「モノと情報の流れ」の非効率を発見し、化学・医療・半導体の現場を変革する!サプライチェーン課題探索の事業開発アドバイザー
作業内容
大手メーカー発の新規事業として、空港の手荷物運搬作業を効率化・省力化するソリューションを開発しています。 カメラの下を通すだけで荷物タグを高速に読み取り、行先や個数を自動で判別する仕組みにより、人手頼りの確認作業を大幅に削減しています。空港での実証や物流センターでのトライでも、その効果を確認してきました。 このたび、既存プロダクトをそのまま他市場へ展開するのではなく、「モノと情報の移動を効率化する仕組み」そのものが空港外の市場でも価値を発揮できるかを見極める、90日間の検証プロジェクトを始動しました。 対象とするのは、化学・医療(薬局など)・半導体の領域です。いずれも扱うモノの単価が高く、品質や管理への要求も厳しいため、課題を解決できた際の事業インパクトが大きいと考えています。 一方で、これらの業界は社内にコネクションが少ないため、業界の内側を知る外部の知見が欠かせません。机上の仮説にとどまらず、現場の声から潜在的な課題を確かめていくことが、本プロジェクトの狙いです。 求めているのは、特定技術の専門家や営業担当ではなく、業界を俯瞰して課題を見つけ出せる方です。 複数の企業が介在するサプライチェーンでは、情報の分断や手作業が生まれがちです。そうした潜在的な非効率を発見し、DX化の可能性を提案できるプロフェッショナルの方を求めています。 ■想定される業務 ※稼働時間の目安:月約30時間(週7〜8時間程度)/期間:3ヶ月 ・化学・医療・半導体のサプライチェーンにおける、モノと情報の流れの全体像の整理 ・検査・検品を伴う工程や、複数企業間で情報が分断されている箇所の仮説構築 ・業界ネットワークを活かしたキーパーソンの選定と、インタビューの実施 ※アポイント獲得を目的とした営業代行ではありません ・インタビュー結果をもとにした潜在課題の特定と、仕組みとの適合性の整理 ・検証結果の取りまとめと、次期アクションの提言
稼働条件
月約30時間 / リモート
契約形態
業務委託(副業)
募集回数
1回
企業名
サービス/プロジェクト名
詳細スケジュール/リリース時期
現場責任者の雰囲気
開発体制の詳細
詳細は面談でお伝えします。ご相談ください。
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