると案件の幅が広がります。 未経験者はまず、エンジニアリングマネージャーやプロダクトオーナーとしての実務経験を積みましょう。そこから、スケーラビリティ設計やテクニカルデット対策といった意思決定プロセスへの関与を徐々に増やすのがおすすめです。 小規模なスコープで「TechDebt Reduction Planの立案支援」といったアドバイザリー業務からスタートし、責任範囲を広げる段階的アプローチが現実的です。並行してエンジニアリングエクセレンスフレームワークへの理解を深めることで、VPoEとしての市場価値を高めましょう。

VPoEの業務委託の案件例・単価相場は?

VPoEの業務委託案件にはどんな案件があって、報酬の相場がどれくらいなのかを確認していきます。 実際にVPoEの業務委託案件をいくつかピックアップして紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。 ※今回紹介する案件は募集を終了している可能性もあります。最新の案件例が見たい人はエージェントに登録したうえで、詳細を確認してみましょう。

案件例1

案件例2

案件例3

案件例4

案件例5

上記の案件はあくまでも一例なので、自分のスキルに合わせて案件を探してみてください。
DAI
公開案件に自分のスキルになさそうでも諦めないでください。エージェントに登録することで非公開案件が見られるようになりますよ。

VPoEの業務委託案件探しにおすすめのエージェント

稼働日数や担当業務、必要な経験を確認し、自分に合うエージェントへ相談しましょう。 以下では、比較表で紹介した5社の特徴を、おすすめ順に詳しく紹介します。

【第1位】レバテックフリーランス

運営会社 レバテック株式会社
公式サイト https://freelance.levtech.jp/
契約形態 不明
対応地域 全国
支払いサイト 15日サイト(月末締め翌月15日払い)
求人数 113,450件
リモート求人数 4件 (2026年10月24日 現在)
福利厚生 レバテックケアを使える
登録または参画が決定したフリーランス・契約社員は、収入、税務関連の手続き、ヘルスケアに関するメニューを使えます。案件以外の生活面も合わせて見たい人に向いています。

レバテックフリーランスは、フリーランスのITエンジニア・デザイナーに特化した、業界最大級のエージェントです。最大の魅力は、中間マージンを極力排除した高単価の「直請案件」が豊富なこと。サイバーエージェントやDeNAといったメガベンチャーをはじめ、誰もが知る大手企業のプロジェクトに参画できるチャンスが多数あります。

また、案件提案から条件交渉、参画中のフォローまで、専任の担当者が徹底的にサポート。LINEでのスピーディーなやり取りも可能で、煩雑な手続きに時間を取られることなく、本業に集中できます。公開求人数は10万件以上と圧倒的で、あなたのスキルや希望にぴったりの案件が見つかりやすい環境です。

「高単価を目指したい」「大手企業でキャリアを築きたい」「手厚いサポートを受けたい」という経験豊富なエンジニアの方に最適なエージェントとなるでしょう。ただし、実務経験が浅い場合や、週1-2日の案件、地方常駐を希望する場合は、他の選択肢も検討すると良いかもしれません。フリーランスとしてさらなる飛躍を目指すなら、レバテックフリーランスは強力な味方になります。

DAI
求人数が最大のレバテックフリーランスには必須で登録しつつ、苦手を補うようなエージェントに2-3社登録するのがおすすめです。
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【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)

HiPro Tech(ハイプロテック)は、パーソルキャリア株式会社が運営するIT・テクノロジー領域に特化したフリーランスエージェントです。企業とフリーランスを“直接契約”でつなぐことを特徴とし、中間マージンが発生しないため、高単価・高報酬な案件が豊富に揃っています。

掲載案件の約70%が自社開発で、25%は週3日以下の稼働と、自由度の高い働き方を実現できます。さらに「案件リクエスト機能」により、今すぐ稼働できない方でも条件に合った案件を優先的に紹介してもらえる点も魅力。登録から契約までのサポートはすべて無料で、初めてのフリーランス活動でも安心して利用可能です。PM・エンジニアからデータサイエンティストまで幅広い職種に対応し、全国どこからでも参画できる案件も多数。キャリアの自由度と収入の最大化を両立したいITプロフェッショナルに最適なサービスです。

HiPro Tech公式ページにアクセスする
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【第3位】テクフリ

 

テクフリ(TechCareer Freelance)は、株式会社アイデンティティーが運営するフリーランスエンジニア・クリエイター向けの案件紹介サービスです。

最大の特徴は、業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)と、登録から案件参画後まで一貫してサポートする強力な体制。コーディネーター・エージェント・カスタマーサクセスの専門チームが、カウンセリングや条件交渉、現場での問題解決まで丁寧に対応します。

さらに、ITフリーランスコンソーシアム(ITFC)による独自の福利厚生も充実。休業補償保険や報酬付き休暇、健康診断割引、税理士無料紹介・キャッシュバック、デリバリーや旅行の割引など、他社にはない特典が多数用意されています。

案件の約80%がリモート対応、週4日からの稼働も可能で、柔軟な働き方を実現。高単価案件や福利厚生を重視する方、エンジニア・クリエイター職種でキャリアアップを目指す方に最適です。ただし、実務経験2~3年以上が求められるため、経験の浅い方や地方在住で常駐案件を希望する方には向かない場合があります。登録・利用は完全無料。

テクフリの公式ページを見てみる
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【第4位】Midworks(ミッドワークス)

(Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/)

運営会社 株式会社 Branding Engineer
公式サイト http://mid-works.com
契約形態 不明
対応地域 東京都 大阪府など
支払いサイト 20日サイト(案件により変動あり)
求人数 12,278件
リモート求人数 1件 (2026年10月24日 現在)
福利厚生 標準20日サイト
標準的な支払いサイトは20日です。案件によって異なる場合があるため、初回入金日、締め日、精算幅、請求手続きを案件ごとに確認できます。

トータルケアを選べる
交通費、書籍・勉強会費、経理クラウド、フリーランス協会、リロクラブ、生命保険の半額負担などを含むパッケージプランがあります。月額30,000円が単価から控除される有料オプションです。

報酬保障の仕組みがある
仕事が途切れた場合に契約単価の60%を保障する制度があります。利用には面談内容などをもとにした審査があります。

Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/

Midworksは、次のような特徴があります。

  1. 報酬補償を含む手厚い福利厚生
  2. デザイナー系案件の分野が幅広い

Midworksは、正社員並みの保証が受けられるなど福利厚生が充実しているという特徴があります!

そのため、はじめてフリーランスとして独立するのが不安な方や、安心してフリーランスとして活躍したい方におすすめです。

デザイナー系職種の案件の種類が多いため、仕事を選択する幅が広がります。

個人では参画しにくい案件を見つけるチャンスです!

以下は、Midworksに掲載されているデザイナー向け案件の例です。(表は左右にスクロールできます。)

案件名

幼稚園・保育園向けの写真販売サービスのUIデザイン

単価 60~90万円/月
月想定稼働時間 週3日~週4日
業務内容 幼稚園・保育園向けの写真販売サービスと現在企画中の幼稚園・保育園向けの新プロダクトに関するUIデザイン制作をお任せいたします。
「誰が・どんなことを思って・どのようにそのサイトを使いたいのか」を考え、より良いサービスを創り上げていくためのチームメンバーを募集いたします。【主な業務】
・新プロダクト立ち上げに伴うUIデザインやブランドなどのコンセプト提案
・WEBサイトアプリケーションの情報設計デザインプロトタイピング
・既存プロダクトのUI改善
・写真やイラスト、タイポグラフィを使用したビジュアルデザイン
・制作スタッフとの調整やクオリティ管理
・チーム内でのヒアリングやディスカッション※メインは新プロダクト関連になります。
必要スキル 【必須スキル】
・WEB デザイナーの実務経験(3年以上希望)
・UI デザインの経験1年以上
・Photoshop 、AdobeXD 、Sketch のいずれかを使いこなせる方【歓迎スキル】
・事業会社での就業経験
・UX デザインやリサーチに関する知識、実践
・開発メンバーを含むチームでの就業経験
・HTML5/CSS3 のコーディング経験
・レスポンシブ対応の経験
・WEBサイトスマホアプリ、LPバナーなどの制作実績 のある方

※現在は募集を終了している場合があります。

※Midworksは、会社員の方への副業は紹介していません。

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【第5位】ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,570件
平均単価 –
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2023年6月12日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

VPoEの業務委託案件を探す基準

VPoEの業務委託案件を選ぶポイントは、以下の3つです。
  • 自分のスキルに合った案件が多いか
  • リモート可能な案件があるか
  • 高単価な案件が多いか
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それぞれのポイントについて順番に確認していきましょう!

自分のスキルに合った案件が多いか

案件サイトを選ぶ際は、ご自身のスキルに見合った案件が掲載されているかを確認しましょう。 なぜなら、案件サイトごとに異なる得意分野を持っているからです。 例として、以下の内容が挙げられます。
  • Web系の領域に特化し、デザイナーやディレクターなどの案件が豊富である
  • 高いスキルが必要な分、案件の単価相場が高い傾向がある
「働きたい業界の案件があるか」「自分のスキルを存分に活かせる案件を取り扱っているか」など重視するポイントを決めてから、ふさわしい案件サイトを探しましょう。

リモート可能な案件があるか

案件サイトを利用する条件としては、リモート勤務が可能な案件の有無も大切な確認事項です。 リモート案件は自宅やカフェ、コワーキングスペースなど場所を選ばずにオンラインで作業ができるメリットがあります。 通勤時間も発生しないため効率よく働くことができ、他の仕事や趣味にあてる時間を増やせるでしょう。
DAI
リモート案件は、早めに応募しないとすぐに埋まってしまうほど人気が高いことが特徴です。案件サイトからの案件募集通知は、受け取り次第すぐに確認することを心がけましょう!

高単価な案件が多いか

業務委託で効率よく稼ぐ方法としては、高単価な案件を多く掲載しているサイトを選ぶこともポイントの1つです。 単価が高い案件を獲得することで、安定した収入を得やすくなります。 高単価案件は高いスキルを求められることもあり、ご自身のスキルアップを見込めることも魅力といえます。  

業務委託契約の主な種類

業務委託契約の種類は、主に以下の3つに分類されます。
  • 準委任契約
  • 請負契約
  • 委任契約
業務委託契約とは、企業が業務の一部を「他の企業」や「個人」に外注する際に交わす契約のことです。 報酬や仕事内容、納期などについて外注先と契約者が了承したうえで成立します。 アルバイトのような雇用関係がないため、企業と対等の関係で業務を進められます。 ここから、各契約の内容について詳しく説明します。
DAI
報酬の仕組みや契約内容が異なるため、本記事を通して違いを押さえておきましょう!

準委任契約

準委任契約とは、成果物作成や事務作業を委託する契約のことです。 時給や月給計算に応じて報酬が発生する仕組みになっています。 VPoEは準委任契約を交わすと、委託された業務を滞りなく時間内でこなす責任を伴います。

メリット

準委任契約のメリットは、他の業務委託契約に比べて収入が安定しやすいことです。 なぜなら時間内に業務を安定してこなすことが条件であり、成果物を納品することが条件ではないからです。 つまり、成果物納品の有無にかかわらず稼働した時間に対して報酬が発生するため、収入が安定しやすいといえます。

デメリット

準委任契約のデメリットは、稼働時間の自由度が低いことです。 基本的にシフトで稼働することになるため、早朝や深夜などのイレギュラーな時間帯の稼働を選択できるかはクライアントによって異なります。 また、業務の進め方もクライアントに管理された状態になるため、業務を円滑にこなせているかを定期的に報告しなければなりません。 さらに、企業側に評価されなかった際は、進行中のプロジェクトでも契約終了とされてしまうリスクがあることもデメリットの一つです。

請負契約

請負契約は、成果物の完成・納品をする義務を負う契約のことです。 正社員やアルバイト、パートなどとは異なり、成果物を納品してはじめて報酬が支払われる仕組みとなっています。

メリット

請負契約のメリットは、働く場所や時間の選択肢が幅広いことです。 なぜなら、成果物を完成・納品することが報酬獲得の条件であり、働く場所や時間、業務の進め方について報告する必要がないからです。 準委任契約よりも自由度が高い案件をお探しの方は、請負契約を交わす案件を狙って応募しましょう。

デメリット

請負契約のデメリットは、納品した成果物の完成度によっては報酬がもらえない可能性があることです。 またどれだけ工数がかかったとしても、報酬の金額は変わりません。 たとえ100時間かかる業務内容であっても、報酬が7万円と設定されているなら、時給700円として稼働することになります。
DAI
請負契約を交わす際は、工数に見合った報酬が設定されているかを確認しましょう。

委任契約

委任契約とは、法律に関する業務を委託する契約を意味します。 たとえば税理士に確定申告を委任したり、弁護士に裁判を起こすよう委任したりする場合に委任契約を結びます。
DAI
VPoEが業務委託する際は「準委任契約」か「請負契約」が一般的です。

VPoEが業務委託で働くメリット

VPoEが業務委託で働く主なメリットには、以下の4つがあります。
  • 自分の好きな仕事に集中できる
  • 努力次第で収入アップが可能
  • 自分で業務時間を決められる
  • 人間関係のストレスから解放される
DAI
ここから、順番に確認していきましょう!

自分の好きな仕事に集中できる

VPoEの業務委託メリット1つ目は、自分の好きな仕事に集中して稼働できることです。 業務委託契約の場合は、種類豊富な案件から得意な分野や挑戦したい分野などを選んで仕事できます。 会社に勤めて働く場合は、与えられた業務を一定の条件に沿ってこなすという制約が設けられることがほとんどです。 本当はやりたくない仕事や苦手な分野の仕事を担当することもあるため、ストレスが溜まってしまうことも多い傾向があります。 しかし、業務委託契約ならご自身の好きな仕事に注力して活躍できるので、ストレスフリーな働き方を実現して楽しみながら働けるのです。

努力次第で収入アップが可能

VPoEの業務委託メリット2つ目は、努力次第で収入アップが見込めるということです。 会社員の場合、業績や給与体系によっては大きな成果を出しても給与が想定していたよりも上がらない可能性があります。 ただ、業務委託なら成果を出し続けれることで継続的に案件を受託しやすく、報酬アップにつながりやすいのです。 クライアントや企業、仕事仲間といった横のつながりによって、高待遇の案件に結びつくことも期待できるのも魅力の1つです。
DAI
会社員時代よりも年収を大幅にアップさせることも不可能ではありません。

自分で業務時間を決められる

VPoEの業務委託メリット3つ目は、自分で業務時間を決められることです。 請負契約であれば、働く場所や時間を自由に決められます。 準委任契約であっても、稼働のシフトは会社員よりも比較的柔軟に調整できます。 納期に間に合うように自分で業務時間を決められるので、好きな時間に好きな場所で働けるのがメリットです。
DAI
自分の都合に合わせつつ、自宅やお気に入りのカフェなど好きな場所で働くことも可能です。

人間関係のストレスから解放される

VPoEの業務委託メリット4つ目は、人間関係のストレスから解放されることです。 会社に勤めて働く場合、同じ会社に勤めている上司や同僚などとの人間関係に悩まされる場面が考えられます。
DAI
最悪の場合「もう会いたくない。会社を辞めたい。」と仕事が辛くなってしまうこともあるでしょう。
しかし、業務委託ならクライアントや企業などと対等な立場で業務を受託できるため、人間関係に左右される場面を減らして働ける魅力があります。 万が一、担当者と相性が合わないと感じた場合は、契約を終了して新しいクライアントと仕事することも可能です。
DAI
上司やクライアントなどが固定されにくいため、人間関係の問題に発展しにくい魅力があります!

VPoEが業務委託で働くデメリット

  VPoEの業務委託には、以下のようなデメリットもあります。
  • 労働基準法が適用されなくなる
  • 福利厚生が受けられない
  • 仕事のトラブルはすべて自己責任
DAI
「想像していた働き方と違う…」と損してしまわないように、デメリットも事前に把握しておくことが大切です。

労働基準法が適用されなくなる

VPoEの業務委託デメリット1つ目は、労働基準法が適用されなくなることです。 上述したように、業務委託契約では正社員やアルバイト、パートのような雇用関係を結びません。 つまり、報酬の条件や労働時間については法律の保護を十分受けられない状態といえます。 法律で最低賃金が定められているわけでもないため、稼働した量に見合っていない報酬で請けるリスクも考えられます。
DAI
契約を交わす前に、業務内容や報酬体系を確認したうえで契約を取り交わすことが重要です!

福利厚生が受けられない

VPoEの業務委託2つ目のデメリットは、福利厚生が受けられないことです。 業務委託契約の場合、会社員のような雇用保険や労災保険を含む社会保険の適用対象外となります。 万が一、業務中に事故や怪我を発生しても、手当てを受けにくいことが懸念点です。 福利厚生に対する不安に備えたい方は、フリーランス用の保険に加入するなど対策しておきましょう。

仕事のトラブルはすべて自己責任

VPoEの業務委託デメリット3つ目は、仕事に関するトラブルがすべて自己責任になることです。 会社員の場合は、仕事中に起こしたトラブルについて、ある程度会社側が責任をとってくれます。 しかし、業務委託契約で万が一仕事のトラブルが起きた場合、すべて自己責任になります。 最悪のケースでは、企業やクライアントが受けた損害賠償を負わされることも。 また企業やクライアントが求めるスキルを提供できなかったり、納期を遅延したりした場合は簡単に契約を切られてしまうのです。
DAI
自由度が高いことが魅力の業務委託契約ですが、責任の重大さは変わらないという意識を持って仕事をこなしましょう。

業務委託契約を結ぶには業務委託契約書が必要

ここからは、VPoEの業務委託契約を結ぶ際に必要な業務委託契約書の取り交わしについて、以下の流れで紹介します。
  • 業務委託契約書が必要な理由
  • 業務委託契約で起きやすいトラブルとは?
  • 秘密保持契約を結ぶ場合は秘密保持契約書を取り交わす
契約後のトラブル発生を未然に防ぐためにも、業務委託契約書は必要不可欠なものです。
DAI
ここから、業務委託契約を結ぶための契約書について詳しく説明します。

業務委託契約書が必要な理由

業務委託契約書が必要な理由は2つあります。「契約上のトラブルが起きにくくなるため」と「万が一のときに証拠として使えるため」です。 業務委託契約書は、担当する仕事内容や報酬について詳しく明記されている契約書です。 もし、契約書の取り決めが不十分な内容ならば、想定以上のスキルを要求されたり、獲得できる報酬が少なかったりなどのトラブルが起きやすくなってしまうでしょう。 大きなトラブルに発展しないよためにも、事前に業務委託契約書を取り交わすことが大切といえます。 加えて、業務委託契約書は万が一の場面には証拠として使えるメリットがあります。
DAI
契約書に書かれていない理由で報酬を減額されたり、担当業務以外の仕事を依頼されたりしても、業務委託契約書があれば対応可能です。
万が一、裁判を実施することになった場合は業務委託契約書を提出して対応する必要があります。
DAI
自分の身を守るためにも、業務委託契約書を取り交わしは必要不可欠なものといえるでしょう。

業務委託契約で起きやすいトラブルとは?

業務委託契約で起きやすいトラブルとして、以下のケースが考えられます。
  • 成果物に対する修正を何度も求められたが報酬の変動がなく、結果的に時給が低くなった
  • 契約内容に記載あれていない業務を求められ引き受けたが、報酬が発生しなかった
業務委託契約書で業務内容について細かく確認しておことで、上記のようなトラブルを防ぎながら、お互い納得したうえで業務を進められますよ。

秘密保持契約を結ぶ場合は秘密保持契約書を取り交わす

受託する案件によっては、業務委託契約書と別に秘密保持契約書を取り交わす場合もあります。 秘密保持契約とは、契約中に知り得た機密情報を、業務を遂行する目的以外で第三者に公開しないという契約を意味します。 なお、企業やクライアントと秘密保持契約を結ぶ際は、秘密保持契約書を取り交わすことも必要になります。

業務委託契約締結の主な流れ

業務委託契約を締結する流れを紹介します。 一般的な流れは以下の通りです。
  1. 契約内容の詳細について話し合う
  2. 業務委託契約書を作成する
  3. 契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う
  4. 業務委託契約書を取り交わし、契約完了
ここから、各段階ごとに詳しく確認していきましょう。

①契約内容の詳細について話し合う

はじめに、以下のような契約内容の詳細について、委託先の企業やクライアントと話し合います。
  • 報酬額
  • 契約期間
  • 業務の範囲
これらの項目は業務に限らず、契約した企業とのやりとりを円滑に行うためにも重要な内容です。 明確に決めておくようにしましょう。

②業務委託契約書を作成する

①で話し合った内容にもとづいて、クライアントが業務委託契約書の作成を始めます。

③契約書の内容を共有し、認識の相違がないか確認し合う

作成した業務委託契約書を企業やクライアントが確認し、契約者との間で認識の相違がないかを確認します。 この段階で必要事項のチェックしておくことがポイントです。 確認を怠ってしまうと、契約後のトラブルに発展する可能性があります。 些細な部分でも問題ありませんので、気になることは必ず相談して解決しましょう。

④業務委託契約書を取り交わし、契約完了

最後に、企業およびクライアントと契約者が納得した契約内容の業務委託契約書を取り交わして、契約が成立します。 なお最近はクラウド上での電子契約が主流になってきているので、電子捺印で対応する場合も多いです。

業務委託契約の締結前に確認すべき条件

最後に、業務委託契約を締結する際の確認事項を紹介します。
  • 契約形態は何か
  • 業務内容は何か
  • 報酬についての記載はあるか
  • 報酬以外に経費の支払いはあるか
  • 稼働時間はどのくらいか
  • 稼働時間精算幅外の控除・超過支払いについての記載はあるか
  • 報酬の支払日はいつか
  • 契約期間、更新の有無について
  • 損害賠償の記載はあるか
  • 不利な内容は記載されていないか
業務委託契約は、契約内容に関して企業と十分話し合っておくことが大切です。 契約時に慌てることがないよう、事前に確認しておくべき条件を詳しく解説します。
DAI
今後、業務委託を本格的に始める方は、ぜひ参考にしてください!

契約形態は何か

締結する業務委託契約の契約形態が準委任契約なのか、請負契約なのかを確認しておきましょう。 契約形態によって働き方や収入の安定性に差が出るため、今後のご自身の生活に関わる項目といえます。 必ず確認して相違がないようにしましょう。

業務内容は何か

契約が成立した際、自分がどんな業務を委託されるのかを確認しておくことも大切です。 「想定の範囲を超えた業務を任されてしまった」「報酬に見合わない仕事量をこなさなければならない」などのトラブルを未然に防ぎましょう。

報酬についての記載はあるか

業務委託契約書の記載内容においては、報酬額や支払い方法などの報酬についての記載を必ず確認しましょう。 特に、報酬については以下の内容についても把握しておきましょう。
  • 時間単価か、プロジェクト単位での支払いか
  • 報酬の計算方法
上記の確認が不足していた場合「想定より報酬少なかった」「支払日が先延ばしになってしまった」などのトラブルに発展する可能性があります。 認識の相違がないかを必ず確認しておきましょう。

報酬以外に経費の支払いはあるか

報酬以外に経費の支払いの有無についても確認しておきたいポイントの1つです。 例えば、業務に必要な書類のコピー用紙やインクなどの消耗品、パソコンの回線費用、電気代などが経費に該当します。 報酬に含まれているのか、別途支払いが発生するのかなどを確認しておきましょう。

稼働時間はどのくらいか

稼働時間も業務委託契約が成立する前に確認しておく必要があります。 案件によっては「最低週◯日稼働」「1日最低◯時間稼働」などの条件が定められているケースがあるためです。 また、契約によっては精算幅(例:120時間を基準に、100〜130時間の精算幅で◯万円)が定められていることもあります。 ご自身のスケジュール管理に関わってくる項目なので、併せて確認するようにしましょう。

稼働時間精算幅外の控除・超過支払いについての記載はあるか

上述したように、業務を遂行するうえで稼働時間の精算幅が設けられている場合、報酬の控除あるいは超過支払いの有無を確認しましょう。 実際の稼働時間が精算幅より少なかった場合、その分の報酬が差し引かれ、稼働時間が精算幅より多かった場合は加算されます。 「業務時間も働いていたのに、報酬の加算がなかった」と損をしてしまったりトラブルが起こったりしないよう、入念にチェックしましょう。

報酬の支払日はいつか

報酬の支払日は、クライアントや企業によって異なってくる項目です。 業務委託契約に定められた報酬の支払日がいつなのかは、必ず確認しておきましょう。 請負契約の場合、納品してから検収が終了するまで報酬が支払われないケースもあります。 検収完了日が締め日を過ぎてしまったら、報酬の支払いが翌月に繰り越されてしまうことも。 納品から検収が完了する期間についても、契約前に併せて確認しておきましょう。

契約期間、更新の有無について

業務委託契約の契約期間や、契約終了後の更新の有無も契約前に確認しておく項目の1つです。 また、契約の更新を申請する予定がある方は、申請条件についてもチェックしておきましょう。
DAI
更新する条件として、規定の期間以内にクライアントあるいは契約者から解除の申し出がない場合は、契約を自動更新すると定めている場合もあります。

損害賠償の記載はあるか

業務委託契約を結ぶうえで、損害賠償問題は避けて通れない項目といえます。 万が一、第三者への機密情報の流出や著作権侵害、秘密保持契約の違反など、企業に損害を与えた場合は損害賠償を請求される可能性が高まります。
DAI
損害賠償を全額負担するとなれば、数百万円に及ぶ場合もあるでしょう。
企業に損害を与えないように仕事をすることを前提として、損害賠償に関する記載がある業務委託契約書は、入念に確認するようにしましょう。 中でも、損害賠償が及ぶ期間や損害賠償が請求される条件については、よく確認することが大切です。

不利な内容は記載されていないか

業務委託契約書によっては、エンジニアに対して明らかに不利な内容が記載されているケースがあるようです。 例えば「報酬の振込手数料が自己負担とされている」「契約終了後に発生した損害についても全額賠償とする」などが挙げられます。 このような記載があった場合は、企業やクライアントへの修正を申し出ましょう。 ご自身にとって不利な契約は、自分で自分の首を絞めることになってしまいます。 どうしても双方が納得のいく契約を成立できない場合は、契約を断って別の案件を探すことを視野に入れておきましょう。
DAI
業務委託契約書の確認は時間と手間がかかりますが、未来のキャリアビジョンを実現するためにも欠かせない内容です!

まとめ

本記事では、VPoEに最適なエージェントサイトや、業務委託契約を結ぶ流れ、業務委託契約を結ぶ注意事項ついて紹介しました。
DAI
ご自身のスキルや実績に見合った案件を探すためにも、複数のサービスに登録することが大切です。
VPoEの業務委託案件を効率よく受注して、さらに活躍の幅を広げたい方は、本記事の内容を参考にして実践してみましょう。
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