プログラミングの業務委託は稼げる?単価相場や契約までの流れを解説

フリーランスエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント

【第1位】レバテックフリーランス(公式:https://freelance.levtech.jp/ )
・【平均年収881万円】エンド直案件の多く高単価案件が多い
・20代後半~60代前半までの幅広い年齢層で参画実績あり
・【91%以上がリモート参画】フレキシブルな案件が多い
・支払いサイトが15日と最短クラス

【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)(公式:https://tech.hipro-job.jp/ )
・企業との直接契約で報酬条件を比較しやすい
・リモート・事業会社案件を探しやすい
・上流工程や技術顧問の案件を狙いやすい
・パーソルグループの法人ネットワークを使える

【第3位】テクフリ(公式:https://freelance.techcareer.jp/ )
・エンド直/マージン率10%案件多数
・テクフリ独自の福利厚生のご提供
・充実したサポート体制

【第4位】Midworks(ミッドワークス)(公式:https://mid-works.com/ )
・技術・職種の検索軸が広い
・週3・週4日の常駐例がある
・東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点

【第5位】ITプロパートナーズ(公式:https://itpropartners.com/ )
・週3日稼働 / フルリモートOKの案件が豊富
・エンド直が9割。高単価案件が豊富
・常時案件数1万件以上。案件の幅が広い。

  • プログラミングの業務委託の案件の探し方を知りたい
  • プログラミングの業務委託で求められるスキルセットや実務経験の目安を整理したい
  • 在宅・リモートで働けるか、実際の単価相場はどれくらいか知りたい
プログラミングの業務委託に関する、この記事の結論は以下のとおりです。
  • プログラミングの業務委託の単価相場は約60〜110万円(※インディバースフリーランスのデータから調査)
  • プログラミングの業務委託に求められるスキルは、クラウドサービス(AWS/GCP/Azure)、プロジェクトマネジメント、特定分野の専門知識(AI/SAP/Salesforce)など。実務経験は2〜3年以上が目安。
  • クラウド環境での作業が主流のため、フルリモート可能な案件が非常に多い。
結論からお伝えすると、プログラミングの業務委託は需要増加により、実務経験とプラスアルファのスキルがあれば高単価(約60〜110万円)で十分に稼げます。 プログラミングの業務委託で収入を増やすために押さえるべき相場観、案件探しのコツ、契約前の注意点までわかりやすく解説します。 フリーランスエンジニアにおすすめの5社を、以下の比較表にまとめました。
特徴
レバテックフリーランス
  • とにかく案件数が多い
  • 大企業の高単価案件やフルリモート案件も多数取扱あり
  • フリーランスとして案件受注を検討するならまず登録したいエージェント公式:

公式:https://freelance.levtech.jp/

HiPro Tech
HiPro Tech
  • 中間マージンが発生しない
  • フルリモート案件、一部リモート案件などの条件で検索できる
  • 25%は週3日以下の稼働で自由な働き方を実現できる

公式:https://tech.hipro-job.jp/

テクフリ
テクフリ
  • 大企業の高単価な案件が多い
  • リモートフリーランス案件・求人も取り扱いあり
  • 業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)

公式:https://freelance.techcareer.jp/ 

Midworks
Midworks
  • 非公開案件を含めると55,000件以上
  • 週4〜5の常駐・リモート案件の取り扱いが多数
  • 案件が途切れたら報酬を60%保障

公式:https://mid-works.com/

ITプロパートナーズ
ITプロパートナーズ
  • 『直請案件』だからこその高単価
  • リモート、週3日から稼働OKの案件多数
  • エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

公式:https://itpropartners.com/

プログラミングで業務委託はできる?未経験からも可能?

プログラミングエンジニアとしての実務経験が2-3年以上あれば業務委託契約で仕事を受けることは可能です。実際に、フリーランスエージェントなどではプログラミングのフリーランス案件が多数掲載されています。 Webアプリケーション開発の一連の経験(設計、実装、テスト、運用)や、データベース(MySQL, PostgreSQLなど)、Gitなどのバージョン管理ツールの使用経験があると、より多くの案件に対応でき、高単価も狙いやすくなります。 ただし、プログラミングの実務経験がない場合、つまり未経験からフリーランスになるのは難しいのが現状です。多くの案件では実務経験が求められます。未経験の場合は、まずプログラミングスクールで学習したり、実務経験を積むために就職・転職を検討したりすることをおすすめします。また、昨今ではフリーランスに求められるスキルが上がってきているため、微経験(経験年数〜2年)の場合は案件参画が難しくなってきています。

プログラミングの業務委託の単価相場

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プログラミングの業務委託案件を受注する際に重要なのが、案件の単価相場と、自身のスキルレベルでどの程度の単価が期待できるかを把握しておくことです。相場を知ることで、適切な報酬交渉や年収目標の設定に役立ちます。 フリーランスエージェントの求人情報や収集した案件データを分析すると、プログラミングフリーランス案件の月額単価は、求められる経験年数やスキルセット、担当工程によって大きく変動しますが、月額60万円〜110万円程度が中心的な価格帯と言えそうです。最高単価は160万円を超える案件も見られます。 具体的には、以下のような傾向が見られます。
  • 月額100万円以上の高単価案件:特定のプログラミング言語やフレームワークに関する深い知識と5年以上の開発経験があり、さらにプロジェクトマネジメントやアーキテクチャ設計の経験、クラウド環境(AWS, GCP, Azureなど)での実務経験が求められることが多いです。大規模システムの開発リードや、技術選定、チームマネジメントなどが該当します。
  • 月額70万円〜100万円程度の案件:特定のプログラミング言語やフレームワークに関する知識と3年以上の開発経験があり、要件定義から設計、実装、テストまで一連の開発工程を担当できるスキルが求められます。
  • 月額60万円未満の案件:プログラミングの実務経験が1〜2年程度でも応募可能な案件が見られますが、数は少なめです。基本的なプログラミングスキルや、フレームワークの利用経験が中心となることが多いようです。
このように、単にプログラミングができるだけでなく、使用できる言語やフレームワークの種類、開発経験年数、担当できる工程の広さ、関連スキルの有無などが単価を左右する重要な要素となります。 例えば、月額80万円の案件を継続できれば年収は960万円となり、会社員時代よりも大幅な収入アップが期待できます。一方で、経験が浅いうちは単価が低めになる可能性も考慮しておきましょう。
DAI
自身のスキルセットを客観的に評価し、市場価値に見合った単価で案件を獲得していくことが、フリーランスとして成功するための鍵となります。

プログラミングの業務委託案件例

ここでは、実際に募集されている、プログラミングのフリーランス案件の例を5つご紹介します。 プログラミングの案件をお探しの方は、フリーランス向けマッチングサービスおすすめ17選を是非参考にしてみてください。

プログラミング業務委託が身につけたいスキル3選

インディバースフリーランスの求人データを元に、プログラミングフリーランスとして必須要件として特に求められるスキルを3つご紹介します。

スキル1: クラウドサービス (AWS/GCP/Azureなど) の利用経験

現代のシステム開発はクラウド上で行われることが多く、AWS、GCP、Azureといった主要なクラウドプラットフォームの知識は不可欠です。クラウド上での開発、デプロイ、運用経験があると、多くの案件で有利になります。

スキル2: プロジェクトマネジメントスキル

業務委託のプログラマーには、単にコードを書くだけでなく、プロジェクトを円滑に進めるためのプロジェクトマネジメントスキルが求められることがあります。進捗管理、課題管理、関係者とのコミュニケーション能力は、プロジェクト成功のために重要です。

スキル3: 特定分野の専門知識 (AI/SAP/Salesforceなど)

プログラミングスキルに加えて、AI、SAP、Salesforceといった特定の分野に関する専門知識があると、より専門性の高い高単価案件を獲得しやすくなります。これらの分野は需要が高く、深い知識を持つ人材が求められています。

プログラマーが業務委託案件を探す基準

プログラミングの業務委託案件を選ぶときの基準は以下の3つです。
  • 自分のスキルに合った案件が多いか
  • リモート可能な案件があるか
  • 高単価な案件が多いか
DAI
順番に詳しく解説していきます!

自分のスキルに合った案件が多いか

案件サイトを活用する前に、その案件サイト上に自分のスキルにマッチした案件が多く掲載されているかどうか、をチェックしましょう。 案件サイトが持つ得意分野は、案件サイトごとに異なります。
  • デザイナーやディレクター案件が多いWeb系領域専門
  • 高単価で高スキルが必要な案件が豊富
DAI
自分のスキルに合った案件が多ければ多いほど、選択肢も広がるので、案件の契約が終了してもすぐに新たな案件の獲得に期待できます。

リモート可能な案件があるか

案件探しで重要なポイントの1つに、リモートで稼働できる案件を扱っているかどうか、があります。 リモート案件は自宅やカフェなど、働く場所を自分で選び、オンラインで作業できるのがメリットです。 通勤に時間を取られないため、効率よく稼働でき、あいた時間は仕事や趣味にあてられます。 「レバテックフリーランス」と「ITプロパートナーズ」は、リモートOK案件を見つけるのにおすすめです。
DAI
リモート案件は人気があるため、募集が出てもすぐに埋まる可能性が高いです。案件サイトに登録して、通知を逃さずに応募しましょう!

高単価な案件が多いか

高単価な案件を豊富に扱うサイトを選ぶことも、効率よく業務委託で稼ぐポイントです。
DAI
高単価案件の獲得は、収入の安定につながります!
高単価案件では高スキルを求められがちですが、自分のスキルアップのチャンスと捉えましょう。
DAI
「レバテックフリーランス」と「HiPro Tech」では、高単価なプログラミング案件を豊富に取り扱っています。案件サイトは複数登録し、単価相場を比べるのがおすすめです!

プログラミングの業務委託案件探しにおすすめのエージェント

業務委託案件を探す際は、対応するスキルや稼働条件を比較し、希望に合うエージェントへ相談しましょう。
    以下では、比較表で紹介した5社の特徴を、おすすめ順に詳しく紹介します。

    【第1位】レバテックフリーランス

    運営会社 レバテック株式会社
    公式サイト https://freelance.levtech.jp/
    契約形態 不明
    対応地域 全国
    支払いサイト 15日サイト(月末締め翌月15日払い)
    求人数 113,450件
    リモート求人数 4件 (2026年10月14日 現在)
    福利厚生 レバテックケアを使える
    登録または参画が決定したフリーランス・契約社員は、収入、税務関連の手続き、ヘルスケアに関するメニューを使えます。案件以外の生活面も合わせて見たい人に向いています。

    レバテックフリーランスは、フリーランスのITエンジニア・デザイナーに特化した、業界最大級のエージェントです。最大の魅力は、中間マージンを極力排除した高単価の「直請案件」が豊富なこと。サイバーエージェントやDeNAといったメガベンチャーをはじめ、誰もが知る大手企業のプロジェクトに参画できるチャンスが多数あります。

    また、案件提案から条件交渉、参画中のフォローまで、専任の担当者が徹底的にサポート。LINEでのスピーディーなやり取りも可能で、煩雑な手続きに時間を取られることなく、本業に集中できます。公開求人数は10万件以上と圧倒的で、あなたのスキルや希望にぴったりの案件が見つかりやすい環境です。

    「高単価を目指したい」「大手企業でキャリアを築きたい」「手厚いサポートを受けたい」という経験豊富なエンジニアの方に最適なエージェントとなるでしょう。ただし、実務経験が浅い場合や、週1-2日の案件、地方常駐を希望する場合は、他の選択肢も検討すると良いかもしれません。フリーランスとしてさらなる飛躍を目指すなら、レバテックフリーランスは強力な味方になります。

    DAI
    求人数が最大のレバテックフリーランスには必須で登録しつつ、苦手を補うようなエージェントに2-3社登録するのがおすすめです。
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    ✓案件数が豊富なIT向けフリーランスエージェント。業界最高水準の案件単価!高額案件・高収入を目指すならここ

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    【第2位】HiPro Tech(ハイプロテック)

    HiPro Tech(ハイプロテック)は、パーソルキャリア株式会社が運営するIT・テクノロジー領域に特化したフリーランスエージェントです。企業とフリーランスを“直接契約”でつなぐことを特徴とし、中間マージンが発生しないため、高単価・高報酬な案件が豊富に揃っています。

    掲載案件の約70%が自社開発で、25%は週3日以下の稼働と、自由度の高い働き方を実現できます。さらに「案件リクエスト機能」により、今すぐ稼働できない方でも条件に合った案件を優先的に紹介してもらえる点も魅力。登録から契約までのサポートはすべて無料で、初めてのフリーランス活動でも安心して利用可能です。PM・エンジニアからデータサイエンティストまで幅広い職種に対応し、全国どこからでも参画できる案件も多数。キャリアの自由度と収入の最大化を両立したいITプロフェッショナルに最適なサービスです。

    HiPro Tech公式ページにアクセスする
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    【第3位】テクフリ

     

    テクフリ(TechCareer Freelance)は、株式会社アイデンティティーが運営するフリーランスエンジニア・クリエイター向けの案件紹介サービスです。

    最大の特徴は、業界でも珍しい低マージン率(一部案件で10%)と、登録から案件参画後まで一貫してサポートする強力な体制。コーディネーター・エージェント・カスタマーサクセスの専門チームが、カウンセリングや条件交渉、現場での問題解決まで丁寧に対応します。

    さらに、ITフリーランスコンソーシアム(ITFC)による独自の福利厚生も充実。休業補償保険や報酬付き休暇、健康診断割引、税理士無料紹介・キャッシュバック、デリバリーや旅行の割引など、他社にはない特典が多数用意されています。

    案件の約80%がリモート対応、週4日からの稼働も可能で、柔軟な働き方を実現。高単価案件や福利厚生を重視する方、エンジニア・クリエイター職種でキャリアアップを目指す方に最適です。ただし、実務経験2~3年以上が求められるため、経験の浅い方や地方在住で常駐案件を希望する方には向かない場合があります。登録・利用は完全無料。

    テクフリの公式ページを見てみる
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    【第4位】Midworks(ミッドワークス)

    (Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/)

    運営会社 株式会社 Branding Engineer
    公式サイト http://mid-works.com
    契約形態 不明
    対応地域 東京都 大阪府など
    支払いサイト 20日サイト(案件により変動あり)
    求人数 12,278件
    リモート求人数 1件 (2026年10月14日 現在)
    福利厚生 標準20日サイト
    標準的な支払いサイトは20日です。案件によって異なる場合があるため、初回入金日、締め日、精算幅、請求手続きを案件ごとに確認できます。

    トータルケアを選べる
    交通費、書籍・勉強会費、経理クラウド、フリーランス協会、リロクラブ、生命保険の半額負担などを含むパッケージプランがあります。月額30,000円が単価から控除される有料オプションです。

    報酬保障の仕組みがある
    仕事が途切れた場合に契約単価の60%を保障する制度があります。利用には面談内容などをもとにした審査があります。

    Midworks公式サイトより引用:https://mid-works.com/

    Midworksは、次のような特徴があります。

    1. 報酬補償を含む手厚い福利厚生
    2. デザイナー系案件の分野が幅広い

    Midworksは、正社員並みの保証が受けられるなど福利厚生が充実しているという特徴があります!

    そのため、はじめてフリーランスとして独立するのが不安な方や、安心してフリーランスとして活躍したい方におすすめです。

    デザイナー系職種の案件の種類が多いため、仕事を選択する幅が広がります。

    個人では参画しにくい案件を見つけるチャンスです!

    以下は、Midworksに掲載されているデザイナー向け案件の例です。(表は左右にスクロールできます。)

    案件名

    幼稚園・保育園向けの写真販売サービスのUIデザイン

    単価 60~90万円/月
    月想定稼働時間 週3日~週4日
    業務内容 幼稚園・保育園向けの写真販売サービスと現在企画中の幼稚園・保育園向けの新プロダクトに関するUIデザイン制作をお任せいたします。
    「誰が・どんなことを思って・どのようにそのサイトを使いたいのか」を考え、より良いサービスを創り上げていくためのチームメンバーを募集いたします。【主な業務】
    ・新プロダクト立ち上げに伴うUIデザインやブランドなどのコンセプト提案
    ・WEBサイトアプリケーションの情報設計デザインプロトタイピング
    ・既存プロダクトのUI改善
    ・写真やイラスト、タイポグラフィを使用したビジュアルデザイン
    ・制作スタッフとの調整やクオリティ管理
    ・チーム内でのヒアリングやディスカッション※メインは新プロダクト関連になります。
    必要スキル 【必須スキル】
    ・WEB デザイナーの実務経験(3年以上希望)
    ・UI デザインの経験1年以上
    ・Photoshop 、AdobeXD 、Sketch のいずれかを使いこなせる方【歓迎スキル】
    ・事業会社での就業経験
    ・UX デザインやリサーチに関する知識、実践
    ・開発メンバーを含むチームでの就業経験
    ・HTML5/CSS3 のコーディング経験
    ・レスポンシブ対応の経験
    ・WEBサイトスマホアプリ、LPバナーなどの制作実績 のある方

    ※現在は募集を終了している場合があります。

    ※Midworksは、会社員の方への副業は紹介していません。

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    ✓手厚い福利厚生の支援が魅力!フリーランスとして働くことを少しでも不安を抱えているなら、まずは相談するのがおすすめのエージェント。

    【第5位】ITプロパートナーズ

    公式サイト:https://itpropartners.com/

    DAI
    『ITプロパートナーズ』は、リモートワークの働き方に興味があり、特にベンチャー企業やスタートアップで働きたいという人におすすめです!
    運営会社 株式会社Hajimari
    公開求人数 4,570件
    平均単価 –
    マージン率 非公開
    対応地域 関東・関西中心
    働き方 週1〜2日から稼働OK、リモートワークOKな案件が豊富

    ※2023年6月12日時点・公式ページより引用/算出(公式:https://itpropartners.com/)

    ITプロパートナーズの主な特徴としては、以下の3つがあります。

    1. 『直請案件』だからこその高単価
    2. リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数
    3. エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

    『直請案件』だからこその高単価

    ITプロパートナーズ公式サイトより引用(https://itpropartners.com/)

    ITプロパートナーズで取り扱っている案件の単価は、『直請案件』が多く他のエージェントと比較しても高い傾向にあります。

    ※直請案件とは、間に仲介会社を挟まず、直接クライアントと契約している案件のことを指します。

    正直ほとんどのフリーランスエージェントが、マージン率を公開していないため、フリーランスの取り分や、単価がいいのかを事前に知ることが難しいのが現状です。

    DAI
    その際に、『直請案件』が多いかどうかは、高単価な案件を取り扱っているのかどうかの指標になります。

    マージン率が非公開でブラックボックス化しているからこそ、過剰な報酬の中抜きが発生していないITプロパートナーズは魅力的です。

    リモート、週1〜2日から稼働OKの案件多数

    ITプロパートナーズ公式サイトより引用(公式:https://itpropartners.com/)

    ITプロパートナーズの大きな魅力として、週1〜2日から稼働OKの案件が多いという点があります。

    他のフリーランスエージェントでは、最低稼働日数は週3・4日〜の案件が一般的で、その多くは常駐案件です。

    一方のITプロパートナーズは、リモートの案件も多いので、自身のスタイルに合わせて自由に案件を選べます。

    DAI
    つまり「副業的にフリーランスの仕事を始めてみたい」という方にも相性が良いエージェントです。
    DAI
    また直請け案件ならではの高単価も大きな魅力です!メインの仕事で自分のやりたいことを優先して、ITプロパートナーズ経由で生活費を稼ぐという働き方も可能ですね。

    エンジニア、デザイナー、マーケターの案件多数

    ITプロパートナーズの公開求人数は、エンジニア・デザイナー・マーケターなど幅広い職種で業界最多水準です。

    他のエージェントの場合、以下のような特徴があり、デザイナーやマーケターが仕事を取りにくい状況があります。

    • エンジニアだけに特化していて、そもそもデザインやマーケティング関連の仕事を扱っていない
    • 案件数が少なかったり、利用可能地域が都市部だけに限定されている

    一方のITプロパートナーズでは、エンジニア以外の職種でも案件数が豊富なため、より自分に合った案件を選べる可能性が高いです。

    DAI
    そのため、まずはリモートや週1〜2日から仕事を始めてみたいというデザイナーや、マーケターの方も必見のエージェントです。

    注意:ITプロパートナーズは週1日から稼働可能な案件の紹介が可能なものの、会社員の方への副業は紹介できません。

    業務委託契約の主な種類

    業務委託契約とは、業務の一部を外注したい企業が、他の企業や個人に委託する契約です。 両者で納期や報酬、仕事内容、進め方などを了承したうえで、契約を交わします。 企業と対等の関係で業務を進められ、正社員やアルバイトのような雇用関係ではありません。 業務委託契約には主に3つ種類があります。
    • 準委任契約
    • 請負契約
    • 委任契約
    各契約について解説していきます。
    DAI
    報酬の仕組みや契約内容など、相違点を覚えておきましょう!

    準委任契約

    準委任契約を交わすと、成果物の作成や事務作業を委託されます。 時給や月給の報酬が発生する契約で、委託された業務を、時間内にスムーズこなさねばなりません。

    メリット

    準委任契約のメリットは、収入の安定のしやすさです。 時間内に業務を滞りなく済ませることが報酬の条件であり、成果物の納品が条件ではありません。 成果物の有無によらず、稼働時間分の報酬が発生することで、安定して収入が得られます。

    デメリット

    一方、準委任契約のデメリットはほかの契約形態と比較して、稼働時間における自由度が高くないことです。 事前にシフトを組んでから稼働するため、急にスケジュールを変更することはできません。 また業務の進捗状況を逐一報告しなければいけないケースも多いので、働き方自体は会社員とあまり変わりません。 仕事の進捗が遅かったり勤務態度が悪かったりする場合には、途中で契約を終了されてしまう恐れもあるため、注意が必要です。

    請負契約

    請負契約は、完成した成果物を納品する義務を負う契約です。 正社員やアルバイトなどとは異なり、時間に対する報酬ではなく、成果物に対する報酬が支払われます。

    メリット

    請負契約のメリットは、働く場所や稼働時間を自分で決められる点です。 請負契約の条件は成果物を完成させて納品することであり、働く場所や時間、進行状況などをクライアントへ報告する必要はありません。 エンジニア側は、仕事する場所や時間を自由に決められます。

    デメリット

    請負契約のデメリットは、納品した成果物のクオリティによっては、報酬がもらえないリスクがあることです。 修正や報酬の減額、最悪のケースだと、報酬の支払い拒否が発生する場合もあります。 さらに、工数をどれだけかけても、もらえる報酬は変わりません。 仮に、報酬が5万円なのに最大で100時間かかる作業の場合、時給換算で500円と低すぎる報酬となります。
    DAI
    請負契約では、工数と報酬のバランスを確認しましょう。

    委任契約

    委任契約とは、法律関連の業務を委託するものです。 代表的なものに、税理士に委任する確定申告や、弁護士に委任して起こす裁判などがあります。
    DAI
    委任契約はエンジニアやプログラマーが契約することはありません。エンジニアやプログラマーが契約するのは、準委任契約または請負契約です。

    プログラマーが業務委託で働くメリット

    プログラマーが業務委託で働くメリットは4つあります。
    • 自分の好きな仕事に集中できる
    • 努力次第で収入アップが可能
    • 自分で業務時間を決められる
    • 人間関係のストレスから解放される
    DAI
    1つずつ解説していきます!

    自分の好きな仕事に集中できる

    1つ目のメリットは、自分の好きな仕事に集中できることです。 業務委託契約では、さまざまな案件のなかから、得意なものやチャレンジしたい案件を選択できます。 一方、会社勤めの場合には、自分の好みに関係なく、与えられた仕事をこなす必要があります。
    DAI
    気の進まない仕事を振られても、断れずにフラストレーションがたまる状況も多いでしょう。
    自分の好きな仕事に注力できる業務委託契約では、ストレスより楽しさが上回ります。

    努力次第で収入アップが可能

    2つ目のメリットは、努力次第で収入アップが可能なことです。 会社員の場合、たとえ大きな成果を出しても、給与体系のせいで給与が大きく上がらない場合もあります。 一方、業務委託では、成果を出し続ければ契約継続となり、報酬がアップする可能性は会社員より高いです。 クライアントや仕事仲間からの紹介などで、高待遇の案件を得られることもあるでしょう。
    DAI
    会社員時代には夢のように思えた大幅な年収をアップも、現実的と言えます。

    自分で業務時間を決められる

    3つ目のメリットは、自分で業務時間を決められることです。 請負契約の場合、働く場所や時間は自分に決定権があります。 会社員と比較すれば、準委任契約でも稼働シフトは柔軟に調整できる方です。 納期に間に合うなら、いつ稼働しても問題ないため、好きな時間に働けます。
    DAI
    自宅やお気に入りのカフェ、旅先など、働く場所も自分主導で選べますね。

    人間関係のストレスから解放される

    最後のメリットは、人間関係のストレスから解放されることです。 会社勤めでは、一緒に働く上司や同僚は自分で選べません。 多くの会社員は、人間関係に何かしらの悩みを抱えていると言われています。
    DAI
    「会社に行きたくない……。」と、最悪の場合、出社拒否になってしまうこともありえます。
    雇用関係ではない業務委託では、クライアントとは対等な立場です。 万が一、合わないなと感じた場合、業務委託であればクライアントを変更できます。
    DAI
    会社員とは異なり、関わる人を自分で選べる点は魅力的です!
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    プログラマーが業務委託で働くデメリット

    プログラミングエンジニアが業務委託として働く場合、メリットだけでなく以下のようなデメリットもあります。
    • 労働基準法が適用されなくなる
    • 福利厚生が受けられない
    • 仕事のトラブルはすべて自己責任
    DAI
    「こんなはずじゃなかった……」とならぬよう、あらかじめデメリットも把握し、対策できるようにしておくのがおすすめです!

    労働基準法が適用されなくなる

    1つ目のデメリットは、労働基準法が適用されなくなることです。 業務委託契約には、正社員やアルバイトのような雇用関係がありません。 そのため、報酬の条件や労働量に対し、労働基準法の保護を最大値で受けられない立場です。 法律による最低賃金の設定もないため、業務量に対して安過ぎる報酬になるリスクもあります。
    DAI
    事前に業務内容や報酬、工数を確認し、納得できるバランスの取れた案件でのみ、契約を交わしましょう!

    福利厚生が受けられない

    2つ目のデメリットは、福利厚生が受けられないことです。 会社員のような雇用保険や労災保険などの社会保険は、業務委託契約には適用されません。 万が一事故にあったり怪我をしても、必要な手当てを受けるには自分で備える必要があります。
    DAI
    フリーランス用の保険へ加入するなど、自分に必要な備えを準備するのがおすすめです。

    仕事のトラブルはすべて自己責任

    最後のデメリットは、仕事のトラブルが全て自己責任であることです。 会社員の場合、トラブルを起こしても、基本的には上司が自分の代わりに責任を取ってくれます。 しかし、業務委託契約で仕事のトラブルが発生した場合、責任を取るのは自分です。
    DAI
    最悪のケースでは、クライアントが被った損害の賠償責任を負わされることも。
    クライアントが納得する成果を納品できない場合や、納期を守らないと、契約は簡単に切られます。
    DAI
    自由には責任つきものだという意識を、常に持っておきましょう。

    業務委託契約を結ぶには業務委託契約書が必要

    業務委託契約を結ぶときには、口約束ではいけません。 自分自身を守るためにも、必ず業務委託契約書での取り交わしが必要です。

    業務委託契約書が必要な理由

    業務委託契約書が必要な理由は、以下の2つです。
    • 契約上のトラブルが起きにくい
    • 万が一のときに証拠として使える
    もし口約束のみで業務委託契約を締結した場合、時間の経過に伴いお互い認識の相違が発生してしまい、トラブルになることも珍しくありません。 業務委託契約書には、仕事内容や契約期間・報酬などについて細かく記載されています。 そのため、業務委託契約書があることで契約上のトラブルを未然に防ぐことができるのです。
    DAI
    業務委託契約書があるにもかかわらず、報酬を減額されたり追加で業務を依頼されたりした場合には、証拠としても使えます。

    業務委託契約で起きやすいトラブルとは?

    業務委託契約で起きやすいトラブルは、以下の2つです。
    • 成果物を提出したのにもかかわらず、何度も修正を求められて時給が低くなった
    • 契約内容に記載されていない業務を追加で依頼された
    上記のようなトラブルを防ぐためにも、業務委託契約書を交わす際には不備がないかしっかり確認しましょう。

    秘密保持契約を結ぶ場合は秘密保持契約書を取り交わす

    案件によっては、業務委託契約書と一緒に秘密保持契約書を取り交わすこともあります。 秘密保持契約とは、契約中にクライアントから共有された情報を業務以外で使用しないという契約です。 業務委託契約書を取り交わすとき同様、内容をしっかりと確認しましょう。

    業務委託契約締結の主な流れ

    業務委託契約は、以下のような流れで締結します。
    1. 契約内容の詳細について話し合う
    2. 業務委託契約書を作成する
    3. 契約書の内容を共有し、認識の相違を確認し合う
    4. 業務委託契約書を取り交わし、契約完了

    ①契約内容の詳細について話し合う

    まずは、以下の契約内容について話し合います。
    • 報酬金額
    • 契約期間
    • 業務の範囲
    契約を締結してからトラブルが起きないよう、明確に決めましょう。

    ②業務委託契約書を作成する

    契約内容について問題がなければ、業務委託契約書を作成します。 一般的に、業務委託契約書を作成するのはクライアント側です。

    ③契約書の内容を共有し、認識の相違がないか確認し合う

    クライアントが作成した業務委託契約書を共有してもらい、確認します。 少しでも気になることがあれば、契約する前に相談しておきましょう。

    ④業務委託契約書を取り交わし、契約完了

    業務委託契約書の内容に問題がなければ、最後に捺印して契約完了です。 最近は書類ではなく、クラウド上でやり取りすることも多いので、柔軟に対応しましょう。

    業務委託契約の締結前に確認すべき条件

    業務委託契約の締結前に確認すべき条件は以下の通りです。
    • 業務形態は何か
    • 契約内容は何か
    • 報酬についての記載はあるか
    • 報酬以外に経費の支払いはあるか
    • 稼働時間はどのくらいか
    • 稼働時間精算幅外の控除・超過支払いについての記載はあるか
    • 報酬の支払日はいつか
    • 契約期間、更新の有無について
    • 損害賠償の記載はあるか
    • 不利な内容は記載されていないか
    DAI
    順番に解説します。

    契約形態は何か

    業務委託契約には、準委任契約と請負契約の2つがあります。 どちらも契約内容は大きく異なるので、必ず確認しましょう。

    業務内容は何か

    業務内容の確認も怠ってはいけません。 業務委託契約を締結してから「自分が思っていた業務内容と違う」「報酬に見合わない量の業務量を任された」などというトラブルが起きないよう、必ずチェックしましょう。

    報酬についての記載はあるか

    業務委託契約書に以下2つの項目が記載されているか確かめましょう。
    • 報酬額
    • 支払い方法
    クライアント側が書き忘れていることもあるので、記載がなければ直ちに報告しましょう。

    報酬以外に経費の支払いはあるか

    業務内容によっては、ツールやアプリなどを導入しなければいけないこともあります。 それらの費用が経費として計上できるかどうかも事前に確認しておきましょう。

    稼働時間はどのくらいか

    業務委託契約書によっては、稼働時間が明確に記載されていないこともあります。 稼働時間は自身のスケジュールを管理する際にも大きく影響するので、必ずチェックしましょう。

    稼働時間精算幅外の控除・超過支払いについての記載はあるか

    稼働時間の精算幅が設けられている場合には、報酬の控除や超過支払いについて記載があるかどうかを確かめましょう。 ちなみに精算幅とは、1ヶ月でどれくらい働くかの時間幅のことです。 1ヶ月の労働時間が140〜180時間の契約の場合、140時間未満であれば報酬が差し引かれてしまい、180時間を超えたのであればその分加算されます。
    DAI
    エンジニアの場合には精算幅が設けられる場合が多いので、覚えておきましょう。

    報酬の支払日はいつか

    報酬の支払日も確認しておきましょう。 翌月末支払いの場合もあれば、翌月10日支払いの場合もあるなど、さまざまです。 クライアントによって報酬の支払日が異なるので、注意が必要です。

    契約期間、更新の有無について

    契約期間や更新の有無についてもチェックしましょう。 一般的には、お互いに解除の申し出がなければ、自動更新となります。 しかし、クライアントによっては条件を満たさないと更新されないということもあるので、気をつけましょう。

    損害賠償の記載はあるか

    業務委託契約の場合、仕事のトラブルはすべて自己責任です。 トラブルの内容によっては、数百万円以上の損害賠償を請求されることも珍しくありません。 そのため、具体的にどのような内容が損害賠償の対象になるのかを必ず確認しておきましょう。

    不利な内容は記載されていないか

    業務委託契約書によっては、「報酬の振込手数料を負担させられる」「契約終了後に発生した損害を全額賠償する」など、自分に不利な内容が明記されていることもあります。 それらの内容を確認しないまま契約してしまうと、自分自身を苦しめることにもなるので、必ず契約書には目を通すようにしましょう。
    DAI
    このような記載があったときは、修正をお願いしましょう。
    自分にとっての不利な契約は、いずれ自分自身を苦しめる恐れがあります。 どうしても両者が納得できる契約でない場合は、契約自体をお断りする勇気も持ちましょう。
    DAI
    正直、業務委託契約書の条件確認は面倒ですが、未来の自分を守るためと思い、必ずチェックしてくださいね!

    プログラミングの業務委託に関するよくある質問

    1.会社員でもプログラミングの業務委託を副業にできますか?

    可能です。ただし、本業の就業規則で副業が許可されているか確認が必要です。 週1〜2日の稼働や土日作業が可能な案件、フルリモート案件などを選ぶことで、本業と両立しやすくなります。

    2.未経験でもプログラミングの業務委託案件は受注できますか?

    非常に困難です。多くの案件で2〜3年以上の実務経験が求められます。 まずは企業に就職して経験を積むか、ポートフォリオを作成してスキルを証明する必要があります。

    3.完全に在宅(フルリモート)で働けますか?

    非常に多いです。ただし、開発初期やセキュリティ要件が高い案件では、一部出社を求められる場合もあります。

    4.契約が突然打ち切られることはありますか?

    あります。業務委託は雇用契約ではないため、契約期間満了やプロジェクトの状況によって終了することがあります。

    5.業務委託で確定申告はどうなりますか?

    自分で確定申告を行う必要があります。特に副業の場合、年間の所得が20万円を超えると確定申告が必須となるため注意してください。

    まとめ

    この記事では、プログラミングの業務を探すのにおすすめの案件サイトや、業務委託契約を結ぶ流れ、注意すべき条件などを解説しました。
    DAI
    自分にマッチする案件を探すには、複数の案件サイトに登録する必要があります!
    プログラミングの業務委託案件を受注し、さらなるスキルアップや活躍の場を広げたい方は、この記事を参考に取り組んでみてください。

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