WordPressのフリーランスになるには?必要なスキルや単価相場などを解説

フリーランスエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント

【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/ )
・【平均年収881万円】エンド直案件の多く高単価案件が多い
・20代後半~60代前半までの幅広い年齢層で参画実績あり
・【91%以上がリモート参画】フレキシブルな案件が多い
・支払いサイトが15日と最短クラス

【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)(公式:https://tech.hipro-job.jp/ )
・企業との直接契約で報酬条件を比較しやすい
・リモート・事業会社案件を探しやすい
・上流工程や技術顧問の案件を狙いやすい
・パーソルグループの法人ネットワークを使える

【第3位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/ )
・エンド直/マージン率10%案件多数
・テクフリ独自の福利厚生のご提供
・充実したサポート体制

【第4位】Midworks(ミッドワークス)(公式:https://mid-works.com/ )
・技術・職種の検索軸が広い
・週3・週4日の常駐例がある
・東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点

【第5位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/ )
・週3日稼働 / フルリモートOKの案件が豊富
・エンド直が9割。高単価案件が豊富
・常時案件数1万件以上。案件の幅が広い。

  • WordPressの週4・週5で稼働できるフリーランス案件の探し方を知りたい
  • WordPressのフリーランスで求められるスキルセットや実務経験の目安を整理したい
  • 在宅・リモートで働けるか、実際の単価相場はどれくらいか知りたい
WordPressのフリーランスに関する、この記事の結論は以下のとおりです。
  • WordPressのフリーランスの単価相場は約61万円(※インディバースフリーランスのデータから調査)
  • WordPressのフリーランスに求められるスキルは、HTML/CSS/PHPの知識、テーマ・プラグインのカスタマイズ能力など。未経験からでもポートフォリオなどの実績があれば挑戦可能。
  • Webサイト制作や保守運用が中心のため、リモートワークや週3日〜など柔軟な働き方が可能。
結論からお伝えすると、WordPressのフリーランスは世界的なシェアにより需要が安定しており、PHPによるカスタマイズができれば高単価(約61万円)で十分に稼げます。 WordPressのフリーランスで収入を増やすために押さえるべき相場観、案件探しのコツ、契約前の注意点までわかりやすく解説します。 フリーランスエンジニアにおすすめの5社を、以下の比較表にまとめました。
特徴
レバテックフリーランス
  • とにかく案件数が多い
  • 大企業の高単価案件やフルリモート案件も多数取扱あり
  • フリーランスとして案件受注を検討するならまず登録したいエージェント公式:

公式:https://freelance.levtech.jp/

HiPro Tech
HiPro Tech
  • 中間マージンが発生しない
  • フルリモート案件、一部リモート案件などの条件で検索できる
  • 25%は週3日以下の稼働で自由な働き方を実現できる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

テクフリ
テクフリ
  • 大企業の高単価な案件が多い
  • リモートフリーランス案件・求人も取り扱いあり
  • 業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)

公式:https://freelance.techcareer.jp/ 

Midworks
Midworks
  • 非公開案件を含めると55,000件以上
  • 週4〜5の常駐・リモート案件の取り扱いが多数
  • 案件が途切れたら報酬を60%保障

公式:https://mid-works.com/

ITプロパートナーズ
ITプロパートナーズ
  • 『直請案件』だからこその高単価
  • リモート、週3日から稼働OKの案件多数
  • エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

公式:https://itpropartners.com/

WordPressのフリーランスになれる?未経験からも可能?

結論、WordPressのフリーランスは未経験からでも十分可能です。 現在のWeb制作市場において、WordPressは圧倒的なシェアを誇るCMSであり、企業サイトからブログまで幅広く活用されています。 フリーランスとして求められる人物像は、PHPによるカスタム投稿タイプの実装やテーマ・プラグイン開発、REST APIの活用といった技術スキルに加え、レスポンシブデザインの理解や検索エンジン最適化の知識を持つ人です。 案件獲得には、レバテックフリーランスやテクフリなどの専門エージェントを活用することがおすすめ。WordPress案件が豊富に掲載されており、エージェントが単価交渉や契約手続きをサポートしてくれます。 未経験者は、オリジナルテーマの作成からポートフォリオサイトの制作を経て実績を積み上げることが重要です。その後、クラウドソーシングで小規模案件を受注し、徐々に単価の高い案件にステップアップしていくとよいでしょう。

WordPress案件の単価相場

単価中央値: 65.0万円
単価平均値: 62.1万円
単価相場案件数
0〜9万円11件
10〜19万円5件
20〜29万円10件
30〜39万円39件
40〜49万円73件
50〜59万円115件
60〜69万円168件
70〜79万円128件
80〜89万円79件
90〜99万円27件
100〜109万円15件
110〜119万円6件
120〜129万円0件
130〜139万円1件
140〜149万円0件
150〜159万円0件
160〜169万円0件
170〜179万円1件
180〜189万円0件
190〜199万円0件
200〜209万円0件
210〜219万円0件
220〜229万円0件
230〜239万円0件
240〜249万円0件
250〜259万円0件
260〜269万円0件
270〜279万円0件
280〜289万円0件
290〜299万円0件
300〜309万円0件
2026年10月時点
インディバースフリーランスが提携しているエージェントの全求人データをもとに抽出した結果ですが、平均単価相場/月は約61万円でした。高単価の案件を探している人は、高単価案件が豊富なレバテックフリーランスで案件を探すのがおすすめです。

WordPressのフリーランス案件例

ここでは、実際に募集されている、WordPressのフリーランス案件の例をご紹介します。

【WordPress/GoogleAnalytics】自社メディアにおけるディレクターの業務委託案件・フリーランス求人

〜400,000円/月
一部リモート
週2から
確認中
業務委託
職種
ディレクターWebディレクター
スキル
WordPressデータ分析
特徴
副業上流工程
職務内容

自社メディアアサイン/クライアントワークで活躍いただくWEBディレクターを探しております。

必須スキル

GA4を活用したデータ分析からの課題抽出と改善案実行などのPDCA実行経験 Wordpressを用いたWebサービスの開発実務経験2年以上 / エンジニアとの円滑なコミュニケーション、指示書作成 / デザイナーとの円滑なコミュニケーション、指示書作成

【WordPress/GoogleAnalytics】自社メディアにおけるディレクターの業務委託案件・フリーランス求人

〜400,000円/月
一部リモート
週2から
確認中
業務委託
職種
ディレクターWebディレクター
スキル
WordPressデータ分析
特徴
副業上流工程
職務内容

自社メディアアサイン/クライアントワークで活躍いただくWEBディレクターを探しております。

必須スキル

GA4を活用したデータ分析からの課題抽出と改善案実行などのPDCA実行経験 Wordpressを用いたWebサービスの開発実務経験2年以上 / エンジニアとの円滑なコミュニケーション、指示書作成 / デザイナーとの円滑なコミュニケーション、指示書作成

【PHP/JavaScript】ヘルスケアECサービスにおけるマークアップの業務委託案件・フリーランス求人

〜700,000円/月
フルリモート
週3から
確認中
業務委託
スキル
WordPressCSSHTML他6件
特徴
副業
職務内容

事業会社とクライアントワーク両方の性質を持った独自性が高く学びの多い環境で業務に取り組めます!

必須スキル

HTML / CSS / Sass / PHPを用いた開発経験 2年以上 WordPress(テーマ・カスタムフィールド・プラグイン活用)の開発経験 2年以上 / JavaScript(基本的なカスタマイズができるレベル)2年以上 / GitHubなどでバージョン管理やソースコードレビューを行...

【PHP/JavaScript】ヘルスケアECサービスにおけるマークアップの業務委託案件・フリーランス求人

〜700,000円/月
フルリモート
週3から
確認中
業務委託
スキル
WordPressCSSHTML他6件
特徴
副業
職務内容

事業会社とクライアントワーク両方の性質を持った独自性が高く学びの多い環境で業務に取り組めます!

必須スキル

HTML / CSS / Sass / PHPを用いた開発経験 2年以上 WordPress(テーマ・カスタムフィールド・プラグイン活用)の開発経験 2年以上 / JavaScript(基本的なカスタマイズができるレベル)2年以上 / GitHubなどでバージョン管理やソースコードレビューを行...

【PHP/JavaScript】ヘルスケアECサービスにおけるマークアップの業務委託案件・フリーランス求人

〜700,000円/月
フルリモート
週3から
確認中
業務委託
スキル
WordPressCSSHTML他6件
特徴
副業
職務内容

事業会社とクライアントワーク両方の性質を持った独自性が高く学びの多い環境で業務に取り組めます!

必須スキル

HTML / CSS / Sass / PHPを用いた開発経験 2年以上 WordPress(テーマ・カスタムフィールド・プラグイン活用)の開発経験 2年以上 / JavaScript(基本的なカスタマイズができるレベル)2年以上 / GitHubなどでバージョン管理やソースコードレビューを行...

WordPressのフリーランス案件探しにおすすめのエージェント

エンジニアが案件を探す場合は、求人数が多い「レバテックフリーランス」に1社登録し、2-3社並行して登録しておくと、より良い求人に出会うことができるのでおすすめです。 以下では、比較表で紹介した5社の特徴を、おすすめ順に詳しく紹介します。

【第1位】レバテックフリーランス

運営会社 レバテック株式会社
公式サイト https://freelance.levtech.jp/
契約形態 不明
対応地域 全国
支払いサイト 15日サイト(月末締め翌月15日払い)
求人数 113,450件
リモート求人数 4件 (2026年10月27日 現在)
福利厚生 レバテックケアを使える
登録または参画が決定したフリーランス・契約社員は、収入、税務関連の手続き、ヘルスケアに関するメニューを使えます。案件以外の生活面も合わせて見たい人に向いています。

レバテックフリーランスは、フリーランスのITエンジニア・デザイナーに特化した、業界最大級のエージェントです。最大の魅力は、中間マージンを極力排除した高単価の「直請案件」が豊富なこと。サイバーエージェントやDeNAといったメガベンチャーをはじめ、誰もが知る大手企業のプロジェクトに参画できるチャンスが多数あります。

また、案件提案から条件交渉、参画中のフォローまで、専任の担当者が徹底的にサポート。LINEでのスピーディーなやり取りも可能で、煩雑な手続きに時間を取られることなく、本業に集中できます。公開求人数は10万件以上と圧倒的で、あなたのスキルや希望にぴったりの案件が見つかりやすい環境です。

「高単価を目指したい」「大手企業でキャリアを築きたい」「手厚いサポートを受けたい」という経験豊富なエンジニアの方に最適なエージェントとなるでしょう。ただし、実務経験が浅い場合や、週1-2日の案件、地方常駐を希望する場合は、他の選択肢も検討すると良いかもしれません。フリーランスとしてさらなる飛躍を目指すなら、レバテックフリーランスは強力な味方になります。

DAI
求人数が最大のレバテックフリーランスには必須で登録しつつ、苦手を補うようなエージェントに2-3社登録するのがおすすめです。
おすすめサービス
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【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)

HiPro Tech(ハイプロテック)は、パーソルキャリア株式会社が運営するIT・テクノロジー領域に特化したフリーランスエージェントです。企業とフリーランスを“直接契約”でつなぐことを特徴とし、中間マージンが発生しないため、高単価・高報酬な案件が豊富に揃っています。

掲載案件の約70%が自社開発で、25%は週3日以下の稼働と、自由度の高い働き方を実現できます。さらに「案件リクエスト機能」により、今すぐ稼働できない方でも条件に合った案件を優先的に紹介してもらえる点も魅力。登録から契約までのサポートはすべて無料で、初めてのフリーランス活動でも安心して利用可能です。PM・エンジニアからデータサイエンティストまで幅広い職種に対応し、全国どこからでも参画できる案件も多数。キャリアの自由度と収入の最大化を両立したいITプロフェッショナルに最適なサービスです。

HiPro Tech公式ページにアクセスする
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【第3位】テクフリ

 

テクフリ(TechCareer Freelance)は、株式会社アイデンティティーが運営するフリーランスエンジニア・クリエイター向けの案件紹介サービスです。

最大の特徴は、業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)と、登録から案件参画後まで一貫してサポートする強力な体制。コーディネーター・エージェント・カスタマーサクセスの専門チームが、カウンセリングや条件交渉、現場での問題解決まで丁寧に対応します。

さらに、ITフリーランスコンソーシアム(ITFC)による独自の福利厚生も充実。休業補償保険や報酬付き休暇、健康診断割引、税理士無料紹介・キャッシュバック、デリバリーや旅行の割引など、他社にはない特典が多数用意されています。

案件の約80%がリモート対応、週4日からの稼働も可能で、柔軟な働き方を実現。高単価案件や福利厚生を重視する方、エンジニア・クリエイター職種でキャリアアップを目指す方に最適です。ただし、実務経験2~3年以上が求められるため、経験の浅い方や地方在住で常駐案件を希望する方には向かない場合があります。登録・利用は完全無料。

テクフリの公式ページを見てみる
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【第4位】Midworks(ミッドワークス)

(Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/)

運営会社 株式会社 Branding Engineer
公式サイト http://mid-works.com
契約形態 不明
対応地域 東京都 大阪府など
支払いサイト 20日サイト(案件により変動あり)
求人数 12,278件
リモート求人数 1件 (2026年10月27日 現在)
福利厚生 標準20日サイト
標準的な支払いサイトは20日です。案件によって異なる場合があるため、初回入金日、締め日、精算幅、請求手続きを案件ごとに確認できます。

トータルケアを選べる
交通費、書籍・勉強会費、経理クラウド、フリーランス協会、リロクラブ、生命保険の半額負担などを含むパッケージプランがあります。月額30,000円が単価から控除される有料オプションです。

報酬保障の仕組みがある
仕事が途切れた場合に契約単価の60%を保障する制度があります。利用には面談内容などをもとにした審査があります。

Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/

Midworksは、次のような特徴があります。

  1. 報酬補償を含む手厚い福利厚生
  2. デザイナー系案件の分野が幅広い

Midworksは、正社員並みの保証が受けられるなど福利厚生が充実しているという特徴があります!

そのため、はじめてフリーランスとして独立するのが不安な方や、安心してフリーランスとして活躍したい方におすすめです。

デザイナー系職種の案件の種類が多いため、仕事を選択する幅が広がります。

個人では参画しにくい案件を見つけるチャンスです!

以下は、Midworksに掲載されているデザイナー向け案件の例です。(表は左右にスクロールできます。)

案件名

幼稚園・保育園向けの写真販売サービスのUIデザイン

単価 60~90万円/月
月想定稼働時間 週3日~週4日
業務内容 幼稚園・保育園向けの写真販売サービスと現在企画中の幼稚園・保育園向けの新プロダクトに関するUIデザイン制作をお任せいたします。
「誰が・どんなことを思って・どのようにそのサイトを使いたいのか」を考え、より良いサービスを創り上げていくためのチームメンバーを募集いたします。【主な業務】
・新プロダクト立ち上げに伴うUIデザインやブランドなどのコンセプト提案
・WEBサイトアプリケーションの情報設計デザインプロトタイピング
・既存プロダクトのUI改善
・写真やイラスト、タイポグラフィを使用したビジュアルデザイン
・制作スタッフとの調整やクオリティ管理
・チーム内でのヒアリングやディスカッション※メインは新プロダクト関連になります。
必要スキル 【必須スキル】
・WEB デザイナーの実務経験(3年以上希望)
・UI デザインの経験1年以上
・Photoshop 、AdobeXD 、Sketch のいずれかを使いこなせる方【歓迎スキル】
・事業会社での就業経験
・UX デザインやリサーチに関する知識、実践
・開発メンバーを含むチームでの就業経験
・HTML5/CSS3 のコーディング経験
・レスポンシブ対応の経験
・WEBサイトスマホアプリ、LPバナーなどの制作実績 のある方

※現在は募集を終了している場合があります。

※Midworksは、会社員の方への副業は紹介していません。

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【第5位】ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,570件
平均単価 –
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2023年6月12日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

フリーランスのWordPressエンジニア案件の仕事内容

ここではWordPress案件で依頼される、以下の仕事内容についてご紹介します。
  • Webサイトの作成・公開
  • テーマカスタマイズ
  • テーマ作成
  • ページ・コンテンツの追加
  • サイトの保守・運営

1.Webサイトの作成・公開

WordPressが使われることも多い、企業や店舗、個人事業主のホームページ制作を請け負います。 エージェント経由の案件は企業からの案件で、高単価のものも多いです。

2.テーマのカスタマイズ

WordPressには、Webサイトのデザインを変更できる既存のテーマ(テンプレート)が多く用意されています。 既存のテーマをサイトの用途やコンセプトに合わせてカスタマイズし、クライアントが使いやすいように機能の追加(プラグイン)・改修などの作業を行います。 カスタマイズにはCSS/PHPのスキルが必要で、サイト運営者にはできないことも多いため、需要のある仕事です。

3.テーマ作成

既存のテーマのカスタマイズだけではなく、オリジナルのテーマを作成する仕事もあります。 テーマ(テンプレート)販売は、作品さえ完成すればデータを販売するだけなので、ヒットすれば1つの収入源になります。

4.ページ・コンテンツの追加

既存のサイトにページやコンテンツを追加するという業務もあります。 WordPressの組み込みや、単なるページ追加もあるでしょう。

5.サイトの保守・運営

Webサイト制作後の保守や運営も、WordPressを活用した案件の1つです。 たとえばエラーの対応やバックアップ、バージョンアップなどの日々のメンテナンスを行います。 1度依頼を受けると、固定費として安定的な収入が入ってくる案件が多いのが特徴です。

フリーランスのWordPressエンジニアにおすすめの案件受注方法・求人の探し方

フリーランス独立して間もない方や、これからフリーランスになりたいと思っている方の中で、案件受注方法について悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 フリーランスのWordPressエンジニアにおすすめの案件受注方法は、主に以下の4点です。
  • フリーランスエージェントを活用する
  • SNS経由で受注する
  • クラウドソーシングサイトを使う
  • 友人・知人の紹介で受注する

フリーランスエージェントを活用する

1つ目の方法は、フリーランスエージェントを活用するということです。 フリーランスエージェントを活用することで、以下のようなメリットがあります。
  • 自分に合った求人・案件を紹介してもらえる
  • 単価交渉や営業の代理を行ってくれる
  • 面接対策やフリーランスに必要な手続きなどのサポートを受けることが出来る
WordPressエンジニアとしてのスキルがある方の中でも、営業に苦手意識があって案件受注できるか不安..…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 数あるフリーランスエージェントの中でも、WordPress案件が最も多い「レバテックフリーランス」がおすすめです。
おすすめサービス
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SNS経由で受注する

2つ目の方法は、SNS経由で受注するということです。 求人サイト以外でも、最近ではTwitterなどのSNSで求人を募集していることがあります。

クラウドソーシングサイトを使う

3つ目の方法は、クラウドソーシングサイトを使う方法です。 自分で営業して案件を受注する必要はありますが、クラウドソーシングには以下のようなWordPress案件が多くあります。
引用:クラウドワークス

友人・知人の紹介で受注する

4つ目の方法は、友人・知人の紹介で受注する方法です。 すでにWordPressエンジニアとして人脈がある方であれば、友人・知人の紹介で案件を受注できる可能性もあるでしょう。

WordPress(ワードプレス)とは?

WordPressとはWebサイトやブログを作成・管理できるツールです。 多くのテーマやプラグインが使用できて柔軟性が高いことから、世界中で広く使われています。 WordPressを使うWebサイトやブログを簡単に作成できるほか、下記を実現することが可能です。
  • テーマを選んでデザインをカスタマイズする
  • プラグインを追加して便利な機能をつける
個人ブログに加えて、企業サイトやオンラインショップなど、さまざまな用途で利用されています。

フリーランスのWordPressエンジニアになるのに必要なスキル

WordPressの特徴のひとつに、既存のテーマやプラグインを用いる場合、深い専門知識が必要ないことが挙げられます。 しかし、オリジナルのテーマを作成したり、カスタマイズしたりする場合には、コーディングなどWordPress以外の知識も必要です。 今回は、以下の5つのスキルについて解説していきます。
  • HTML
  • CSS
  • PHP
  • JavaScript
  • プラグインの知識

HTML

HTMLは、サイト全体の外観を構成するマークアップ言語です。 サイトの見た目を良くするための装飾をつけたり、直接テーマを記述する場合には必要な言語です。 たとえばHTMLを使うと下記のことを実現できます。
  • ページの構造を作成する(見出し、段落、リスト、テーブル など)
  • テキストや画像を表示させる(テキストのスタイルや装飾を指定する、画像サイズを設定する など)
  • ページのテンプレートを作成する
  • ウィジェットを作成する

CSS

CSSは主にサイトの見た目を変更するためのマークアップ言語です。 HTMLに対応させて記述することで、サイトにオリジナリティを出せるようになります。 具体的には下記のデザインを変更することが可能です。
  • 見出し
  • フォント
  • レイアウト
  • リスト
  • ボタンやアイコン
サイト全体の印象をがらっと変えられるので、CSSも扱えるようにしましょう。

PHP

PHPはWordPressを構築するプログラミング言語です。 PHPでは、自分でテーマのカスタマイズをしたり、プラグインを作成したりできます。 PHPを活用すると、以下のような項目を自由にカスタマイズできるようになります。
  • デバイスに対応した表示コンテンツの設定
  • 時間帯・ユーザーの属性に対応した表示コンテンツの変更 例:おはよう、こんにちは、こんばんはを分けて表示する
  • コーポレートサイト・ECモールを作成する際に必要な機能 例:お問い合わせフォーム、ショッピングカート、会員登録フォーム、予約システムの設定
  • 動画を挿入する機能

JavaScript

JavaScriptは、アニメーションや派手な動きの追加に使用されるプログラミング言語です。 WordPressを使用するうえで、JavaScriptのコードを書く機会はほとんどありません。 ですが、テーマ作成やテーマカスタマイズする場合は覚えおきたい言語の一つです。 JavaScriptを使うことで、下記のことを実現できます。
  • コンテンツにアニメーション効果を追加する(フェードイン、スライド、拡大・縮小 など)
  • 外部APIと連携させる(天気アプリのAPIを使用し、天気情報を表示させる など)
  • 「ページのトップへ戻る」ボタンを入れる
またJavaScriptを使えば、問い合わせフォームの入力内容を自動チェックすることもできます。

プラグインの知識

プラグインとはWordPressの機能を拡張できるツールです。 次のように便利な機能を簡単に追加できるため、サイトの使いやすさや魅力がアップします。
  • 目次を自動で生成する
  • 問い合わせフォームを作成する
  • アップロードする画像を自動で圧縮し、ページの読み込み速度を向上させる
  • スパムコメントを判別し、コメントさせないようにする
とはいえ、いくら便利でもプラグインの入れ過ぎはおすすめできません。 サイトの表示速度に関わってくるため、必要なプラグインを見極める力も必要です。

WordPress制作のスキル習得ロードマップ

フリーランスのWordPressエンジニアに必要なスキルを説明しましたが、「どのように習得していけばよいの?」と悩む方もいるのではないでしょうか。 ここではスキルを習得するまでのロードマップを説明します。
  • 自分でブログやWebサイトを開設する
  • 子テーマをカスタマイズする
  • HTMLファイルをWordPress化する

1.自分でブログやWebサイトを開設する

まずは自分でブログやWebサイトを開設しましょう。 実際に自分のサイトを作成することで、基本的な機能や仕組みを学べます。 下記の手順で開設できますので、試してみてください。
  1. ドメインを選択する(例:example.com)
  2. ホスティングサービス(サイトをインターネットで公開するためのサーバーを提供)を選択する
  3. WordPressをインストールする(料金は無料)
  4. テーマを選択する
  5. コンテンツを作成する
  6. サイトの外観や機能をカスタマイズする
  7. サイトを公開する
最初は自分の得意なテーマや、興味のあるトピックに関するコンテンツを作成してみましょう。
参考:【ブログの始め方】超初心者向けWordPressブログの作り方を完全解説|ホームページ顧問

2.子テーマをカスタマイズする

次に子テーマをカスタマイズしてみましょう。 テーマの見た目や機能を、クライアントの要件に合わせて変更する力が身につきます。 具体的には下記のようなことを実施します。
  • テーマファイルを編集し、スタイルやデザインを変更する
  • テンプレートファイルを編集し、ページのレイアウトや表示内容を変更する
  • カスタムCSSを追加し、より細かくフォントや余白などを指定する

3.HTMLファイルをWordPress化する

HTMLファイルをWordPress化することで、静的なHTMLページから動的なWordPressテーマへ変換できるようになります。 WordPressエンジニアとして、Webサイトの構築やテーマ開発に関わるスキルを身につけることが可能です。 HTMLファイルをWordPress化するには、次のような手順で実施します。
  1. 目的に合ったWordPressのテーマを選ぶ
  2. テーマのディレクトリ内に、新しいフォルダを作成する
  3. HTMLファイル内のコンテンツを、WordPressテーマのテンプレートファイルにコピペする
  4. 移植したコンテンツにWordPressタグを追加する
  5. テンプレートファイル内にループを設定し、複数のページを一括表示できるようにする
  6. カスタムCSSを追加し、デザインをカスタマイズする
しかし、ここまで読んでみて「本当に独学でWordPressのスキルを身につけられるのかな?」と不安になった方もいるのではないでしょうか。 独学でも学べるものの、複数のスキルを身につけようとすると適切な学習方法が分からず、時間を無駄にしてしまうケースが多いです。 WordPressエンジニアに必要なスキルを効率よく身につけるには、プログラミングスクールの活用が非常におすすめです。 プログラミングスクールでWordPressについて学ぶ場合、「TechAcademyのWordPressコース」がおすすめです。

WordPress制作をする流れ

ここでWordPress制作をする流れについて詳しく説明します。
  1. WordPressをインストールする
  2. テーマを決めてインストールする
  3. プラグインをインストールする
  4. 固定ページやフッターを設定する
  5. デザインの調整・変更をする
  6. 納品する

1.WordPressをインストールする

まずは公式サイトからWordPressをダウンロードし、Webサーバーにインストールします。 その後は下記の手順で進めましょう。
  1. ダウンロードしたWordPressのファイルを解凍する
  2. Webサーバーの公開ディレクトリにアップロードする
  3. ブラウザでWebサイトのURLにアクセスする
  4. セットアップウィザードに従って設定を進める
WordPressのインストールが完了すると、Webサイトを構築できるようになります。

2.テーマを決めてインストールする

続いてWebサイトのデザインやレイアウトを決めるために、テーマを選びましょう。 たとえば「ECサイトを作りたい」という目的があるなら、次の点に注目して選定する必要があります。
  • ユーザーが商品を探しやすいサイト構造にできるか
  • 細かいカスタマイズがしやすいか
  • デザインがブランドイメージに合っているか
このような観点でテーマを決めた後は、インストールして有効化しましょう。

3.プラグインをインストールする

Webサイトに機能を追加するため、プラグインをインストールします。 WordPressの管理画面からプラグイン一覧を表示し、必要な機能に対応するプラグインを探しましょう。 さまざまなプラグインがあるので、クライアントの目的や要件に合ったものを選ぶことが大切です。 もし「定期的にWordPressのバックアップを取れるようにしたい」なら、サイトを丸ごとバックアップできるプラグインを入れるなどです。

4.固定ページやフッターを設定する

次に固定ページやフッターを設定します。 特に下記のような情報を掲載するときは、独立した固定ページを作ることが望ましいです。
  • 問い合わせフォーム
  • プライバシーポリシー
  • 会社情報
まずはWordPressの管理画面から「固定ページ」を選択し、新しいページを作成しましょう。 ページのタイトルやコンテンツを入力して、必要な情報を設定してください。 「フッター」を設定する際は、Webサイトの連絡先情報やリンクなどを追加します。

5.デザインの調整・変更をする

デザインは、Webサイトの魅力や使いやすさに大きく影響する要素です。 クライアントのブランドイメージや希望に合わせて設定しましょう。 WordPressのテーマカスタマイザーから、カラースキームやフォント、レイアウトなどのデザインを調整できます。 また上記だけでクライアントの要望を実現できないときは、CSSの編集やカスタムコードの追加を実施する必要があります。

6.納品する

ここまでの工程が完了したら、Webサイトを納品しましょう。 このとき「Webサイトが正常に動作するか」「ユーザーにとって使いやすい状態か」をチェックする必要があります。 具体的には下記の手順で進めてください。
  1. Webサイトのファイルを、ホスティングサーバーへアップロードする
  2. Webサイトに独自のドメインを設定する
  3. 動作を確認する(サイトが正しく表示されるか、リンクや機能が正常に動作するか、エラーが出ないか など)
  4. 異なるデバイスやブラウザでテストする
  5. SEO対策をする(適切なメタ情報やキーワードを設定し、検索エンジンで上位表示されるようにする)
  6. Webサイトを公開する
特にテストは重要な工程です。 異なるブラウザやデバイスでサイトをチェック・修正し、表示の一貫性やレスポンシブデザインを確認しましょう。

WordPressエンジニアがフリーランスになるメリット

WordPressエンジニアがフリーランスになるメリットについて解説します。
  • 案件数が多い
  • 継続的な案件につながりやすい
  • 好きな条件で案件を選ぶことができる

1.案件数が多い

W3Techsによると、WordPressの市場シェアは世界の全ウェブサイトの43.1%です。

参考:W3Techs
多くの企業サイトがWordPressによって制作されており、案件数も増加傾向にあります。

2.継続的な案件につながりやすい

WordPressに関する案件では、定期的にメンテナンスやバックアップを行うことでサイト運営をする必要があります。 たとえば、サイトの保守・運営を行う案件では、報酬が定額で支払われる場合が多く、一度契約すると安定的な収入が見込まれます。

3.好きな条件で案件を選ぶことができる

数ある求人の中から、自分にあった案件を選ぶことができます。 そのため、以下のような方におすすめです。
  • 相性のいい人と働きたい
  • リモート中心で好きな場所で働きたい
  • 自分の強みを活かしたい
  • 複数の案件に参画したい

フリーランスWordPressエンジニアが単価を上げる方法

次にフリーランスのWordPressエンジニアが、単価を上げるのに有用な以下のスキルについて触れておきます。
  • デザインスキル
  • マーケティングスキル

デザインスキル

デザインスキルがあると、取れる仕事の幅が増え、単価もアップしやすいです。 特に以下のようなスキルがあるとおすすめです。
  • デザインの基本
  • 企画の提案やコンセプトの設計
  • IllustratorやPhotoshop
  • XDなどワイヤーフレームツール

マーケティングスキル

マーケティングスキルがあれば、顧客の要望にも対応しやすく、より集客しやすいサイトを作ることが可能です。 マーケティングスキルは、以下があるとおすすめです。
  • SEO
  • プロモーション、集客、サービス企画、CV対策
  • ネット広告の運用方法
  • SNSの運用方法

WordPressエンジニアになる方法

具体的にどうすればWordPressエンジニアになれるのか、3つの方法を紹介します。
  • 独学で勉強する
  • プログラミングスクールを利用する
  • 未経験可の企業に就職する

独学で勉強する

自分のペースで学習を進めたい方には、独学での勉強がおすすめです。 WordPressは日本内外で人気のあるCMSなので、さまざまな学習サイトやオンラインコミュニティが存在します。 また実際にWordPressをインストールして操作したり、個人ブログやWebサイトを作成したりすることで実践的な経験も積めます。 ただし、独学で勉強するなら次のように計画を立てて取り組みましょう。
  • WordPressの基礎知識を習得する(~2週間)
  • HTMLとCSSの使い方を学ぶ(~4週間)
  • PHPの基本構文や開発に必要な知識を学ぶ(~6週間)

プログラミングスクールを利用する

独学で続けられるか不安な場合は、プログラミングスクールの利用がおすすめです。 経験豊富な講師から指導してもらえるうえ、実践的なプロジェクトを通じて学習できます。 また1人ひとりにあったサポートをしてくれるため、目標を達成しやすいこともメリットです。 プログラミングスクールでWordPressについて学ぶなら、「TechAcademyのWordPressコース」がおすすめです。 下記のサポートを受けられるため、挫折を回避しつつフリーランスのWordPressエンジニアを目指しやすくなります。
  • 週2回のマンツーマンメンタリング(※1週目のみメンタリングは週1回)
  • 毎日のチャットサポート
  • 回数無制限の課題レビュー

未経験可の企業に就職する

WordPressエンジニアとしてのキャリアをスタートさせたいなら、未経験可の企業に就職するのも1つの方法です。 未経験可の企業では、教育プログラムや研修を用意している傾向にあるからです。 実務経験を積みつつ、実際のプロジェクトで基礎知識や技術を習得できます。 また先輩エンジニアから指導を受けたり、チームメンバーと協力したりすることで、フリーランスに必要なコミュニケーション力も養えます。

WordPressエンジニアがフリーランスになるデメリット

WordPressエンジニアがフリーランスになるデメリットについて解説します。
  • 単価が上がりにくい場合がある
  • 生活リズムが乱れる
  • 福利厚生が手薄い

1.単価が上がりにくい場合がある

WordPressは案件の種類ごとにおよその単価が決まっているため、単価が上がりにくいです。 たとえば、企業のwebサイト制作では、WordPressのテンプレートはめ込みで10~30万円、セミオーダー・オーダーメイドで40~60万円と、ある程度の単価の幅が決まっています。

2.生活リズムが乱れる

フリーランスは自分のペースで案件を取れるので、つい案件を取りすぎる……というケースも起こりやすいです。 キャパオーバーになり、生活リズムが乱れると体調も崩しやすいです。

3.福利厚生が手薄い

フリーランスになると厚生年金から国民年金になり、貰える金額が減ってしまいます。 正社員の時は、企業側が保険料を負担します。しかしフリーランスの場合は全て自己負担になり、健康保険料が上がります。 また、傷病手当金や出産手当金がなくなってしまいます。

WordPressのフリーランスに関するよくある質問

Q1. WordPressの需要は今後なくなりますか?

需要は安定して続くと予想されます。 世界シェアが圧倒的に高く、新規制作だけでなく既存サイトの保守や改修案件も豊富なため、仕事に困ることは少ないでしょう。

Q2. PHPが書けなくても稼げますか?

稼げますが、単価は低くなりがちです。 既存テーマの設定のみなら可能ですが、高単価案件や独自のカスタマイズ、トラブル対応にはPHPの知識が必須です。

Q3. 収入を安定させるコツは?

保守・運用契約を結ぶことです。 制作費だけでなく、更新作業やバックアップ代行などで月額報酬(ストック収入)を得る契約にすると経営が安定します。

Q4. 副業から始められますか?

可能です。 LP制作や小規模な修正など、土日や夜間で対応できる案件も多いです。まずは副業で実績を作ってから独立するのが安全です。

Q5. 納品後にサイトが壊れるのが怖いです。

作業前のバックアップを徹底してください。 プラグイン等で必ず復元できる状態を作ってから作業しましょう。ローカル環境等のテスト環境で試してから本番反映すると確実です。

まとめ

今回は、WordPressエンジニア向けのフリーランスエージェントや、仕事内容の概要について解説しました。 もっと活躍の幅を広げたいと考えている方は、この記事を参考にしてご自身に合った案件を探してみてはいかがでしょうか。

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