大手企業の新規事業を、経営方針から制度・仕組みまで設計する!イノベーションストラテジスト

掲載終了17日前

大手企業の新規事業を、経営方針から制度・仕組みまで設計する!イノベーションストラテジスト

200,000〜/月

作業内容

【副業ネクスト案件※】 株式会社Relicは2015年の創業以来、新規事業開発に特化した支援と自社プロダクト開発を手がけてきました。 従業員350名、恵比寿の本社に加えて、北は札幌から南は那覇までと、全国18都道府県に拠点があります。 今回の募集部門であるイノベーションマネジメント事業部(IVM)は、大企業における新規事業開発の「方針策定」「仕組みづくり」「事業創出」を一気通貫で支援する部門です。 大企業の新規事業は、個々の事業案や担当者の力量だけでは前に進みません。短期KPIによる評価、複雑な意思決定プロセス、既存事業との関係、投資判断基準など、企業固有の構造そのものが新規事業の推進を阻むケースがあります。 イノベーションストラテジストが担うのは、こうした構造を変え、「新規事業が継続的に生まれる環境」を設計することです。 経営層と新規事業の目的・目標・時間軸を定め、狙う事業領域やアプローチを整理し、それを制度、ステージゲート、プログラム、人材育成などの仕組みに落とし込んでいきます。 (1)インキュベーション戦略の策定 クライアント企業における新規事業の目標と時間軸を設計し、それを踏まえて事業領域・テーマを定め、テーマに即した新規事業開発アプローチを選定します。 新規事業を「どこまで、いつまでに、どのやり方で」進めるのかを経営と合意するところが起点になります。 (2)新規事業が生まれる仕組みづくり~実装 新規事業プログラム、アクセラレーションプログラム、CVCの設計・実装・運営を担います。 運営には国内初のSaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」を活用し、テーマ募集から案件管理・評価、メンタリング、イノベーター人材の発掘までを仕組みとして回します。 あわせて、メンタリングを通じた事業案のブラッシュアップと仕組みの定着、事業を生み出す人材の育成も担います。 人材育成は、組織全体にイノベーションの発想を根付かせる文化醸成、新規事業の基礎知識を体系的に学ぶ基礎力育成、実際に事業開発を進める実践型ワークショップ、新規事業推進を現場任せにしないためのマネジメント向け研修という4つの階層で設計しています。 アイデア発想から、6日間の実践型「0→1 Bootcamp」、Relicの子会社を設立して1年間経営を経験する「経営実践プログラム」まで、目的に応じて組み合わせます。 https://relic.co.jp/services/innovator_cultivation/ (3)実行フェーズを担う出島共創スキーム「DUALii」 戦略と制度をつくって終わりにしないための手段です。 大企業が構想した事業案を""Relicの名義""で世に出し、代理検証・代理運営する仕組みです。 承認・推進・出口それぞれの壁を回避しながら市場検証を進められる設計になっており、これまで50件以上の共創実績があります。 大手素材メーカーが保有するディープテックを軸にしたカーブアウト(新会社の共同設立)のような出口づくりまで手がけてきました。 スキームを体系化した書籍『新規事業の「実行」を加速する出島共創戦略』も出版しています。 https://relic.co.jp/services/dualii/ なお、Relicが提供する4つのサービスを中心に構築した「新規事業を包括的に支援・共創するイノベーションマネジメント・プラットフォーム」は、第5回日本サービス大賞(主催:公益財団法人日本生産性本部サービス産業生産性協議会)において「優秀賞」および「審査員特別賞」をダブル受賞しました。 支援先は豊富なアセットや研究資源を持つ大手企業が中心で、ベンチャーでは得がたい規模の事業共創に関われる環境です。 https://relic.co.jp/news/press-release/61515/ <一緒に働くメンバー> 新規事業部門の立ち上げ、事業責任者としての事業拡大、企業の戦略立案・実装プロジェクト支援など、多種多様な産業・業界で事業開発に関わってきたメンバーが在籍しています。 メンタリングを50社以上経験したメンバー、オープンイノベーションプロジェクトの支援を30件以上手がけたメンバーもおり、戦略と実装の両方を語れる環境です。 <プロジェクト事例(一部)> ・SIer/重機メーカー:インキュベーション戦略の策定 ・商社/メーカー:イノベーター人材の定義/育成戦略の策定 ・クレジットカード会社:社内新規事業プログラムの設計・運営 ・広告/銀行:社内新規事業プログラムのメンタリング ・電機メーカー:R&D部門向けの研修と新規事業制度の設計 ・ホテル・観光:メンタリングと審査基準の再設計 ・自治体:スタートアップ支援プログラムの設計と、採択企業への伴走支援 <募集背景> 近年、新規事業の戦略策定から制度設計、プログラムの設計・運営そのものをRelicが受託するケースが増えています。 こうしたプロジェクトでは、経営層と新規事業の目的・目標・時間軸について議論し、それを制度やプログラム、評価・意思決定プロセスへ落とし込む力が求められます。 支援領域・案件数の拡大に伴い、現在も第一線で新規事業戦略や仕組みづくりに携わる方に、副業という形でチームに加わっていただきたいと考えています。 <想定される業務> ※目安稼働時間:月約50時間〜 ・クライアント企業における新規事業の目的・目標・時間軸の設計 ・新規事業における事業領域/テーマ、開発アプローチの設計 ・社内新規事業制度、アクセラレーションプログラム、CVC等の企画・設計 ・ステージゲート、評価基準、審査プロセス、投資判断プロセスの設計 ・新規事業プログラムの運営設計・改善 ・経営層/新規事業責任者とのディスカッション、合意形成 ・事業案のレビュー、ゲート審査、メンタリング ・イノベーター人材の発掘・育成・評価の仕組み設計 個別の事業開発を自ら実行するというよりも、複数の新規事業が継続的に生まれ、前に進むための環境や仕組みを設計する役割です。 案件によっては、個別事業のPoC方針や検証計画のレビューまで関与する場合があります。 なお稼働の形は相談可能です。 戦略・制度設計のフェーズのみを担う形から、プログラム運営やメンタリングまで踏み込む形まで、ご経験に応じて設計します。

稼働条件

月約50時間〜 / リモート

契約形態

業務委託(副業)

募集回数

1回

企業名

サービス/プロジェクト名

詳細スケジュール/リリース時期

現場責任者の雰囲気

開発体制の詳細

詳細は面談でお伝えします。ご相談ください。

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