富山大学の研究シーズから会社をつくる!客員起業家(EIR)/CxO
作業内容
【副業ネクスト案件※】 株式会社Relicは2015年の創業以来、新規事業開発に特化した支援と自社プロダクト開発を手がけてきました。 従業員350名、恵比寿の本社に加えて、北は札幌から南は那覇までと、全国18都道府県に拠点があります。 <本ポジションについて> 富山大学をはじめとする北陸地域の研究シーズを事業へと転換するプロセスを、研究者と協働してリードします。 シーズの目利き、事業仮説の構築・検証、資金調達・法人設立準備までを一気通貫で担い、事業化の見込みが立った段階で新設スタートアップのCxO(CEO/COO/CBO等)として経営に参画いただくことを想定しています。 重点領域は、ライフサイエンス/環境化学/マテリアルサイエンス/地域社会課題解決の4分野です。 <募集背景> Relicは、富山大学・株式会社北陸銀行とともに、事業共創型ディープテックファンド「Toyama Co-Accel Fund(T-CAF/Toyama Co-Accel投資事業有限責任組合)」を2026年6月に組成しました。 GP(無限責任組合員)をRelic、リードLPを北陸銀行、出資者(LP)に富山大学をはじめとする北陸地域の企業・大学等が参画し、「地域の課題を、地域の技術で、地域から世界へ」をテーマに、研究成果の社会実装と地域経済の好循環を目指します。 北陸エリアの全ての国公私立大学を対象としたディープテック特化ファンドは初の試みで、5年間で約25社への投資、100社以上のスタートアップとの対話を予定しています。 このT-CAFの使命に資する事業を生み出すため、富山大学等を起点とする研究シーズから事業化構想・会社設立までを研究者と二人三脚で伴走し、創業後は経営メンバー(CxO)としてスタートアップを牽引いただける方を「客員起業家(EIR)」として募集します。 フルタイムの転身ではなく、まずは現職・専門性を活かしながら副業・兼業で関与できる、伴走型のポジションです。 <本ポジションの魅力> ・富山大学をはじめ北陸の最先端の研究シーズを起点に、ゼロから事業と会社を立ち上げられる ・T-CAF(GP:Relic/リードLP:北陸銀行/LP:富山大学ほか)による、 資金と伴走支援が接続された環境で挑戦できる ・シーズ可視化から投資実行・成長伴走まで、Relicディープテックイノベーションセンター(DTIC)の 体系的支援を活用できる ・創業後はCxOとして経営の中核を担うキャリアパス <想定される業務> ※目安稼働時間:月10〜40時間程度(時間・勤務時間の拘束はなく、進め方は裁量を尊重します) 研究シーズの状況に応じ、以下の3フェーズを段階的に推進します。 ①シーズ探索・目利きフェーズ ・大学・研究機関の研究シーズの調査・評価・選定 ・研究者へのヒアリング、事業化ポテンシャルの見極め ・市場・特許・規制・競合の動向調査 ②事業計画立案フェーズ ・ビジネスモデル・事業仮説の構築と顧客検証(市場ヒアリング等) ・事業計画・資金調達計画の策定 ・大学・研究者との事業化に向けた協議・条件整理 ③創業準備フェーズ ・ロードマップに基づく事業化の進捗推進 ・資本政策・知財・契約等の法人設立準備 ・創業メンバー・支援体制の組成 ※契約はフェーズの進捗に応じて更新します。 ※創業に至った段階での報酬・役割(CxO就任等)については、別途協議のうえ決定します。
稼働条件
月10〜40時間程度 / リモート
契約形態
業務委託(副業)
募集回数
1回
企業名
サービス/プロジェクト名
詳細スケジュール/リリース時期
現場責任者の雰囲気
開発体制の詳細
詳細は面談でお伝えします。ご相談ください。
一部の情報は非公開の場合があります
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