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	<title>レポート - インディバースフリーランスメディア</title>
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	<description>Indieverse Freelanceの公式メディアです</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Dec 2025 07:54:16 +0000</lastBuildDate>
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	<title>レポート - インディバースフリーランスメディア</title>
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	<item>
		<title>【AI普及によるエンジニア採用の変化】フリーランス案件は「成果物ベース」中心にシフト、若手登用には課題も</title>
		<link>https://freelance.dividable.net/reports/engineer-llm-impact</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DAI]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 07:44:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://freelance.dividable.net/?p=95453</guid>

					<description><![CDATA[<p>株式会社インディバー  ...</p>
<p>The post <a href="https://freelance.dividable.net/reports/engineer-llm-impact">【AI普及によるエンジニア採用の変化】フリーランス案件は「成果物ベース」中心にシフト、若手登用には課題も</a> first appeared on <a href="https://freelance.dividable.net">インディバースフリーランスメディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>株式会社インディバース（所在地：東京都武蔵野市、代表取締役：河合 大）は、「AIの普及によるエンジニア採用の変化」に関する調査を実施しました。</strong></p>
<p>生成AIの進化が急速に進む中で、開発現場の構造やエンジニアの働き方は大きな転換期を迎えています。AIの活用が一般化することで、企業は従来の「人手による開発」から「自動化を前提とした開発」へと移行しつつあります。</p>
<p>一方で、フリーランスエンジニアにとっては、案件の内容や求められるスキル、評価基準に変化を感じる場面も増えています。</p>
<p>そのような状況下で、企業はどのような人材を求め、フリーランスエンジニアはどのような変化を感じているのでしょうか。</p>
<p>そこで今回、<strong>株式会社インディバース</strong>は、①フリーランスエンジニアの依頼担当者／②20〜50代のフリーランスエンジニアを対象に、<strong>「AIの普及によるエンジニア採用の変化」</strong>に関する調査を実施しました。</p>
<p>■調査結果はこちら<br />
<a href="https://freelance.dividable.net/reports/engineer-llm-impact">https://freelance.dividable.net/reports/engineer-llm-impact</a></p>
<p>調査概要：「AIの普及によるエンジニア採用の変化」に関する調査<br />
【調査期間】2025年11月7日（金）～2025年11月12日（水）<br />
【調査方法】PRIZMA（https://www.prizma-link.com/press）によるインターネット調査<br />
【調査人数】1,003人（①695人／②308人）<br />
【調査対象】調査回答時に①フリーランスエンジニアの依頼担当者／②20〜50代のフリーランスエンジニアと回答したモニター<br />
【調査元】株式会社インディバース（https://indieverse.co.jp/）<br />
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ</p>
<h2>依頼内容は「成果物ベース」の案件が増加傾向。依頼時により重視するようになったスキルは？</h2>
<p>はじめに、フリーランスエンジニアの依頼内容の変化について、フリーランスエンジニアの依頼担当者にうかがいました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-2a4fafe776e33d1e261663c02f03605c-1920x1280-1-1024x683.webp" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-95461" srcset="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-2a4fafe776e33d1e261663c02f03605c-1920x1280-1-1024x683.webp 1024w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-2a4fafe776e33d1e261663c02f03605c-1920x1280-1-300x200.webp 300w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-2a4fafe776e33d1e261663c02f03605c-1920x1280-1-768x512.webp 768w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-2a4fafe776e33d1e261663c02f03605c-1920x1280-1-1536x1024.webp 1536w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-2a4fafe776e33d1e261663c02f03605c-1920x1280-1.webp 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「フリーランスエンジニアの依頼内容は、直近2年でどのように変化したと思うか」について尋ねたところ、<strong>『成果物ベース（納品型）の案件が増えた（46.8％）』と回答した方が最も多く、『要件定義や設計など、上流工程を任せる案件が増えた（44.2％）』『チーム全体の成果責任を問う案件が増えた（25.8％）</strong>』となりました。</p>
<p>依頼内容は、これまでの「時間単価で人を使う」発想から、「成果で評価する」傾向が強まっていると考えられます。</p>
<p>特に、上流工程への依頼が増えている点は、AIによって実装工程が効率化される一方で、人間の判断や調整が必要な領域への期待が高まっていることを示しています。</p>
<p>また、チーム全体の責任や説明責任を問う傾向は、プロジェクト成果をより厳密に評価する文化への転換をうかがわせます。</p>
<p>では、こうした変化を引き起こした背景には、どのような要因があるのでしょうか。</p>
<p>「依頼内容が変化した理由として、どのような要因が大きいと感じるか」について尋ねたところ<strong>、『開発コストや人件費の高騰（36.8％）』『即戦力人材の確保が難しくなった（34.2％）』『AIツールや自動化技術の普及（34.1％）』</strong>が上位に挙がりました。</p>
<p>「開発コストの上昇」や「人材確保の難しさ」が、AI導入や業務自動化の追い風となっている可能性がうかがえます。</p>
<p>また、リモートワークの普及によって、個々のエンジニアのスキルをより客観的に評価しやすくなったことも背景にあるといえるでしょう。</p>
<p>こうした環境の変化を受けて、依頼時に重視されるスキルにはどのような変化が生まれているのでしょうか。</p>
<p>「AIツールの登場により、依頼時により重視するようになったスキル」を尋ねたところ、<strong>『課題発見力・提案力（37.4％）』が最も多く、『実務実績（32.5％）』『成果物の品質・安定性（32.1％）</strong>』となりました。</p>
<p>AIツールの活用が一般化する中で、依頼担当者が重視するのは「ツールを使えること」よりも、それをどう活かすかという「発想力」であることがうかがえます。</p>
<p>特に、『課題発見力・提案力』が最も多く挙げられた点は、受け身ではなく主体的に課題を定義し、「成果につなげられる人材」が求められていることを示しています。</p>
<p>また『実務実績』や『成果物の品質・安定性』が続いたことから、AI活用を前提にしても、最終的な成果を保証できる「人間の経験と判断」が重視されていると考えられます。</p>
<h2>今後は「課題解決型」や「伴走型」の発注が主流に</h2>
<p>次に、AIの普及を踏まえて今後のフリーランス活用がどう変化していくと思うのか、引き続きフリーランスエンジニアの依頼担当者に聞きました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-6e085bd0f42076dcb35d837f2740ab4b-1920x1280-1-1024x683.webp" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-95463" srcset="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-6e085bd0f42076dcb35d837f2740ab4b-1920x1280-1-1024x683.webp 1024w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-6e085bd0f42076dcb35d837f2740ab4b-1920x1280-1-300x200.webp 300w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-6e085bd0f42076dcb35d837f2740ab4b-1920x1280-1-768x512.webp 768w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-6e085bd0f42076dcb35d837f2740ab4b-1920x1280-1-1536x1024.webp 1536w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-6e085bd0f42076dcb35d837f2740ab4b-1920x1280-1.webp 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「AIの普及を踏まえて、今後のフリーランス活用はどのように変化していくと思うか」について尋ねたところ、<strong>『実装依頼よりも課題解決型の依頼が増える（42.0％）』が最多で、『成果物単位の発注が主流になる（35.5％）』『AIや自動化を前提にしたチーム開発が増える（35.5％）</strong>』『単発案件より、継続的な伴走型案件が増える（34.5％）』となりました。</p>
<p>AIの普及によって、フリーランスへの依頼は「実装作業の委託」から「課題解決型の協働」へと移行しつつあるようです。</p>
<p>『実装依頼よりも課題解決型の依頼が増える』が最多となったことは、企業が成果そのものよりも“問題を定義し、解決に導く力”を重視し始めていることを示しています。</p>
<p>さらに、「AI・自動化を前提としたチーム開発」や「継続的な伴走型案件」の増加が挙がった点からも、単発契約よりも長期的な連携・共創を志向する傾向が強まっているといえます。</p>
<p>では、こうした変化の中で、若手・経験の浅いエンジニアはどのように評価されているのでしょうか。</p>
<p>「若手・経験の浅いエンジニアを依頼しにくくなったと感じる場合の理由」として、『<strong>AIで代替可能な作業が増えた（30.9％）』『品質や納期面での不安がある（30.9％）』『コミュニケーション負担が大きい（30.1％）』『成果物や実績の判断材料が少ない（29.4％）</strong>』が多く見られました。</p>
<p>AIの導入により、初級レベルの実装作業は効率化が進み、若手の「入り口案件」が減少している可能性があります。</p>
<p>また、リモートワーク下では教育コストが増大し、育成よりも「即戦力」を求める傾向が強まっているようです。</p>
<p>この構造は、若手の実践機会減少とスキル成長の遅れにつながる懸念もあり、業界全体での支援策が求められそうです。</p>
<h2>フリーランスエンジニア自身も「責任範囲の拡大」を実感</h2>
<p>では、こうした環境変化の中で、実際にフリーランスエンジニア自身はどのような変化を感じているのでしょうか。</p>
<p>ここからは、20〜50代のフリーランスエンジニアにうかがいました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-455af2ed6f61e28384a4df25399fe64b-1920x1280-1-1024x683.webp" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-95455" srcset="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-455af2ed6f61e28384a4df25399fe64b-1920x1280-1-1024x683.webp 1024w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-455af2ed6f61e28384a4df25399fe64b-1920x1280-1-300x200.webp 300w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-455af2ed6f61e28384a4df25399fe64b-1920x1280-1-768x512.webp 768w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-455af2ed6f61e28384a4df25399fe64b-1920x1280-1-1536x1024.webp 1536w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/12/114290-5-455af2ed6f61e28384a4df25399fe64b-1920x1280-1.webp 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「この2年で、担当する案件内容や役割にどのような変化があったか」について尋ねたところ、『<strong>一人称で完結できる責任範囲が広がった（30.2％）</strong>』が最も多く、『<strong>設計・企画段階から参加する案件が増えた（27.3％）</strong>』『<strong>成果物納品型の案件が増えた（19.2％）</strong>』となりました。</p>
<p>フリーランスエンジニアの多くが、AIの普及や開発環境の変化に伴い、より主体的な役割を担うようになっていることがうかがえます。</p>
<p>「責任範囲の拡大」や「設計・企画段階から参加する案件の増加」などが上位となった点からも、単なる実装担当から「成果を設計する立場」へとシフトしている様子が見られます。</p>
<p>フリーランスエンジニア自身が、より上流工程や責任ある立場を担うようになっている一方で、すべての方が同じように案件の機会を得られているわけではありません。</p>
<p>そこで、「案件が通らなかった・減ったと感じる場合、その理由は何だと思うか」について尋ねたところ、『<strong>単価・条件のミスマッチ（35.4％）』『求められるスキル水準が上がった（25.7％）』『他候補との競合やタイミング（18.8％）</strong>』が上位に挙がりました。</p>
<p>案件が減った理由として「単価・条件のミスマッチ」や「求められるスキル水準の上昇」などが挙げられたことから、依頼側の基準が以前より厳格化していることがうかがえます。</p>
<p>依頼担当者が、依頼時により重視するようになったスキルとして『課題発見力・提案力』や『実務実績』『成果物の品質・安定性』が上位になった点を踏まえると、AIの普及により単なる技術力だけでなく、問題解決力や業務遂行能力が求められているといえるでしょう。</p>
<p>結果として、こうした能力を十分に示せない場合、条件不一致や競争激化の影響を受けやすくなっている可能性がありますが、今後どのようなフリーランス活用が主流になると思うのでしょうか。</p>
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<p>「AIの普及を踏まえて、今後のフリーランス活用はどのように変化していくと思うか」と尋ねたところ、『<strong>定型業務が減り、より創造的な工程が増える（37.7％）</strong>』が最多で、『<strong>案件単価が二極化する（高度人材と汎用層で差が広がる）（33.4％）</strong>』『<strong>コミュニケーション力の重要性が増す（26.0％）</strong>』となりました。</p>
<p>AIの普及により、フリーランスエンジニアに求められるのは「作業」から「創造」へと重心が移りつつあるようです。</p>
<p>AIが効率化を担う一方で、人間の価値が「発想力」「学習力」「対話力」に移行していることを示しており、今後は技術力に加え、思考の柔軟さや自律的な成長がより強く求められるといえます。</p>
<p>一方で、AIの普及によって相対的に価値が下がる、あるいは不要になると考えられているスキルや業務にはどのようなものがあるのでしょうか。</p>
<p>「今後、AIの普及によって『価値が下がる／不要になる』と思うスキルや業務領域」として、『<strong>コーディングなどの単純実装作業（46.4％）』『データ整理や入力などの補助業務（41.9％）</strong>』『<strong>テスト・デバッグなどの定型業務（36.7％）</strong>』が上位になりました。</p>
<p>単純作業や定型処理はAIの得意領域であり、人間が担う価値は創造性や文脈理解に移行していくと考えられます。</p>
<p>これにより、エンジニアはより上位概念を扱うスキル、つまり「課題設定」「戦略的設計」「顧客理解」といったスキルを磨く必要があるといえるでしょう。</p>
<p>最後に、AIの普及を通じて、自身の仕事観やキャリア観にどのような変化を感じているかうかがいました。</p>
<h2>■AIの普及を通じた自身の仕事観やキャリア観の変化とは？</h2>
<p>・一部の作業について時間短縮ができる代わりに単価も下がる懸念がある（40代／男性／東京都）<br />
・今はAIを使いこなせないと置いていかれる（40代／男性／愛知県）<br />
・作業が効率化され、より専門分野の作業に集中できる（50代／男性／宮崎県）<br />
・より創造性が発揮できる（50代／男性／東京都）<br />
・仕事がなくなるんじゃないかという危機感を感じる（50代／男性／神奈川県）</p>
<p>自由回答からは、AIの普及を前向きに捉える声と、危機感を抱く声の双方が共存していることがうかがえます。</p>
<p>「効率化で専門分野に集中できる」「創造性を発揮できる」といった意見がある一方で、「単価の下落」や「仕事がなくなる不安」を挙げる回答も見られました。</p>
<p>AIを使いこなす力が競争力のわかれ目になるとの意識が広がっており、フリーランスエンジニアにとっては「AIに代替される側」から「AIを活用する側」へと意識を転換することが、今後のキャリア形成において重要になると考えられます。</p>
<h2>まとめ：AI時代のエンジニア採用は「成果主義」と「創造性重視」へ</h2>
<p>今回の調査で、AIの普及はフリーランスエンジニアの依頼担当者とフリーランスエンジニアの両面に変化をもたらしていることが明らかになりました。</p>
<p>依頼担当者側では、これまで主流だった時間単価や実装中心の発注から、「成果物ベース」や「課題解決型」といった成果志向の依頼へと移行が進んでおり、背景には「開発コストや人件費の高騰」や「即戦力人材の確保難」「AI技術の浸透」といった複合的な要因があることが示されました。</p>
<p>AIツールの登場で、依頼時により重視するようになったスキルとして「課題発見力・提案力」「実務実績」「成果物の品質・安定性」が上位に挙がったことからも、AIによる自動化が進む中で、人間にしかできない創造的思考や責任感が求められていることがうかがえます。</p>
<p>また、今後は「課題解決型の依頼の増加」「成果物単位の発注が主流」「AIや自動化を前提にしたチーム開発の増加」「継続的な伴走型案件の増加」といった回答が多く、企業とフリーランスの関係性は単発的な外注から長期的なパートナーシップへと進化しつつあるようです。</p>
<p>一方で、「AIで代替可能な作業が増えた」「品質・納期面の不安がある」などの理由から、若手・経験の浅いエンジニアへの依頼が難しくなっている現状も見られます。</p>
<p>こうした即戦力偏重の流れは、若手の育成機会減少につながる懸念もあり、今後の人材戦略においては「教育と成果」を両立する仕組みづくりが課題となるでしょう。</p>
<p>フリーランスエンジニア側では、「一人称で完結できる責任範囲の拡大」「設計・企画段階からの関与増加」といった案件内容や役割の変化が報告されており、AIを前提とした開発体制の中で、自らの役割がより上流かつ戦略的な領域へ広がっている様子がうかがえます。</p>
<p>しかしその一方で、「案件単価のミスマッチ」「スキル水準の上昇」など、競争の激化を感じる声も少なくありません。</p>
<p>総じて、AIの普及はエンジニアの仕事を奪うのではなく、仕事の質と評価軸を再定義しているといえます。</p>
<p>単純作業は自動化される一方で、人間が担うべき領域は「創造」「提案」「共創」へと拡大しており、エンジニアには技術力だけでなく、課題発見力や柔軟な思考力が不可欠です。</p>
<p>AIと共に働く時代においては、“成果で信頼される人材”こそが、最も価値を持つ存在になると考えられます。</p>
<h2>フリーランスのための一括案件マッチングサービス『インディバースフリーランス』</h2>
<p>今回、「AIの普及によるエンジニア採用の変化」に関する調査を実施した株式会社インディバースは、フリーランスのための一括案件マッチングサービス『インディバースフリーランス』（<a href="https://freelance.indieverse.co.jp/">https://freelance.indieverse.co.jp/</a>）を提供しています。</p>
<p>インディバースフリーランスは、フリーランスのための一括案件マッチングサービスです。</p>
<p>あなたのスキルや経歴から、魅力的なスカウトももらえます。</p>
<h3>■インディバースフリーランスとは</h3>
<p>インディバースフリーランスは、複数のフリーランスエージェントの求人情報を一括で検索・閲覧できるメディアサイトです。</p>
<p>フリーランスの方々が効率的に案件を探せるよう、様々なエージェントの案件情報を集約し、比較検討できる環境を提供しています。</p>
<h3>■掲載している案件</h3>
<p>主にIT・Web業界のフリーランス向け案件を掲載しています。</p>
<p>以下のような職種の求人が対象となります。<br />
エンジニア（フロントエンド、バックエンド、フルスタック、モバイルなど）<br />
デザイナー（UI/UX、グラフィック、Webデザインなど）<br />
ディレクター・PM・PMO<br />
マーケター<br />
ライター・編集者<br />
その他IT関連職種</p>
<h3>■提携しているエージェント</h3>
<p>IT・Web業界を中心とした複数の大手フリーランスエージェントと提携しています。</p>
<p>提携しているフリーランスエージェント一覧：<a href="https://freelance.indieverse.co.jp/job_sources">https://freelance.indieverse.co.jp/job_sources</a></p>
<h3>■完全無料</h3>
<p>インディバースフリーランスの利用は完全無料です。</p>
<p>登録料や月額料金などは一切発生しません。</p>
<p>インディバースフリーランスに関するお問い合わせ：<a href="https://freelance.indieverse.co.jp/contact">https://freelance.indieverse.co.jp/contact</a></p>
<h3>■会社概要</h3>
<p>株式会社インディバース<br />
代表：河合大<br />
設立：2019年7月<br />
所在地：〒180-0004　東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目8−4 i-office吉祥寺<br />
株式会社インディバース：https://indieverse.co.jp/<br />
お問い合わせ：https://indieverse.co.jp/contact/</p><p>The post <a href="https://freelance.dividable.net/reports/engineer-llm-impact">【AI普及によるエンジニア採用の変化】フリーランス案件は「成果物ベース」中心にシフト、若手登用には課題も</a> first appeared on <a href="https://freelance.dividable.net">インディバースフリーランスメディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新】“リモート慣れ”からの出社強制に戸惑い？エンジニアの働き方不安実態調査</title>
		<link>https://freelance.dividable.net/reports/engineer-workstyle-2025</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DAI]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 22:36:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://freelance.dividable.net/?p=88002</guid>

					<description><![CDATA[<p>2025年最新調査。エンジニア1,003人の働き方不安を分析。フルリモートは満足度最高、出社回帰は67％が経験し通勤負担や生産性低下を懸念。柔軟なハイブリッドや育児・介護休業法改正対応が鍵です</p>
<p>The post <a href="https://freelance.dividable.net/reports/engineer-workstyle-2025">【2026年最新】“リモート慣れ”からの出社強制に戸惑い？エンジニアの働き方不安実態調査</a> first appeared on <a href="https://freelance.dividable.net">インディバースフリーランスメディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>株式会社インディバース（所在地：東京都武蔵野市、代表取締役：河合 大）は、エンジニアを対象に「エンジニアにおける働き方への不安」に関する調査を行いました。</strong></p>
<p>テクノロジーの進化とともに、エンジニアの働き方は大きく変化してきました。</p>
<p>コロナ禍を契機に広がったフルリモート勤務は、場所にとらわれない柔軟な働き方を可能にし、自由度の高いキャリア設計の実現に関わる要因になったといえます。</p>
<p>2025年からは、育児や介護に対応したテレワーク導入などを促す『育児・介護休業法』の改正も段階的に施行されるなど、制度的には柔軟性が拡充される一方で、近年企業側の「原則出社」や「週数回の出社義務」といった出社回帰の動きも強まりつつあり、働き方の自由と組織運営のバランスをどうとるかが改めて問われるようになっています。</p>
<p>そこで今回、<strong>株式会社インディバース</strong>（<a href="https://indieverse.co.jp/">https://indieverse.co.jp/</a>）は、エンジニアを対象に<strong>「エンジニアにおける働き方への不安」に関する調査</strong>を行いました。</p>
<p>調査概要：「エンジニアにおける働き方への不安」に関する調査<br />
【調査期間】2025年6月3日（火）～2025年6月4日（水）<br />
【調査方法】PRIZMA（https://www.prizma-link.com/press）によるインターネット調査<br />
【調査人数】1,003人<br />
【調査対象】調査回答時にエンジニアと回答したモニター<br />
【調査元】株式会社インディバース（https://indieverse.co.jp/）<br />
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ</p>
<h2>フル出社勤務の3割以上が現在の働き方に不満を抱えている！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/勤務形態-1024x683.webp" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-88029" srcset="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/勤務形態-1024x683.webp 1024w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/勤務形態-300x200.webp 300w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/勤務形態-768x512.webp 768w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/勤務形態-1536x1024.webp 1536w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/勤務形態.webp 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>はじめに、「現在の勤務形態」について尋ねたところ、<strong>『ハイブリッド型勤務（出社とリモートを組み合わせて勤務）（55.2％）』</strong>が最も多く<strong>『フルリモート勤務（30.7％）』『フル出社勤務（14.1％）』</strong>と続きました。</p>
<p>過半数がハイブリッド型勤務で、働き方の多様化が伺える一方、フル出社勤務は2割未満にとどまり、もはやエンジニアにとってフル出社は一般的な働き方とは言い難いということがうかがえます。</p>
<p>それぞれの働き方に対する満足度にはどのような違いがあるのでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" src="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/働き方と満足度-1024x683.webp" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-88031" srcset="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/働き方と満足度-1024x683.webp 1024w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/働き方と満足度-300x200.webp 300w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/働き方と満足度-768x512.webp 768w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/働き方と満足度-1536x1024.webp 1536w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/働き方と満足度.webp 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>各現在の働き方への満足度を尋ねたところ、フルリモート勤務の方は9割以上が満足と回答しており、半数以上が『とても満足』と回答していることから、非常に満足度が高いことがわかります。</p>
<p>ハイブリッド型勤務の方も8割以上が満足と回答していますが、『とても満足』と回答した割合はフルリモート勤務の半分以下という結果となりました。</p>
<p>フル出社勤務の方は不満を抱いている方が3割を超え、1割未満のフルリモート勤務と約1割のハイブリッド型勤務とは大きな差があることが示されました。</p>
<p>リモート勤務ができるかどうかは、エンジニアの仕事に対する満足度に大きな影響を与えるようです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社の義務付-1024x683.webp" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-88032" srcset="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社の義務付-1024x683.webp 1024w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社の義務付-300x200.webp 300w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社の義務付-768x512.webp 768w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社の義務付-1536x1024.webp 1536w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社の義務付.webp 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>そのような中、「フルリモート勤務から出社が義務付けられたことはあるか」と尋ねたところ、約7割の方が<strong>『ある（67.0％）』</strong>と回答しました。</p>
<p>大多数の方が出社義務化を経験しており、コロナ禍後、出社回帰の流れが強まっていることがうかがえます。</p>
<p>さらに<strong>「出社が義務付けられてどのように感じたか」と尋ねたところ、『出社したくはないが、仕方ないと思った（42.7％）』</strong>が最多で、<strong>『特に気にならず、自然に受け入れられた（26.5％）』『出社なら仕事を続けられないと思った（16.5％）』</strong>と続きました。</p>
<p>やむを得ず受け入れているという姿勢が見られました。しかし「仕事を続けられない」と感じた回答が約2割にのぼることから、勤務形態の変更が十分に離職や転職の引き金になりうることが示されました。「条件付きの容認」や「働きやすさの実感」も一定数いるものの、出社義務に関しては抵抗感を感じたエンジニアの割合が高いことがわかります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社に対しての抵抗-1024x683.webp" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-88033" srcset="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社に対しての抵抗-1024x683.webp 1024w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社に対しての抵抗-300x200.webp 300w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社に対しての抵抗-768x512.webp 768w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社に対しての抵抗-1536x1024.webp 1536w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社に対しての抵抗.webp 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>続いて、「出社に対して抵抗を感じる理由」について尋ねたところ、<strong>『通勤が負担になる（通勤時間・交通費など）（46.7％）』</strong>が最も多く<strong>、『リモート勤務の方が生産性が高い／集中できる（45.0％）』『ワークライフバランスが悪化する（35.2％）</strong>』と続きました。</p>
<p>ライフスタイルへの影響だけでなく、出社によって業務効率が損なわれる、私生活との両立が難しくなることへの懸念が強いことがうかがえます。</p>
<p>「出社を受け入れられる条件」については、<strong>『出社日が柔軟に選べる（ハイブリッド型勤務）（49.3％）</strong>』が最多で、『<strong>出社は短期・一時的である（プロジェクトによって、研修期間など）（39.5％）</strong>』『<strong>勤務時間の自由度がある（フレックスタイム制や短時間勤務など）（36.7％）</strong>』と続きました。</p>
<p>約半数が出社日が柔軟に選べるハイブリッド型勤務と回答し、働く場所や時間の選択権があることがエンジニアの満足度や生産性向上に直結すると考えられます。</p>
<p>また、短期的な出社やフレックスタイム制など、柔軟な働き方を求める声も多く、多様な働き方への対応が人材確保に不可欠であることがうかがえます。</p>
<h2>約半数が出社回帰を「柔軟性がなく働きづらい」「時代錯誤」と感じている</h2>
<p><img decoding="async" src="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社回帰-1024x683.webp" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-88034" srcset="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社回帰-1024x683.webp 1024w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社回帰-300x200.webp 300w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社回帰-768x512.webp 768w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社回帰-1536x1024.webp 1536w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/出社回帰.webp 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>では、エンジニアは柔軟な働き方に関する法制度への企業の対応をどのように思っているのでしょうか。</p>
<p>育児・介護休業法が改正され、2025年4月から「3歳未満の子どもの育児と介護のためのテレワークの導入」が努力義務化され、2025年10月から「3歳から小学校就学前の子どもの育児のための『フルタイムでの柔軟な働き方（テレワーク含む）』の導入」が義務化されます。</p>
<p>このような「2025年4月から段階的に施行されている『育児・介護休業法改正』についての職場の対応」についての評価は、約半数が『十分に対応できていると思う（49.4％）』と評価する一方で、もう約半数は『もう少し対応してほしいと思う（39.9％）』または『対応は不十分だと感じる（10.7％）』と回答しており、現場の実感には温度差があるようです。</p>
<p>また「最近の出社回帰をどのように感じるか」について尋ねたところ、<strong>『職種や業務内容によっては仕方ない（35.5％）』『柔軟性がなく働きづらい（32.6％）』『時代錯誤（15.0％）』</strong>となりました。</p>
<p>一定、受け入れてはいるものの「柔軟性がない」「時代錯誤」という否定的な評価も約半数を占めており、出社回帰の流れに不満を抱いている方が多いことがうかがえます。</p>
<p>さらに出社回帰に関する意見を詳しくたずねました。</p>
<p><strong>■『職種や業務内容によっては仕方ない』と回答</strong><br />
・会社にしかない設備がある場合があり、仕方ない（フル出社勤務／30代／男性）<br />
・実務で作業が必要なときは、出社が必要になるし、最終判断など重要な場面では、face to faceのほうが効率よく最良の判断ができると思うので（ハイブリッド型勤務／50代／男性）</p>
<p><strong>■『柔軟性がなく働きづらい』と回答</strong><br />
・家庭の事情に柔軟に対応できていたリモート環境がなくなると、仕事とプライベートの両立が難しくなるから（ハイブリッド型勤務／30代／男性）<br />
・コミュニケーションがとれないと上層部は思っているがそんなことはない（ハイブリッド型勤務／40代／男性）<br />
・テレワークで業務が処理できているのに、社員に（負担となる）通勤をわざわざ強いる必要はないと感じるためです（ハイブリッド型勤務／40代／男性）</p>
<p><strong>■『時代錯誤』と感じる理由</strong></p>
<p>・リモートワークで子育て世代は非常に助かるし、出社は時間の拘束を非常に感じるようになった（フル出社勤務／40代／男性）<br />
・どこで働いても効率は変わらないから（ハイブリッド型勤務／50代／男性）<br />
・出社する意味がない職種は、特に不要。通勤費と時間の無駄（ハイブリッド型勤務／50代／男性）</p>
<p>業務内容によっては出社も仕方ないと思われている一方で、出社を強いられることに合理性を見出せず、時間やコストの無駄と捉えている方もいるようです。</p>
<p>企業側は職種や業務内容を考慮し、本当に出社が必要なのかを再確認する必要がありそうです。</p>
<p>では、今後フル出社勤務が一般化するとしたら、エンジニアはどのような働き方を検討するのでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" src="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/フル出社働き方-1024x683.webp" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-88035" srcset="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/フル出社働き方-1024x683.webp 1024w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/フル出社働き方-300x200.webp 300w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/フル出社働き方-768x512.webp 768w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/フル出社働き方-1536x1024.webp 1536w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/フル出社働き方.webp 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>現在『フルリモート勤務』『ハイブリッド型勤務（出社とリモートを組み合わせて勤務）』である方に、「フル出社勤務が一般化した場合、どのような働き方を検討するか」について尋ねたところ、<strong>『雇用形態を見直す（フリーランス・副業化など）（33.1％）』</strong>が最も多く、<strong>『海外企業などリモート勤務が基本の職場を探す（25.6％）』『他の職種・業種への転職を検討する（24.5％）』</strong>と続きました。</p>
<p>現在の職場を離れる回答が上位にあがり、エンジニアはリモート勤務を重視しており、働き方の自由度やワークライフバランスについての強い志向があると考えられます。企業側が柔軟な働き方を提供することが、離職防止と人材確保のためには重要といえそうです。</p>
<p>まとめ：エンジニアの人材確保においてリモート勤務は非常に重要！最適な勤務形態の柔軟な設定を<br />
今回の調査で、勤務形態がエンジニアの満足度に大きく影響することが明らかになりました。</p>
<p>現在の勤務形態としては「ハイブリッド型勤務」が半数以上、「フルリモート勤務」が約3割と、柔軟な働き方を導入している企業が主流であることが示されました。</p>
<p>特にフルリモート勤務の方の勤務形態への満足度は高く、9割以上が満足と回答しており、働き方の自由度が満足感に直結していることがうかがえます。一方、フル出社勤務では3割以上が不満を抱えており、働き方の影響の差が顕著に表れました。</p>
<p>フルリモート勤務からの出社義務化を経験した方は約7割にのぼり、その多くが受け身な姿勢を示しています。加えて、「仕事を続けられない」という回答も約2割にのぼり、勤務形態の変化が離職の意向につながる可能性も浮かび上がりました。その理由としては、「通勤の負担」「リモート勤務の生産性の高さ」「ワークライフバランスの悪化」があげられ、働き方の不自由さが仕事や生活に悪影響を及ぼすことがうかがえます。</p>
<p>こうした中、「出社を受け入れられる条件」として最も多くあげられたのは「出社日が柔軟に選べる」ことであり、「短期的出社」や「勤務時間の自由度」も上位にあがり、勤務形態の柔軟性がエンジニアの定着や生産性の向上の鍵となることがわかりました。</p>
<p>最近の出社回帰傾向に関しても「仕方ない」と理解を示す声はありますが、「柔軟性がない」「時代錯誤」といった否定的な評価も約半数を占めており、一律の出社方針に対して疑問を抱くエンジニアも多いことがわかります。</p>
<p>そして、今後フル出社勤務が一般化した場合の働き方としては、「雇用形態の見直し」「リモート勤務が基本の職場への転職」「他の職種・業種への転職」など、現職を離れる選択肢が多くあがりました。</p>
<p>リモート勤務の有無はエンジニアの企業選択に大きく影響するため、企業側は今後、職種や業務内容に応じた最適な勤務形態を柔軟に設定し、制度面・運用面の両側面から納得感のある対応をとることが、エンジニアの満足度維持と人材確保のために不可欠となりそうです。</p>
<h2>フリーランスのための一括案件マッチングサービス『インディバースフリーランス』</h2>
<p><img decoding="async" src="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/114290-3-3c9a208b377eb2b0bd05a4e91e43ab75-975x231-1.webp" alt="" width="975" height="231" class="alignnone size-full wp-image-88036" srcset="https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/114290-3-3c9a208b377eb2b0bd05a4e91e43ab75-975x231-1.webp 975w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/114290-3-3c9a208b377eb2b0bd05a4e91e43ab75-975x231-1-300x71.webp 300w, https://freelance.dividable.net/wp-content/uploads/2025/06/114290-3-3c9a208b377eb2b0bd05a4e91e43ab75-975x231-1-768x182.webp 768w" sizes="(max-width: 975px) 100vw, 975px" /></p>
<p><strong>今回、「エンジニアにおける働き方への不安」に関する調査</strong>を実施した<strong>株式会社インディバース</strong>は、フリーランスのための一括案件マッチングサービス<strong>『インディバースフリーランス』</strong>（<a href="https://freelance.indieverse.co.jp/">https://freelance.indieverse.co.jp/</a>）を提供しています。</p>
<p>インディバースフリーランスは、フリーランスのための一括案件マッチングサービスです。</p>
<p>あなたのスキルや経歴から、魅力的なスカウトももらえます。</p>
<p><strong>■インディバースフリーランスとは</strong><br />
インディバースフリーランスは、複数のフリーランスエージェントの求人情報を一括で検索・閲覧できるメディアサイトです。<br />
フリーランスの方々が効率的に案件を探せるよう、様々なエージェントの案件情報を集約し、比較検討できる環境を提供しています。</p>
<p><strong>■掲載している案件</strong><br />
主にIT・Web業界のフリーランス向け案件を掲載しています。<br />
以下のような職種の求人が対象となります。<br />
エンジニア（フロントエンド、バックエンド、フルスタック、モバイルなど）<br />
デザイナー（UI/UX、グラフィック、Webデザインなど）<br />
ディレクター・PM・PMO<br />
マーケター<br />
ライター・編集者<br />
その他IT関連職種</p>
<p><strong>■提携しているエージェント<br />
</strong>IT・Web業界を中心とした複数の大手フリーランスエージェントと提携しています。<br />
提携しているフリーランスエージェント一覧：<a href="https://freelance.indieverse.co.jp/job_sources">https://freelance.indieverse.co.jp/job_sources</a></p>
<p><strong>■完全無料<br />
</strong>インディバースフリーランスの利用は完全無料です。<br />
登録料や月額料金などは一切発生しません。<br />
インディバースフリーランスに関するお問い合わせ：<a href="https://freelance.indieverse.co.jp/contact">https://freelance.indieverse.co.jp/contact</a></p>
<p><strong>■会社概要</strong><br />
株式会社インディバース<br />
代表：河合大<br />
設立：2019年7月<br />
所在地：〒180-0004　東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目8−4 i-office吉祥寺<br />
株式会社インディバース：<a href="https://indieverse.co.jp/">https://indieverse.co.jp/</a><br />
お問い合わせ：<a href="https://indieverse.co.jp/contact/">https://indieverse.co.jp/contact/</a></p><p>The post <a href="https://freelance.dividable.net/reports/engineer-workstyle-2025">【2026年最新】“リモート慣れ”からの出社強制に戸惑い？エンジニアの働き方不安実態調査</a> first appeared on <a href="https://freelance.dividable.net">インディバースフリーランスメディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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