公共分野の超大規模システム開発における法務・公共調達領域の専門支援

募集中NEW2日前

公共分野の超大規模システム開発における法務・公共調達領域の専門支援

1,400,000〜1,600,000/月

作業内容

大手SIerが元請けを務める、公共分野の超大規模システム開発(総額4桁億円規模)のポジション。 開発は4つのプロジェクトに分かれており、顧客の課長が全体PMOとして取りまとめている。 本ポジションは課長直下の全体PMOに入り、契約書や仕様書を法務の観点から読み解き、委託・再委託のガバナンスと公共調達の手続きが適切かを確認する。あわせて、複数プロジェクトにまたがる予算と原価を財務会計と管理会計の両面から整理し、現状を確認する。 現在、顧客はプロジェクト外の本部部門から法務・財務の知見を得ており、確認のやり取りに時間がかかっている。プロジェクトの中に専門人材を置き、このやり取りを減らすことが狙い。 委託先は約300社、商流は3次・4次請けまであり、管理・監査的な観点での確認が必要となる。 ※主な業務 ・契約書、仕様書を法務の観点で読み解き、論点とリスクを整理 ・委託、再委託のガバナンス確認(下請法の観点での確認など) ・公共調達のガイドラインに沿った調達手続きの確認と助言 ・複数プロジェクトにまたがる予算、実績、見通しの現状確認と整理 ・財務会計と管理会計のそれぞれで、数字の持ち方と論点を整理 ・工事進行基準、減価償却など会計処理に関わる論点の確認 ・顧客の本部財務部門との確認事項の取りまとめ ・全体PMOのメンバーへの財務・会計面の知見提供 関連するスキル: 業務PMO, 財務会計, 管理会計, ガバナンス, 資料作成, システムPMO, PM 関連する業界: IT, 官公庁

必須スキル

- 契約書や仕様書を法務の観点で読み解き、論点やリスクを指摘できること - 公共調達のガイドライン(金額に応じた調達手続き)に関する知見。自治体規模でも可、大規模案件の経験があればなお良い - 委託、再委託の管理に関する知識(下請法の観点での確認など) - 状況を整理し、結論から簡潔に報告できること

稼働条件

100% ~ 100%

契約形態

業務委託(フリーランス)

募集回数

1回

職種・ポジション

企業名

サービス/プロジェクト名

詳細スケジュール/リリース時期

現場責任者の雰囲気

開発体制の詳細

詳細は面談でお伝えします。ご相談ください。

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