大手総合商社_グループ・セキュリティリスク管理高度化(CRQ領域)の導入展開支援
作業内容
[背景と目的]: - 関係会社のセキュリティリスク管理高度化に向けて、これまで検討していたソリューション候補が変更となり、 現在はCRQ(Cyber Risk Quantification/リスクの金額換算)ソリューションのパイロット導入を推進している。 CTEM(脆弱性管理)領域は社員中心で導入が進んでいる一方、CRQについては導入後のキャリブレーションや 運用定着に向けた専門知見が不足している状況。 今後は海外子会社約20社への展開も予定されており、中長期的な体制強化とナレッジ移転を見据え、 FAIRおよびCRQソリューションの知見を有する人財を募集する。 [作業内容]: - CRQソリューション導入後のキャリブレーション・カスタマイズ支援 - 事業インパクト情報とサイバーリスク情報をもとに算出されるリスク金額の妥当性検証 - 実態に即したリスク評価となるよう各種パラメータの調整 - 海外子会社約20社への展開を見据えた導入方式の共通化・効率化検討 - ヘッドクォーターおよび顧客担当者と連携した標準化方針の策定 - 展開時の運用・管理プロセスの整理 - CRQソリューションの活用定着支援 - パイロット導入結果を踏まえた改善検討 - 顧客および社内メンバーへの知見共有・ナレッジトランスファー支援 - 必要に応じた顧客先でのオンサイト対応および海外展開支援 関連するスキル: セキュリティ・ITガバナンス, BPR, 業務PMO, 資料作成, 要件定義, 設計, ガバナンス 関連する業界: 商社
必須スキル
- ビジネスレベル以上(スピーキングを含む)の英語スキル(海外子会社(次年度は北米中心)や、ベンダーなど他社との直接のコミュニケーションが想定されるため。) - CRQのフレームワーク・ソリューションの知見。特に、FAIR(リスクの定量化フレームワーク)の理解と、CRQソリューション内部の計算ロジックの理解。 - 事業インパクト情報とサイバー情報を組み合わせて出てくるリスクの金額を、実態の感覚と照らして、調整・カスタマイズできること。 - リモート環境でも指示待ちにならず、自ら課題を特定して自走できる当事者意識(マネージャー〜シニアコンサルタント相当)。 - セキュリティリスクの評価、あるいはビジネスインパクトを構造化し、説明資料やドキュメント(要件定義書、設計書)として一人称で作成できる論理的思考力と資料作成能力。
稼働条件
100% ~ 100%
契約形態
業務委託(フリーランス)
募集回数
1回
企業名
サービス/プロジェクト名
詳細スケジュール/リリース時期
現場責任者の雰囲気
開発体制の詳細
詳細は面談でお伝えします。ご相談ください。
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