GCPの副業事情!週1-3案件の探し方とおすすめのサイトを紹介

最終更新日:
  • GCPの週2・週3や土日で稼働できる副業案件の探し方を知りたい
  • GCPの副業で求められるスキルセットや実務経験の目安を整理したい
  • 在宅・リモートで働けるか、実際の単価相場はどれくらいか知りたい

GCPの副業に関する、この記事の結論は以下のとおりです。

  • GCPの副業案件の単価相場は約71万円(※インディバースフリーランスのデータから調査)
  • GCPの副業案件で求められるスキルは、システムの設計・構築、アプリ開発、オンプレミスからの移行など。実務経験は最低でも1年以上が目安
  • 副業案件はクラウド環境での作業が中心のため、フルリモート案件が主流

結論からお伝えすると、GCPの副業はクラウド需要の拡大に伴い、実務経験があれば高単価(約71万円)で十分に稼げます。

GCPエンジニアが副業で収入を増やすために押さえるべき相場観、案件探しのコツ、契約前の注意点までわかりやすく解説します。

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目次

GCPの副業はできる?未経験からも可能?

結論から言うと、GCPエンジニアとしての実務経験があれば副業は可能です。実際に、フリーランスエージェントなどではGCPエンジニア向けの副業案件が多数掲載されています。

GCPの主要サービス(Compute Engine, Cloud Storage, BigQuery, Kubernetes Engineなど)の設計、構築、運用経験や、インフラ構築の自動化(Terraformなど)、データ基盤構築、AI/ML関連のスキルがあると、より多くの案件に対応でき、高単価も狙いやすくなります。

未経験からの副業は難しいですが、GCPの基礎知識を学び、認定資格(Associate Cloud Engineerなど)を取得し、個人プロジェクトで実績を積むことで、将来的に副業に繋がる可能性はあります。

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GCPの副業の単価相場

単価相場データが見つかりませんでした。

GCPエンジニアの副業における単価相場は、経験やスキル、案件内容、稼働時間によって大きく変動します。本記事で紹介している求人情報を見ると、月額報酬は40万円台から、高いものでは100万円を超える案件まで様々です。

例えば、

  • インフラ構築・運用が中心の案件:月額60万円〜80万円程度
  • アーキテクチャ設計、データ基盤構築、AI/ML導入支援など上流工程や専門性の高いスキルが求められる案件:月額80万円〜100万円以上

といった傾向が見られます。特に、GCP認定資格(Professional Cloud Architect, Professional Data Engineerなど)や、大規模システムの設計・構築経験、特定のGCPサービス(BigQuery, Kubernetes Engine, AI Platformなど)に関する深い知識があると高単価につながりやすいです。

週2〜3日程度の稼働でも、スキルによっては月額40万円〜60万円程度の報酬を得ることも可能です。複数のエージェントに登録し、自身のスキルに見合った単価の案件を探すことが重要です。

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GCPの副業案件例

ここでは、実際に募集されている、GCPエンジニアのフリーランス案件の例をご紹介します。

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GCPエンジニアの副業案件探しにおすすめのエージェント

基本的には副業案件自体がどのエージェントでも少ないため、「求人数が多いレバテックフリーランスに1社登録し、2-3社並行して登録しておくと、よりよい副業求人に出会うことができます。

    特徴
    レバテックフリーランス
    • ほぼ全ての案件がエンド直のため、単価が高い
    • 週3~5日OKのフレキシブルな案件が多い
    • フルリモート案件も豊富
    • 支払サイトが短い

    公式: https://freelance.levtech.jp 

    クラウドワークステック
    • 上場企業のクラウドワークスが運営。
    • リモート案件数が97%
    • 週3〜5以上の案件にも対応

    公式: https://crowdtech.jp/

    Flexy
    • PKSHA Technologyグループが運営
    • 週3日から稼働OK
    • 90%以上がフルリモート案件

    公式: https://flexy.jp

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    GCPエンジニアの副業するために必要な準備

    GCPエンジニアとして副業を始める前に、やっておかなければならない準備が2つあります。

    • 実務経験・スキルを棚卸ししておく
    • 副業案件を探すためのサイトに登録しておく

    実務経験・スキルを棚卸ししておく

    最初にすべきことは、実務経験・スキルの棚卸しです。

    自分ができることを明確にしておかないと、どの案件であれば対応可能なのかがわからないからです。

    GCPエンジニアの経験があることだけを伝えても、クライアント企業に「ざっくりしすぎてて結局何ができるかわからない」と思われ、採用されにくくなります。

    たとえば次のようにGCPサービスや関連技術、担当工程を細かく書き出し、それぞれに紐づくスキルを洗い出しましょう。

    • GCPサービスの利用経験(Compute Engine, GKE, Cloud Storage, BigQuery, Cloud Functions, AI Platformなど)
    • インフラ構築・運用経験(Terraform, Ansibleなど)
    • プログラミング言語(Python, Go, Javaなど)
    • データベース設計・運用経験
    • ネットワーク設計・構築経験
    • 担当したプロジェクトの規模や役割

    副業案件を探すためのサイトに登録しておく

    次に副業案件を探すためのサイトに登録しておきましょう。

    1つのサイトでGCPエンジニア案件を探すのではなく、複数のサイトに登録し、同時並行で案件を探していくことがポイントです。

    理由は下記の3つあります。

    • 実際に利用することで、自分に合ったサイトを把握できるから
    • 案件の選択肢が増えるので、スキルや経験にマッチする仕事に巡り合いやすいから
    • 案件をサイトごとに比較・検討でき、好条件のプロジェクトを選びやすくなるから
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    GCPエンジニアの副業案件にはどんなものがある?

    GCPエンジニアの副業案件にはどんな案件があって、報酬の相場がどれくらいなのかを確認していきます。

    実際にGCPエンジニア副業案件をいくつかピックアップして紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

    ※今回紹介する案件は募集を終了している可能性もあります。最新の案件例が見たい人はエージェントに登録したうえで、詳細を確認してみましょう。

    案件例①

    案件名
    【副業/テスト設計】社内システム保守の求人・案件
    月額単価450,000円/月
    職務内容・社内システム保守に携わっていただきます。
    ・主に下記作業をご担当していただきます。
    -システムの保守、運用
    -BIツールの運用
    -エラー対応、データ入力、ベンダーへの指示出し、レポーティング、分析環境の整備
    求めるスキル・基幹システム運用保守経験 2年以上
    ・ベンダーコントロール経験1年以上歓迎スキル・経理、会計、労務システムの運用保守経験
    ・下記のいずれかのシステム使用経験
     -ServiceNow、ビズインテグラル、Box、COMPANY
    案件URL【副業/テスト設計】社内システム保守の求人・案件 
    (2024年08月23日 現在)

    案件例②

    案件名
    【テスト実行】SNSプラットフォーム開発実行の求人・案件
    月額単価750,000円/月
    職務内容・SNSプラットフォーム開発におけるテスト実行に携わっていただきます。
    ・下記を行っていただきます。
    -運営、開発に関するテスター
    -QA業務
    求めるスキル・Android、iPhone、Websiteに関する一定の知見
    ・テスト工程の経験3年以上歓迎スキル・SNS開発におけるテスト工程の経験
    ・英語の経験
    ・金融業界の知見
    案件URL【テスト実行】SNSプラットフォーム開発実行の求人・案件 
    (2024年08月23日 現在)

    上記の案件はあくまでも一例なので、自分のスキルに合わせて案件を探してみてください。

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    GCPエンジニアの副業案件を行うメリットは?

    日々本業をこなしつつ、プライベートの時間を削って行う「副業」。

    精神的にも肉体的にも、決して楽だとはいえません。

    しかし、GCPエンジニアの副業には大変さに見合うだけのメリットがあります。

    そこでここからは、GCPエンジニアが副業に挑戦するメリットを3つ紹介します。

    • 収入が増える
    • スキルアップにつながる
    • 人脈を広げることができる

    収入が増える

    副業の最大のメリットは、本業以外の仕事で収入を得られることです。

    実務経験のあるGCPエンジニアなら、週1副業にコミットするだけでも、月10万〜20万円程度であれば達成できる可能性が高いです。

    「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、年収が120万円〜240万円アップすれば生活に大きな余裕が生まれます。

    また収入源が増えることも、副業の大きなメリットです。

    収入源が分散することで、本業への依存度を減らせます。

    スキルアップにつながる

    スキルアップにつながることも、副業をするメリットの一つです。

    副業では本業と異なる業界や規模のプロジェクト、新しいGCPサービスや技術にトライできるため、業務経験の幅を広げられます。

    また副業では組織ではなく個人で働く必要があるので、自己管理能力やクライアントとのコミュニケーション能力を身につけやすい環境といえます。

    人脈を広げることができる

    副業にコミットすることで、人脈を効率的に広げられます。

    副業ではクライアント企業やチームメンバーなど、さまざまな人と関わって仕事する必要があるからです。

    人脈を広げるメリットは、主に3つあります。

    • 業界の最新情報を仕入れることができる
    • 転職のきっかけになる可能性がある
    • 新しい副業案件を紹介してもらえる可能性がある
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    GCPエンジニアで副業するデメリットって?

    GCPエンジニアの副業には大きなメリットがありますが、注意すべき点もあります。

    そこでここからは、GCPエンジニアが副業をするデメリットを2つご紹介します。

    • 本業との兼ね合いが難しくなる
    • 休みが取れなくなる

    本業との兼ね合いが難しくなる

    副業をするうえで最も重要なのが、本業とのバランスをうまく調整することです。

    もし自分のキャパシティ以上に案件を受注してしまうと、疲労や睡眠不足で本業と副業両方の質が下がる恐れがあります。

    逆に簡単な案件だけを取り続けても十分な報酬を得られません。

    たとえば「平日は1日2時間以上は絶対に副業しない」と決めて、それに見合った案件を受注するなどです。

    上限を決めれば仕事とプライベートにメリハリが生まれるので、ぜひ試してみてください。

    休みが取れなくなる

    副業によって自由に使える時間が大幅に削られます。

    生活の大部分が仕事になるので、心身ともに大きな負担がかかりやすいです。

    対策としては、休日やプライベートにあてる時間帯を決めてから副業のスケジュールを立てることです。

    副業の予定から決める人が多いですが、そうするとどうしても副業中心の生活になり、休養やプライベートの優先度が下がってしまいます。

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    GCPエンジニアの副業案件や単価の目安

    GCPエンジニアの副業案件の単価は月60時間〜90時間の稼働で、60万〜80万円ほどが目安です。

    上記は経験者(実務経験3年以上)であることを前提とした単価なので、あくまで参考程度にしてください。

    もしあなたがフリーランスであれば、3ヶ月単位で契約更新を行いますが、1~2ヶ月と短期の開発案件などは同じ仕事内容でも単価が高い傾向にあります。

    次の案件獲得やコストなども鑑みて設定されているので、金額だけで案件を選ばないようにしましょう。

    また案件の単価は、携わる業務で求められるスキルや経験によって変動します。スキルや経験が多いほど希少価値が高いので、自然と単価も高くなります。

    案件を選ぶ際は、自分のスキルに合ったものや単価が高いものを重視するのも大切ですが、新たな技術を扱えるかも見ておきましょう。

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    GCPエンジニア案件の副業で収入を増やすポイント

    限られた時間で収入を増やすために、以下の3点を意識しましょう。

    • 単価が安い案件は控える
    • 副業のエージェントに登録して、自分のスキル感を相見積もりしてもらう
    • エージェントを利用する場合はマージン率を確認する

    単価が安い案件は控える

    自分のスキルや稼働量に見合わない単価の案件は絶対に控えましょう。

    ワーカーを安く買い叩こうとする会社は、そもそも仕事の質が低いケースが大半です。

    特に副業を始めたばかりの人は、「自分はまだ経験が浅いから、安い案件から始めよう」と考えがちです。

    しかし、考慮すべきは「副業の経験量」ではなく「GCPエンジニアとしてのスキルレベル」。

    たとえ副業経験がなくても、GCPエンジニアとしてのスキルが高ければ、そのレベルに見合っただけの報酬を受け取るべきです。

    もしさらに高い収入を目指したい場合は、クラウドアーキテクトやデータエンジニア、MLエンジニアなど、キャリアアップに繋がるスキルを身につけておくことをおすすめします。

    複数のエージェントに登録して、自分のスキル感を相見積もりしてもらう

    複数のサイトに登録をして、自分のスキル感を相見積もりしてもらいましょう。

    同じスキルでも、サイトによってあなたへの評価は変わります。

    あなたのことを少しでも高く評価してくれるサイトを使えば、より希望にマッチした案件を紹介してもらいやすいです。

    エージェントを利用する場合はマージン率を確認する

    マージン率とは仲介料のことで、クライアントからの報酬から一定の割合で引かれます。

    一般的に副業エージェントのマージン率は10~20%だといわれています。

    しかし、ほとんどのエージェントは、マージン率を公開していません。そこでチェックすべきなのは『直請案件』が多いかどうかです。

    直請案件とは、エージェント以外に仲介企業を挟まない契約形態のことです。

    エージェント以外にマージンを引かれないため、単価が高くなる傾向にあります。

    ITプロパートナーズは直請案件が多く、良質で高単価な案件が豊富です!GCPエンジニアが副業を始める際の注意点

    副業は個人で活動するため、よくも悪くも全て自分の責任になります。

    そこでここからは、GCPエンジニアが副業をする際の注意点を4つご紹介します。

    • 土日・平日夜の稼働が可能か確かめる
    • スケジュール管理をしっかり行い、可能な範囲で始める
    • 副業可能か会社に確認する
    • 確定申告が必要か確認する

    順番に見ていきましょう。

    土日・平日夜の稼働が可能か確かめる

    案件を受注する前に、土日や平日夜の稼働が可能かを確かめましょう。

    土日も平日夜も稼働できない案件は、副業ではなくフリーランスのための案件だと考えてください。

    スケジュール管理をしっかり行い、可能な範囲で始める

    最初は小さく副業を始め、スケジュール管理をしっかりと行いましょう。

    最初からタスクを詰めすぎると、本業とのバランスが崩壊してしまい、すぐに挫折してしまう可能性が高いです。

    駆け出し期は副業のある生活に慣れつつ、スケジュール管理の仕方を勉強をすることを優先しましょう。

    副業可能か会社に確認する

    前提として、所属している会社が副業を許可しているかどうかを確認しましょう。

    副業が禁止されているなら、素直に規則に従うことが大切です。

    副業OKの場合でも「競合企業との取引禁止」「社名を出して取引するのは禁止」などの成約がある可能性もあるため、必ずチェックするようにしましょう。

    確定申告が必要か確認する

    副業収入が1年で20万円を超えた場合、自分で確定申告を行う必要があります。

    最低限、毎月の収入と経費にしたい支出は普段から計算しておくのがおすすめです。

    そのうえで会計ソフトなどに取引を記録しておき、確定申告の期限までに書類を提出できるようにしましょう。

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    GCPエンジニアの副業についてよくある質問

    Q1. 週何日から副業出来る?

    週1から副業可能ですが、ほとんどのGCPエンジニア案件は週2〜3日が最低勤務条件になっています。

    まれに週1OKの案件も掲載されますが、人気が高いため受注するのは至難の業です。

    基本的には週2からOKの案件を探し、チャンスがあれば週1案件の受注を狙いましょう。

    Q2. リモートワーク可能な案件はある?

    リモートワーク可能な案件は多いですが、フルリモートの案件は比較的少なめです。

    週1勤務同様、フルリモート案件はワーカーからの人気が非常に高いので、早めに応募しておきましょう。

    Q3.GCPエンジニア未経験で副業できる?

    結論、GCPエンジニア未経験で副業をするのはかなり厳しいです。

    クラウドエンジニアは勉強以上に現場経験が重要です。

    経験の豊富さが、クライアント企業からの信頼につながります。

    実際に「実務経験1年以上」などを求めるスキルに挙げている案件も多いです。

    GCPエンジニアの副業に挑戦したい場合、まずはエンジニアとして就職をして、現場で幅広い開発経験を積みましょう。GCPの基礎学習や資格取得も有効です。

    Q4.GCPエンジニアで副業するために必要な実務経験やスキルって?

    GCPの主要サービスの設計・構築・運用経験が1年以上あると良いでしょう。インフラ自動化(Terraformなど)、コンテナ技術(Docker, Kubernetes)、データ基盤構築(BigQueryなど)、プログラミングスキル(Python, Goなど)があると、より高単価な案件や幅広い業務に対応できます。

    Q5.GCPエンジニアの副業からフリーランスとして独立するには?

    副業ワーカーとフリーランスに求められるスキルに大きな違いはありません。スキルではなく収入を目安に独立するタイミングを見極めましょう。

    目安としては、副業収入が安定して月30万円〜40万円程度になったタイミングで独立を考えることがおすすめです。

    収入がない状態で独立すると、収入がないまま貯金だけが減っていくことになります。

    焦りが生まれて仕事に集中できなくなるので、ある程度の収入がある状態で独立するようにしましょう。

    下記の記事でフリーランスのGCPエンジニアについて解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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    まとめ

    今回はGCPエンジニアの副業案件を選ぶ基準やおすすめエージェント、単価相場について解説してきました。

    GCPエンジニアは高い専門性が求められるため、限られた時間でも効率的に稼げる、副業に適した職種です。

    週2~3日稼働やフルリモートで勤務できる案件もあるので、さまざまな案件を見比べて希望にマッチするものを選ぶことが大切です。

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