SIerからフリーランスになるには?必要なスキルや単価相場などを解説

Sierのフリーランス案件事情!求人の特徴や単価相場・スキルなどを解説
フリーランスエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント

【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/ )
・【平均年収881万円】エンド直案件の多く高単価案件が多い
・20代後半~60代前半までの幅広い年齢層で参画実績あり
・【91%以上がリモート参画】フレキシブルな案件が多い
・支払いサイトが15日と最短クラス

【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)(公式:https://tech.hipro-job.jp/ )
・企業との直接契約で報酬条件を比較しやすい
・リモート・事業会社案件を探しやすい
・上流工程や技術顧問の案件を狙いやすい
・パーソルグループの法人ネットワークを使える

【第3位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/ )
・エンド直/マージン率10%案件多数
・テクフリ独自の福利厚生のご提供
・充実したサポート体制

【第4位】Midworks(ミッドワークス)(公式:https://mid-works.com/ )
・技術・職種の検索軸が広い
・週3・週4日の常駐例がある
・東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点

【第5位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/ )
・週3日稼働 / フルリモートOKの案件が豊富
・エンド直が9割。高単価案件が豊富
・常時案件数1万件以上。案件の幅が広い。

男性A
フリーランスとして独立したいけど、今のスキルで稼げるか心配……。
女性A
Sierからフリーランスになったら、どうやって案件を探せば良いの?
DAI
上記のような悩みがあって、独立に踏み切れない人は本当に多いです!
「Sierでの実務経験を活かしてフリーランスになりたい」という思いを抱えているにもかかわらず、最後の一歩はなかなか踏み出せない……そんな人は、ぜひこの記事を読んでください。 記事を読んでわかること。
  • Sierからフリーランスになる方法
  • 独立するメリットや注意点
  • 案件を探す3つの方法
  • おすすめのエージェント
  • 独立に必要なスキルや経験
DAI
それでは見ていきましょう!
フリーランスエンジニアにおすすめの5社を、以下の比較表にまとめました。
特徴
レバテックフリーランス
  • とにかく案件数が多い
  • 大企業の高単価案件やフルリモート案件も多数取扱あり
  • フリーランスとして案件受注を検討するならまず登録したいエージェント公式:

公式:https://freelance.levtech.jp/

HiPro Tech
HiPro Tech
  • 中間マージンが発生しない
  • フルリモート案件、一部リモート案件などの条件で検索できる
  • 25%は週3日以下の稼働で自由な働き方を実現できる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

テクフリ
テクフリ
  • 大企業の高単価な案件が多い
  • リモートフリーランス案件・求人も取り扱いあり
  • 業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)

公式:https://freelance.techcareer.jp/ 

Midworks
Midworks
  • 非公開案件を含めると55,000件以上
  • 週4〜5の常駐・リモート案件の取り扱いが多数
  • 案件が途切れたら報酬を60%保障

公式:https://mid-works.com/

ITプロパートナーズ
ITプロパートナーズ
  • 『直請案件』だからこその高単価
  • リモート、週3日から稼働OKの案件多数
  • エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

公式:https://itpropartners.com/

Sierからフリーランスになることは可能

結論からいうと、Sierで働いた経験のある方は実務経験で身につけた知識を活かして、フリーランスになることが可能です。 ここでは下記2点について解説します。
  • 受託という面ではSierもフリーランスも一緒
  • 正社員として2〜3年勤務して独立するのがおすすめ
1つずつ見ていきましょう。

受託という面ではSierもフリーランスも一緒

「システム開発に関わる案件を請け負う」という意味では、会社員もフリーランスも同じです。 異なるのは下記の通り、請け負う先が会社か個人かという点です。
  • 会社員の場合:企業間で契約し、案件を受注する
  • フリーランスの場合:個人が企業と契約し、案件を受注する
そのためSierとしてシステムの設計や開発、運用など一連の業務経験があれば、フリーランスとして案件を受注できます。

正社員として2〜3年勤務して独立するのがおすすめ

Sierからフリーランスになりたい場合は、企業の正社員として2~3年以上の実務経験が求められます。 実際にフリーランスエージェントで求人検索すると、「求めるスキル」に下記を挙げている案件も見受けられました。
  • Sierでの実務経験
  • SierにてSEの経験5年以上
実務経験があれば、最低限のスキルや知識を身につけていることの証明になります。 またエージェントサービスや直接契約の案件に応募するときも、提示条件を満たせるため、受注しやすくなります。
DAI
Sierからフリーランスとしていきなり活躍するのは難しいため、まずは下準備の期間を設けましょう。
このようにSierでシステム開発に携わった経験があれば、フリーランスとして独立することは可能です。 「でも独立するメリットって具体的に何があるの?」と不安な方は、ぜひ続けてご覧ください。

Sierからフリーランスになるメリット

Sierからフリーランスになるメリットは、下記の通りです。
  • 仕事相手・取引先を自由に選べる
  • 収入の天井が上がる
  • さまざまな開発現場に関われる
それぞれの詳細を見ていきましょう。

仕事相手・取引先を自由に選べる

Sierからフリーランスに移行すると、参画する案件や取引先を自分で自由に決められます。 会社員の場合は自社の方針に従う必要があるため、苦手な業務や取引先があっても、継続的に携わらなければなりません。
DAI
嫌な上司や取引先と仕事をするのは苦痛ですよね……。
フリーランスであれば上司は存在せず、納得のいかない要求も拒否しやすいです。 ネガティブ要因を避けられるうえに、好きな案件にもかかわりやすくなります。 たとえば「特に保守運用の案件を積極的に取っていきたい」「医療業界のシステム開発を担当したい」といった希望にあわせて案件を選べます。
DAI
嫌なことを避けられたり、やりたかった仕事に挑戦できたりするので、ストレスが減ったというフリーランスは多いです。

収入の天井が上がる

企業に雇用される働き方に比べると、フリーランスは年収に上限がないという魅力があります。 実際にSierで働く会社員とフリーランスの平均年収を比較してみましょう。 大手人材紹介サービスなどを展開するdodaの調査によると、Sierで働く会社員の平均年収は下記の通りです。(2020年9月~2021年8月の1年間)
平均年収(全体) 452万円
平均年収(男性) 475万円
平均年収(女性) 395万円
下記では、同調査の世代別の平均年収をまとめています。
20代の平均年収 377万円
30代の平均年収 521万円
40代の平均年収 634万円
50代の平均年収 724万円
引用:doda「平均年収ランキング(96業種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】」
一方、フリーランススタートの調査によると、SI系フリーランスの年収は702万円でした(2022年8月時点)。
引用:フリーランススタート「SI・業務系のフリーランス求人・案件の想定年収の推移」
つまりSierからフリーランスになると、50代会社員並みの収入も目指せることになります。 「20~30代のうちから高収入を得られる人材になりたい!」という方は、実力やスキル次第で稼げるフリーランスがおすすめです。

さまざまな開発現場に関われる

Sierからフリーランスになると、一つの分野だけでなく幅広い分野の開発現場の仕事に取り組めます。 たとえばフリーランスエージェントで求人検索すると、下記のような案件がありました。
  • メタバース広告システム開発の上流工程
  • 生命保険会社向けのAWS環境構築
  • 不動産系Webシステム開発
Sierの社員として働くと、自分でポジションや案件を選べる機会が少なく、希望にマッチする仕事ができないことも多いです。 フリーランスとして独立することで、上流工程や多様な業界の案件など、会社員時代に経験できなかった仕事を引き受けられる機会もあります。
DAI
スキルアップに取り組んで成長し続けたい方、チャレンジ精神をもってキャリアアップを図りたい方にフリーランスはおすすめです!

Sierからフリーランスになる注意点・デメリット

Sierからフリーランスになるメリットは多くありますが、逆に下記のようなデメリットにも注意しなければなりません。
  • 確定申告などの事務手続きが発生する
  • 社内教育がない
  • 駆け出し期は受注が安定しない
1つずつ見ていきましょう。

確定申告などの事務手続きが発生する

Sierで働く会社員時代とは違い、本業の仕事以外に次のような事務作業も発生します。
  • 確定申告に向けた帳簿付け
  • 領収書の整理・保管
  • 請求書の作成・送付
特にフリーランスとして駆け出しの頃は収入が安定しにくいため、税理士に依頼する費用がもったいないと感じ、余計な時間を取られる場合もあります。
DAI
確定申告を自力で進める場合、お金の基礎知識を身につける必要が出てくるなど、本業以外で仕事の時間を取られてしまう懸念も……。
しかし、最近は便利な会計ソフトもたくさん出ています。 毎月決まった時期に事務作業するようにしておけば、確定申告前に慌てずに済みます。

社内教育がない

業界に関する知識や技術について、自力でアップデートする必要がある点もデメリットの一つです。 フリーランスはSierの会社員のように、社内研修があったり上司や先輩から教わったりする機会がありません。 そのため、ある程度の基礎知識と応用力を身につけた状態で、フリーランスとして独立することが大切です。 また案件を遂行するうえで技術的に不足している部分があれば、自分で勉強して知識を吸収していく必要があります。
DAI
「一から教えてもらえる環境が良い」という場合、フリーランスとして活躍するのは難しいでしょう。

駆け出し期は受注が安定しない

特に駆け出しの頃は毎月の収入が安定せず、不安定な時期が続く場合もあります。 営業活動も自力で行わなければならないため、「なかなか受注に繋がらない……」と精神的に辛くなることも。
DAI
未経験分野のプロジェクトである場合、実力が足りず案件を思うように受注できないこともあります。
またプロジェクトの納期を管理しながら、次の案件を探す労力やスケジュールを上手に調整しなければなりません。 上記のようにSierからフリーランスとして独立すると、事務手続きや収入の不安定さといった懸念があります。 「なるべく仕事だけに集中して取り組みたい!」という場合は、エージェントを活用するのがおすすめです。
DAI
エージェントの詳細は後述していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。

Sierから独立したフリーランスが案件を探す方法

Sierから独立したフリーランスが案件を探すには、下記の3つの方法があります。
  • エージェントを使う
  • ビジネスSNSを使う
  • 企業に直接営業する
順番にご紹介します。

エージェントを使う

Sierからフリーランスとして独立したい方に最もおすすめなのが、エージェントを使う方法です。 エージェントとは仕事を探しているフリーランスと、仕事を依頼したい企業を仲介してくれるサービスのこと。 専属のキャリアアドバイザーがフリーランスの希望やSier経験などをヒアリングしたうえで、マッチする案件を紹介してくれます。 案件に参画後もなるべく仕事が途切れないように営業してもらえるので、収入も安定しやすいのがメリット。 効率良く案件を受注したい方は、フリーランス案件を取り扱うエージェントサービスに登録してみましょう。
DAI
おすすめのエージェントは後述していますので、ぜひあわせてご覧ください!

ビジネスSNSを使う

2つ目はビジネス用のSNSアカウントを使う方法です。 クライアントや同業者との繋がりを作ることで、案件の相談を受けたり紹介してもらったりするチャンスが得られます。 たとえば以下のようなSNSがあります。
  • Twitter
  • Facebook
  • Wantedly
  • LinkedIn
どのSNSを利用するときも、プロフィール欄に自分の経歴やスキルをわかりやすく記載しておくことが大切です。
DAI
「まずは自力で案件を探したい」という方は、SNSを活用してみてください!

企業に直接営業する

3つ目の方法は企業に直接営業をかけることです。 たとえば「システム開発 募集 業務委託」のようなワードで検索すれば、人材を募集している企業がヒットします。 また求人サイトなどをたどって企業名を確認し、ホームページから問い合わせても良いです。
DAI
直接営業は仲介料がない点が魅力です。
営業メールを送る前に、自分の経歴やスキルを明記したポートフォリオを作成しておくことをおすすめします。 さらに「自分を採用すると、相手企業にどんなメリットがあるか」まで記載できれば、他の応募者と差をつけられるので、採用担当者の目に留まりやすくなります。

Sierから独立予定のフリーランスにおすすめのエージェント

以下では、比較表で紹介した5社の特徴を、おすすめ順に詳しく紹介します。

【第1位】レバテックフリーランス

運営会社 レバテック株式会社
公式サイト https://freelance.levtech.jp/
契約形態 不明
対応地域 全国
支払いサイト 15日サイト(月末締め翌月15日払い)
求人数 113,450件
リモート求人数 4件 (2026年10月15日 現在)
福利厚生 レバテックケアを使える
登録または参画が決定したフリーランス・契約社員は、収入、税務関連の手続き、ヘルスケアに関するメニューを使えます。案件以外の生活面も合わせて見たい人に向いています。

レバテックフリーランスは、フリーランスのITエンジニア・デザイナーに特化した、業界最大級のエージェントです。最大の魅力は、中間マージンを極力排除した高単価の「直請案件」が豊富なこと。サイバーエージェントやDeNAといったメガベンチャーをはじめ、誰もが知る大手企業のプロジェクトに参画できるチャンスが多数あります。

また、案件提案から条件交渉、参画中のフォローまで、専任の担当者が徹底的にサポート。LINEでのスピーディーなやり取りも可能で、煩雑な手続きに時間を取られることなく、本業に集中できます。公開求人数は10万件以上と圧倒的で、あなたのスキルや希望にぴったりの案件が見つかりやすい環境です。

「高単価を目指したい」「大手企業でキャリアを築きたい」「手厚いサポートを受けたい」という経験豊富なエンジニアの方に最適なエージェントとなるでしょう。ただし、実務経験が浅い場合や、週1-2日の案件、地方常駐を希望する場合は、他の選択肢も検討すると良いかもしれません。フリーランスとしてさらなる飛躍を目指すなら、レバテックフリーランスは強力な味方になります。

DAI
求人数が最大のレバテックフリーランスには必須で登録しつつ、苦手を補うようなエージェントに2-3社登録するのがおすすめです。
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【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)

HiPro Tech(ハイプロテック)は、パーソルキャリア株式会社が運営するIT・テクノロジー領域に特化したフリーランスエージェントです。企業とフリーランスを“直接契約”でつなぐことを特徴とし、中間マージンが発生しないため、高単価・高報酬な案件が豊富に揃っています。

掲載案件の約70%が自社開発で、25%は週3日以下の稼働と、自由度の高い働き方を実現できます。さらに「案件リクエスト機能」により、今すぐ稼働できない方でも条件に合った案件を優先的に紹介してもらえる点も魅力。登録から契約までのサポートはすべて無料で、初めてのフリーランス活動でも安心して利用可能です。PM・エンジニアからデータサイエンティストまで幅広い職種に対応し、全国どこからでも参画できる案件も多数。キャリアの自由度と収入の最大化を両立したいITプロフェッショナルに最適なサービスです。

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【第3位】テクフリ

 

テクフリ(TechCareer Freelance)は、株式会社アイデンティティーが運営するフリーランスエンジニア・クリエイター向けの案件紹介サービスです。

最大の特徴は、業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)と、登録から案件参画後まで一貫してサポートする強力な体制。コーディネーター・エージェント・カスタマーサクセスの専門チームが、カウンセリングや条件交渉、現場での問題解決まで丁寧に対応します。

さらに、ITフリーランスコンソーシアム(ITFC)による独自の福利厚生も充実。休業補償保険や報酬付き休暇、健康診断割引、税理士無料紹介・キャッシュバック、デリバリーや旅行の割引など、他社にはない特典が多数用意されています。

案件の約80%がリモート対応、週4日からの稼働も可能で、柔軟な働き方を実現。高単価案件や福利厚生を重視する方、エンジニア・クリエイター職種でキャリアアップを目指す方に最適です。ただし、実務経験2~3年以上が求められるため、経験の浅い方や地方在住で常駐案件を希望する方には向かない場合があります。登録・利用は完全無料。

テクフリの公式ページを見てみる
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【第4位】Midworks(ミッドワークス)

(Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/)

運営会社 株式会社 Branding Engineer
公式サイト http://mid-works.com
契約形態 不明
対応地域 東京都 大阪府など
支払いサイト 20日サイト(案件により変動あり)
求人数 12,278件
リモート求人数 1件 (2026年10月15日 現在)
福利厚生 標準20日サイト
標準的な支払いサイトは20日です。案件によって異なる場合があるため、初回入金日、締め日、精算幅、請求手続きを案件ごとに確認できます。

トータルケアを選べる
交通費、書籍・勉強会費、経理クラウド、フリーランス協会、リロクラブ、生命保険の半額負担などを含むパッケージプランがあります。月額30,000円が単価から控除される有料オプションです。

報酬保障の仕組みがある
仕事が途切れた場合に契約単価の60%を保障する制度があります。利用には面談内容などをもとにした審査があります。

Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/

Midworksは、次のような特徴があります。

  1. 報酬補償を含む手厚い福利厚生
  2. デザイナー系案件の分野が幅広い

Midworksは、正社員並みの保証が受けられるなど福利厚生が充実しているという特徴があります!

そのため、はじめてフリーランスとして独立するのが不安な方や、安心してフリーランスとして活躍したい方におすすめです。

デザイナー系職種の案件の種類が多いため、仕事を選択する幅が広がります。

個人では参画しにくい案件を見つけるチャンスです!

以下は、Midworksに掲載されているデザイナー向け案件の例です。(表は左右にスクロールできます。)

案件名

幼稚園・保育園向けの写真販売サービスのUIデザイン

単価 60~90万円/月
月想定稼働時間 週3日~週4日
業務内容 幼稚園・保育園向けの写真販売サービスと現在企画中の幼稚園・保育園向けの新プロダクトに関するUIデザイン制作をお任せいたします。
「誰が・どんなことを思って・どのようにそのサイトを使いたいのか」を考え、より良いサービスを創り上げていくためのチームメンバーを募集いたします。【主な業務】
・新プロダクト立ち上げに伴うUIデザインやブランドなどのコンセプト提案
・WEBサイトアプリケーションの情報設計デザインプロトタイピング
・既存プロダクトのUI改善
・写真やイラスト、タイポグラフィを使用したビジュアルデザイン
・制作スタッフとの調整やクオリティ管理
・チーム内でのヒアリングやディスカッション※メインは新プロダクト関連になります。
必要スキル 【必須スキル】
・WEB デザイナーの実務経験(3年以上希望)
・UI デザインの経験1年以上
・Photoshop 、AdobeXD 、Sketch のいずれかを使いこなせる方【歓迎スキル】
・事業会社での就業経験
・UX デザインやリサーチに関する知識、実践
・開発メンバーを含むチームでの就業経験
・HTML5/CSS3 のコーディング経験
・レスポンシブ対応の経験
・WEBサイトスマホアプリ、LPバナーなどの制作実績 のある方

※現在は募集を終了している場合があります。

※Midworksは、会社員の方への副業は紹介していません。

おすすめサービス
✓手厚い福利厚生の支援が魅力!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

【第5位】ITプロパートナーズ

公式サイト:https://itpropartners.com/

DAI
『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
運営会社 株式会社Hajimari
公開求人数 4,570件
平均単価 –
マージン率 非公開
対応地域 関東・関西中心
働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

※2023年6月12日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

  1. 『直請案件』だからこその高単価
  2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
  3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

『直請案件』だからこその高単価

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

DAI
その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/)

ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

DAI
つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
DAI
また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

  • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
  • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

DAI
そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

Sierからフリーランス独立するのに必要なスキル・経験

Sierからフリーランスを目指すときは、以下4つのスキルや経験が重要になります。
  • システム開発のスキル
  • プロジェクトマネジメントのスキル
  • ハードウェアの知識
  • 大規模な開発経験
詳細を見ていきましょう。

システム開発のスキル

Sierからフリーランスになるには、下記のようにシステム開発における一連の工程を経験しておくことが大切です。
  • 企画立案
  • 要件定義
  • システム設計・開発
  • 運用保守
実際の求人でも「上流から実装まで任せたい」と掲載しているケースが多くあります。 またIT全般に関する基礎知識として、ネットワーク・データベース・アルゴリズムなどを理解しておくことも欠かせません。
DAI
近年はAWSやAzureの設計・構築経験がある人材を求めるプロジェクトも増えています。さまざまな案件に参画するためにも、学習しておくことをおすすめします!

プロジェクトマネジメントのスキル

プロジェクト全体のマネジメント経験があると、独立時に強いアピール材料になります。 経済産業省の発表によると、2030年には約79万人もIT人材が不足するといわれています。
参考:経済産業省「IT 人材需給に関する調査」
なかでも高度な専門技術を必要とする、プロジェクトマネージャーの育成が急務です。 そのためプロジェクトマネージャーの実務経験があれば、クライアントに重宝される人材になります。 月95万円のような高単価の案件も獲得しやすくなるので、収入アップにも繋がるのです。
DAI
安定的に案件を確保したり、給料アップの交渉したりするときは、マネジメント経験があると有利になりますよ。

ハードウェアの知識

クライアントのシステムに合ったハードウェア環境を構築する必要があるため、プロセッサやメモリに関する知識は必須です。 あわせてクライアントの使用するOSや、ソフトウェアに対応できるようにしておかなければなりません。 あらかじめエージェントや求人サイト上で複数の案件をチェックし、どのような開発環境が多いか把握しておきましょう。
DAI
相手の企業に対応できるように、現場に関わるIT知識を深める努力を怠らないようにしてください。

大規模な開発経験

大手企業や国が関わるシステム開発の経験は、Sierからフリーランス独立したあともアピールポイントになります。 特に元請けのSierで働けると、大規模な開発経験に関わる機会が増えるため、キャリアアップのチャンスを掴みやすくなります。
DAI
大規模な開発経験に携わった場合は積極的に人脈を作り、信頼関係を築けるように取り組みましょう!

「Sierでエンジニアとしてのスキルはつかない」は本当?

IT関連の仕事としてキャリアアップを図るには、Sierは不向きだといわれることがあります。 たしかにSierは、開発に携わる技術を習得できる機会が少ないです。 業界の下請け構造が影響している背景もあり、構造の階層によっては年功序列などを含め、働きに見合う給料がもらえないケースもあります。 また基本的にSierの分野は日本国内に限られてしまうケースが多く、海外に応用できるスキルを身につけられないという懸念点も。
DAI
長期的な視点で業界においてスキルアップを図りたいときは、Sierをステップアップの材料にして技術を磨く姿勢が大切です。

Sierからフリーランス独立する前にエージェントに相談してみよう

Sierからフリーランス独立する場合、まず初めにエージェントに無料相談するのがおすすめです。 また、フリーランスになることに少しでも不安を感じているなら、副業から始めてみるのもおすすめです。
DAI
それぞれ理由を説明していきます!
  • 複数のエージェントに登録・相談してみよう
  • 最初は副業から始めてみるのがおすすめ

複数のエージェントに登録・相談してみよう

これからフリーランス独立しようと考えている方の中には、将来について不安を抱えている方もいると思います。 エージェントに相談すると、以下のようなことについてアドバイスをもらうことができます。
  • 紹介できる案件はどのくらいあるか
  • 独立に必要なスキル
  • 自分の市場価値
その他にも、今不安に思っていることについて、客観的にアドバイスをもらえるため、まずは無料で相談してみるのがおすすめです。 また、エージェントによって保有している案件や、専門性が異なります。 いくつかのエージェントに無料登録し、網羅的に案件をチェックするようにしましょう!

最初は副業から始めてみるのがおすすめ

エージェントに相談しても、独立後の収入や案件が無くならないか不安に思う方は多いでしょう。 その場合、初めは副業として案件をこなし、ある程度仕事に慣れてから転職して実務経験を積みます。 実務経験を身につけてからフリーランスとして独立する方法が、効率的でおすすめです。 会社員として副業を始める場合、勤務先の就業規定で副業が認められているか必ず確認するようにしましょう。
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まとめ

Sierからフリーランスになる方法を始め、独立するメリットや案件の探し方などを解説しました。 Sierの経験はフリーランスとして独立後も十分に活かせるうえ、会社員より高収入を狙うことも可能です。 報酬の高い案件を効率良く獲得するには、エージェントの利用がおすすめです。 スキルにマッチする案件を紹介してもらえるほか、確定申告時は特別価格で税理士にサポートしてもらえるサービスもあります。
DAI
登録は無料でできるので、ぜひエージェントを活用して最適な案件を探してみてくださいね!
エージェントごとの特徴は、記事冒頭の比較表とおすすめエージェントの紹介を参考にしてください。

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