SQL/位置情報・人流データ分析サービスにおける分析基盤の構築、運用案件・求人
作業内容
データエンジニアリングとGISスキルを掛け合わせ、位置情報の意味を定義し、分析基盤として実装・運用を行っていただきます。 ■具体的な業務内容 ・空間解析ロジックの実装(SQL / Snowflake) ・分析環境・インフラの構築運用(Snowflake / Docker / AWS) ・地理空間データのエンジニアリング・整備(QGIS等を用いたデータ検証など) ・分析環境のドキュメント化やGit運用による仕組み化 ■サービスの特徴 自社サービス「CITY INSIGHT」を運営し、SNS、車両走行、アプリGPS、携帯キャリア、キャッシュレス決済データなどのマルチ人流データを活用した動態分析サービスを提供しています。データを誰もが理解し活用できる形に整え、企業や自治体の精度の高い意思決定を支援しています。 ■競合優位性 長年にわたって蓄積してきたノウハウと独自の分析モデルを有している点です。人流データに関する高度な解析力と分析力により、単なる数値の可視化にとどまらず、行動の背景にある“意味”や“意図”まで読み解くことができる圧倒的な技術力が強みです。 ■エンジニアにとっての参画メリット 数億件規模のビッグデータを扱う大規模なデータ基盤環境(AWS、Snowflake等)の構築 ・運用に携わることができます。 また、位置情報データを活用した観光やまちづくりなど、地域活性化や社会課題の解決に直接貢献できるやりがいがあります。 フルリモートでの作業も可能であり、柔軟な働き方が実現できる点も大きな魅力です。
必須スキル
SQL ・SQLによる複雑なデータ加工・ロジック実装経験(Window関数やCTE等を用いた集計ロジックの実装力) ・Dockerを用いた開発環境の構築・利用経験 ・クラウドDWH(特にSnowflakeを主体として管理できる方)、またはRDBの管理経験 ・Git / GitHub を用いたチーム開発経験(PRベースの開発・レビュー・マージの実践) ・地理情報システム (GIS) ソフトの利用経験(QGIS / ArcGIS等でのデータ読込・地図確認) ・地理空間データ (Geodata) の基礎理解(Shapefile/GeoJSONの特性、座標系等の理解) ・AWS環境下でのサーバーおよびデータベース運用の知見
歓迎スキル
・Spatial SQLの実務経験 ・Python (Pandas/Geopandas) でのデータ処理・自動化経験 ・AWS等のクラウドインフラ構築・操作スキル
稼働条件
フルリモート
契約形態
業務委託契約(フリーランス)
開発環境
インフラ・DWH:AWS、Snowflake、RDB 環境構築:Docker バージョン管理:Git、GitHub GISソフト:QGIS、ArcGIS等 その他ツール:Slack、Meet、各種AIツール
精算基準時間
160時間〜180時間
募集回数
1回
企業名
サービス/プロジェクト名
詳細スケジュール/リリース時期
現場責任者の雰囲気
開発体制の詳細
詳細は面談でお伝えします。ご相談ください。
一部の情報は非公開の場合があります
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